category: 邦画  2/4

「太平洋の奇跡」

試写会に行ってきました。去年からバタバタしていて、映画を見るのは本当に久しぶり。太平洋戦争で激戦が繰り広げられたサイパン島。わずか47人の兵で45,000人の米軍を相手に大場栄大尉率いる部隊が戦い抜いた史実を基にした映画。戦争映画は見終わるとグッタリする。でも、戦争の歴史を知りたいとまた見たくなる。しかし、史実を基にした…というのがクセものだ。どこまで脚色されているのか。原作は米海兵隊員だったドン・ジョー...

「硫黄島の砂」

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毎年8月は積極的に太平洋戦争関連の書物や映像を見るようにしてるんだけど、映像関係が全然見れなった。映画館にも最近全然行ってない…。これは去年録画してHDに埋もれていた映画。モノクロの邦画だと思ってた。1949年製作のアメリカ映画(原題:Sands of Iwo Jima)。1945年の終戦からわずか4年。日本でも1952年に公開されているそうだ。太平洋戦争中のタラワ環礁の戦いと硫黄島の戦いを描いた映画だが、戦いに勝利した事を賛歌し...

「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」

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公開から2ヶ月近くたって、やっと見に行ってきた。この最終章は、去年、フェスティバルのシーンで観客役としてエキストラ参加してきたので、すっごく楽しみにしていたはずなんだけど・・・。まぁ正直、やっと終わったな~って(笑)一章が原作通りで、2次元の世界が3次元でそのまま表現されている事に感動し、二章で少し流れが変わってきて戸惑い、最終章は原作と映画のストーリーがゴッチャになってしまって、見てる途中で訳分からなく...

ゆきゆきて、神軍

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この映画の存在を知ったのは、かれこれ17,18年前のこと。高校生の頃だったと思う。大好きなDEAD ENDというバンドのMorrieが雑誌のインタビューで、お薦めの映画を何本かあげていて、その中のひとつだった。あげられていた他の映画は何本か見たんだけど、これは見る機会がなくて。ここ数年、太平洋戦争関連の書籍や映像に関心を持つようになり、気になったものはすぐさまチェックするようにしている。「ゆきゆきて神軍」が早稲田松...

20世紀少年 第2章

仕事のあとジムへ行って、急いで自宅に戻り、お風呂に入って、簡単に夕食の支度をして、レイトショーで「20世紀少年」を近所のシネコン見に行った。(徒歩10分!)忙しい(笑)1章が原作にかなり忠実で、平面の漫画がそのまま3次元になったかのような、素晴らしい出来だったけれど、今回は原作の流れを意識しつつも、いくつかのエピソードが絡まりあって、スピード感のあるウネリを生み出していた。原作通りにしてたら時間が足りない...