2012/09/03

9/2 Bigbang「統一への道 其の十」ディファ有明

キックの試合は試合開始ギリギリに行くんだけど、今回は開演時間を間違えて開場時間前(15:30開場)に着いてしまい…しかも、開演してからのオープニングファイトで本戦始まったのが17時前。始まる前からぐったり。でもちょっとオープニングファイトは面白かった。

まぁでも立嶋さんの試合以外は3Rの試合だし、早めに帰れるかな、北側の木のベンチ席でお尻痛くなっちゃうし、と思ってたら休憩時間だけならまだしも、歌の余興もあり…

更に愚痴ると、子供が多く走り回ったり席を立ったり座ったり愚図ったり…選手が先生だったり関係者なんだろうから来るなとは言わないけど、集中して試合見たいのにイライラ。長い時間いたら飽きるだろうしお目当て以外は興味ないんだろうから、親にちゃんと見てて欲しいよね。終わったら帰るとかさ。また見に行く機会があったら、お目当ての試合の頃にしか行かないかも…


以下、試合の感想。

<第1試合 ヘビー級 ビッグバンルール 3分3R>
○則-NORI-(team歌舞伎龍)
(KO 2R1分20秒)
●西田操一(フリー/空手ワールドカップ’95ベスト8)
team歌舞伎龍は梶原さんのとこ。西田選手は巨漢で体に入墨、金髪。全日本プロレスの浜選手に似てる(笑)若い時には空手や格闘技の試合で強かったみたいだけど、もう41歳?あの体じゃスタミナないだろうし、コンディション良さげだった若い則選手にはかなわないだろう~と思った。でも凄いよね。


<第2試合 60kg契約 ビッグバンルール 3分3R>
○翔太(シルバーウルフ)
(判定3-0)
●関根進(NPO JEFA)


<第3試合 65kg契約 ビッグバンルール 3分3R>
○和井田学(谷山ジム大和)
(判定2-0)
●大野 憲(シルバーウルフ)


<第4試合 特別試合オヤジファイト ビッグバンルール 2分2R>
○アイアン宮坂(谷山ジム)
(KO 2R17秒)
●TAKURO(チームAG)
アイアン宮坂選手、ボディービルダーみたいな凄い体。前進する勢いが半端なくガンガン攻めてKO勝ち。オヤジ2人の意地を見た。


<第5試合 68kg契約 ビッグバンルール 3分3R>
○山際和希(谷山ジム/J-NETWORKウェルター級4位)
(KO 2R1分21秒)
●長谷川豊(KFGジム)


<第6試合 63kg契約 3分3R>
ー中村広輝(赤雲会)
ー宮田隼児(ZEUS)
中止


<第7試合 55kg契約 ビッグバンルール 3分3R>
○Dyki(TARGET/RISEバンタム級1位)
(判定2-0)
●岡田有晃(谷山ジム/元日本フェザー級1位)
Dyki選手が1Rダウン奪って2Rに巻き返されるも判定勝利。2人ともアグレッシブで面白かった。


<第8試合 ヘビー級 ビッグバンルール 3分3R>
○羅王丸(TARGET/RISEヘビー級3位)
(TKO 2R1分)
●林武重(士道館/MA日本キックボクシング連盟ヘビー級4位)
2Rにパンチの連打で2度ダウンを奪い、羅王丸の勝ち。利を収めた。
羅王丸(らおうまる)ってリングネームと遠目で見て外国人?かと思った。体格いいし。


<第9試合 65kg契約 ビッグバンルール 3分3R>
○小宮由紀博(スクランブル渋谷/RISEミドル級1位)
(判定3-0)
●MO刃KI(もとき/チャクリキ二刃会/元NJKFスーパーフェザー級8位)
小宮選手、上手い。隙もなく圧勝。


<第10試合 60.5kg契約 ビッグバンルール 3分3R>
○卜部弘嵩(チームドラゴン/Krush -60kg王者)
(KO 1R2分17秒)
●木村天鮮(レグルス池袋/元J-NETWORKスーパーフェザー級王者)
卜部選手、安定感あり、右ミドもノリノリ。鮮やかなハイキックが決まると木村選手はダウンでフラフラ。卜部選手のKO勝ち。


<第11試合 セミファイナル ヘビー級 ビッグバンルール 3分3R>
○天田ヒロミ(デジタルスピリッツ/K-1 JAPAN GP2004 優勝)
(KO 2R1分7秒) ※左フック
●アレックス・ロバーツ(空柔拳会館)
松本哉朗(藤本ジム)選手もヘビーで強くて試合面白いけど、天田ヒロミ選手もまだ頑張ってて素晴らしい。そして強い!1Rに2度ダウンを奪い、2Rその勢いのままKO勝ち。ガードの上からでもかまわず殴ってて、いや~ガードしてても効きそう。天田選手は10月のk-1にも出るんだって!


<第12試合 メインイベント(1) 58kg契約 ビッグバンキックルール(肘有り)3分5R>
○駿太(谷山ジム/WMAF世界フェザー級王者)
(判定3-0) ※三者とも50-45
●立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元・全日本フェザー級王者)
結果だけ見たら完敗。確かに何も出来ずに負けた。ダウン取られてこかされまくって。
でも、5Rリングに上がっていた。試合後に駿太選手がしょぼい試合ですみませんと反省しきりだったが、そうさせたのは立嶋選手だ。

キックの試合は勝ち負けが大事だけれど、それだけじゃないところに立嶋選手はいる。
もちろん勝ってスッキリした試合見たいし、無理なのは分かってるけど全盛期みたいな熱い試合も見たい。けど、負けてもしょぼい試合でも5R戦い続けるスタミナ作ってくるエネルギーと気持ちが伝わってくるから応援に行く。いつが最後の試合になるか分からないけど、最後まで見届けたい。一試合も見逃したくない。


<第13試合 メインイベント(2) 70kg契約 ビッグバンルール 3分3R>
○城戸康裕(谷山ジム/Krush -70kg級王者)
(判定3-0)※三者とも30-29
●廣野 祐(NPO JEFA/元J-NETWORKスーパーウェルター級&ミドル級王者)
お互いに見合ってしまい、イエローカード。城戸選手のかかとで太もも蹴るのが痛そう。バックブローやハイキックなど多彩な技で攻める城戸選手。余裕が感じられるオーラがある。3R短いな~

接戦の末、判定で城戸選手の勝利。 


終わったのが20:45くらいだったかな。ちょうどバスが来てちょうど電車が来てスムーズに帰れた。行く時は乗換多くて時間かかって疲れたけど。やっぱり行きもバスにしようかなぁ~。

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