2012/05/24

5/20「蹴拳VI」ディファ有明

蹴拳ってどこがやってるのかと思ったら。エスジムだった。
取りあえず立嶋さんが出るならどこへでも行くのでチケット買ったんだけど、KOやTKO多かったし、なかなかな興行だった。

いつもディファでキックの興行あると終わるの遅くて帰りが遅くなっちゃうから、20時で終わって助かる!疲れなくていい。それでも4時間だよ。

以下、試合の感想。

<第1試合 WPMF日本スーパーバンタム級 3分3R>
○渡辺優太(エイワスポーツジム)
(3R2分8秒 TKO) 
●裕喜(KIX/同級10位)
第1試合からKO。ストレートが当たって崩れ落ちた。レフリーストップ。


<第2試合 IT'S SHOWTIME JAPAN 63kg契約 3分3R>
○憂也(魁塾/K-1甲子園2011年準優勝)
(2R1分50秒 TKO)
●ハーヘン・エスジム(エスジム)
こちらもパンチでダウン。で試合終了。


<第3試合 IT’S SHOWTIME JAPAN 61kg級 3分3R>
○稲石竜弥(team OJ/元NKBフェザー級6位)
(1R1分17秒 KO)
●金澤元気(新宿レフティージム/WPMF日本ライト級3位)
3試合連続KO。しかも1分たらず。


<第4試合 WPMF日本女子ミニフライ級 2分3R>
△飯田なお(新宿レフティージム)
(判定1-0 ドロー) ※30-29、29-29、29-29
△三堀"SMILE"美弥子(Y’ZD GYM)
三堀選手は年齢も上でしかもママさんだそうだ。打たれ強いというか負けん気が強い。
なおちゃんの可愛らしさと強さのギャップにだいぶ慣れてきた。可愛いと素直に思えるようになった。だって強いし。


<第5試合 WPMF日本フェザー級 3分5R>
○立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/同級10位)
(5R1分47秒 TKO)
●津橋雅祥(エスジム)
立嶋さんが復帰してからの試合は全部見てる。1試合だけでもお金払ってみたいと思えるのは彼の試合くらいだ。今回も痺れる試合だった!対戦相手の津橋選手は3戦3勝3KO。主催のエスジムが最初にオファーしたのが立嶋さんだそう。

1Rは静かな立ち上がり。2Rに入ってから首相撲が多くなる。立嶋さんこかしまくり体力を奪って行く。
3Rで津橋選手スタミナ落ちて苦しそう。首相撲が続く。肘でダウンを奪う!ところが4Rで津橋選手のヒジで目の下を切られてしまい出血。津橋選手反撃。ところが今度は立嶋さんのパンチで2度目のダウン。
最終ラウンド、津橋選手へろへろ。気持ちと若さでこらえてる感じ。立嶋さんのヒザの猛攻に耐えきれずダウンダウンで立嶋さんのTKO勝ち!

いやぁ。鳥肌立ちまくりの涙腺うるうる。連勝中のキラキラ若い子にベテランのキャリアとスタミナが勝った試合。まだまだ負けない、どうだ!って意地を見た。セコンドは田村さんと中島貴志さんだったよ!豪華!


<第6試合 WPMF日本ウェルター級 3分3R延長1R>
○ブアカーオ・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックスジム)
(延長R 判定3-0)
●藤倉悠作(ASSHI-PROJECT/同級6位)
試合を終えたばかりの立嶋さんがセコンドに。前の試合で抜けがらになってしまったので、リングを見つめているだけの放心状態。

試合は接戦で3Rで決着付かず延長ラウンドでブアカーオの勝利。ムエタイの巧さにやられた感じの試合。


<第7試合 WPMF日本スーパーバンタム級 3分5R>
○一戸総太(WSRフェアテックスジム/同級2位)
(5R 判定2-1)
●裕・センチャイジム(センチャイ・ムエタイジム/NJKF同級1位)
タイ人の試合見てるみたいだった。記憶があまりない…


<第8試合 IT’S SHOWTIME JAPAN 95kg級 3分3R>
○コウイチ・ペタス(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本ヘビー級&M-1同級王者)
(3R 判定3-0)
●金 道灰(韓国/金海ジム/KBCヘビー級王者)
ヘビーはこう言う試合が多いからつまらない。金選手は思っていたよりもタフでなかなか倒れなかった。ペタス選手はしっかり勝たないとなぁ。


<第9試合 WPMF日本ウェルター級 3分3R延長1R>
○渡部太基(藤原ジム/同級1位)
(1R38秒 KO)
●啓太(エスジム/同級9位)
ゴングが鳴ると同時に飛び出し猛ラッシュの渡部くん。ハイキック決めパンチがんがん。コーナーに追い詰めてスタンディングダウン。啓太はカウント内にファイティングポーズ取るもレフリーストップ。早過ぎて凄い!って感動が薄いくらいの早さ。落胆しまくりの啓太選手の応援団。渡部くんは完全復活かな!?


<第10試合 WPMF日本フェザー級王座次期挑戦者決定戦 3分5R>
○長嶋大樹(ONE’S GOAL/同級2位)
(2R2分39秒 TKO)
●梅原ユウジ(ストラッグル/M-1同級暫定王者/同級1位)
勝った方が森井くんと対戦。去年、M-1で対戦してる2人。その時は梅原選手がTKO勝ち。
今回は長嶋選手がパンチのラッシュでダウンを奪い、レフリーストップでTKO勝ち。


<第11試合 WPMF日本スーパーウェルター級タイトルマッチ 3分5R>
○貴之ウィラサクレック(WSRフェアテックスジム/同級1位)
(4R1分23秒 TKO)
●清水 武(藤原ジム/王者)
去年のM-1で対戦した時には清水選手が勝利してチャンピオンに。
前半は清水選手優勢。4Rに貴之選手のヒジが清水選手の眉あたりをカット。結構な出血。ドクターチェック後再開されるも、出血止まらず、再度のチェックでストップ。清水選手、悔しい。

貴之選手、特に好きな選手って訳じゃないけど、良く試合を目にするし長く見ているので、もらい泣きしそうになった。声が可愛いんだよね~。マイクも一言感謝を述べるだけだったけど、気持ちが伝わってきた。おめでとう!


<セミファイナル IT’S SHOWTIME JAPAN STJ61kg級王座決定戦選考試合 3分3R延長1R>
○才賀紀左衛門(MAD MAX GYM)
(1R1分53秒 KO)
●塚原光斗(クロスポイント古河/WPMF世界ライト級王者)
これも衝撃的な結末。ボディー狙いのパンチのあと、バックスピンキックで塚原選手ダウン。そのまま動けず試合終了。キックよりもパンチが効いてたのかな。

マイクは上から目線でビックマウスで煽るのはいいけど、ヘタ。UFCに行きたいとか意味分からない。


<第13試合 WPMF日本ウェルター級 3分5R>
○T-98(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本同級王者)
(5R 判定2-0) ※49-49、50-47、49-48
●栄基(APKF・MTOONG/元NKB同級王者、APKF同級王者)
T-98選手の快進撃止まらず。っていうか、こんなに色々出来る器用な選手だったっけ?!と思った。首相撲も上手いし。ちょっと決め手に欠けてスッキリしない試合だったけど、6連勝。キャラ的にパッとしないのもあるけど、それは勝つことで名前を売ればいい。


KOやTKOだけじゃなく、内容がいい試合も多かったので面白かったけど、みんなマイク下手。応援してくれてる人に感謝の気持ちを伝えたり目標掲げたりするにしても、ダラダラしゃべらずに気持ち伝わるように話して欲しい。出来ないなら無理してマイクしなくてもいいように思った。一言だっていいんだよ。試合の余韻を消すようなつまらないマイクはいらない。

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