2006/03/28

「北斗の拳 ~ラオウ伝 殉愛の章~」

「北斗の拳」観て来ました!
私は80年代、90年代の週刊少年ジャンプ黄金期直撃世代で、北斗の拳、キン肉マン、キャプテン翼、ドラゴンボール・・・漫画もアニメもリアルタイムで見ていたので、思い入れもいっぱい。
北斗の拳も大好きで、コミックスも全巻持ってるし、今回の映画化を聞いた時も楽しみ♪にしていました。
心配だったのは、一新された声優陣。
やっぱりケンシロウは神谷明以外にありえない!って思ってるし、今回に限らず、アニメで俳優を起用しての話題作りは「どうよ??」って思ってるから・・・。

ストーリーはほぼ原作に沿ったものに肉付けされているものなので、結末とか内容も分かってるはずなんだけど・・・
中半からラストまで涙腺緩みっぱなしで大変でした(苦)
一番好きなキャラの「シュウ」が出るシーンは涙無しでは見れない部分なんですよ。思い出しても泣ける
さすがに、北斗の拳観て、映画館で号泣は30過ぎた乙女としては、 ね(^_^;)

阿部ちゃん(阿部寛)のケンシロウは全然OKでした。
が、ラオウの宇梶剛士は最後まで違和感ありありで、非常に残念・・・。前評判でもちらりとラオウの声について目にしていたけど、声も合ってないけど、表現力も×。ちょっと酷い。

まぁ、それ以外はほぼ満足で、帰り道は興奮しまくり(苦)コミックス読み返したくなっちゃったなー♪
そうそう、「YOUはSHOCK~」でお馴染みのクリスタルキングの曲が、映画バージョンで途中流れるんですが、いやーーーカッコいいよ!!

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