2012/04/05

3/25 M-1「Sutt Yod Muaythai vol.1」ディファ有明

お目当てはもちろん真弘選手。そしてメインのあらし選手。
あまり寝てないのでフリスクとかガム買ってきたけど、なんとか大丈夫だった(笑)

以下、試合の感想。

<第1試合 WPMF日本ミドル級 3分3R>
○高橋憲次郎(マッハ道場)(判定3-0)光成N720(エイワスポーツジム)●
高橋選手は総合の選手?でも強かった。


<第2試合 WPMF日本スーパーバンタム級 3分3R延長1R>
○裕喜(KIX)(判定3-0)Dio(T-kix)●
Dio選手は前にも見たことあるけど、キャラがいい。


<第3試合 WPMF日本58kg契約 3分3R延長1R>
○GUMP小島(TheBodyBox/KCJフェザー級5位)(判定3-0)晃喜(TeamS.R.K)●


<第4試合 堀口貴博引退試合 WPMF日本フェザー級 3分3R延長1R>
○長崎秀哉(WSRフェアテックス/同級5位、元M-1スーパーフェザー級王者)
(TKO 2R54秒)※3ノックダウン
●堀口貴博(WSRフェアテックス)

同門対決。身長差やレベルの差はあるけれど気持ちの伝わってくる試合だった。
こんなふうに引退試合出来る選手は少ないから、見てる方も特に思い入れがなくてもグッときてしまう。堀口選手、お疲れ様でした!


<第5試合 日タイ交流戦WPMF日本ルール スーパーライト級 3分3R延長1R>
○ブアカーオ・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックス)
(TKO 3R2分12秒)※レフェリーストップ
●畠山隼人(E.S.G/NJKF同級4位)
ブアカーオ、名前負けしなきゃいいけど。
最後はヒザ蹴り連打でレフリーストップ。


<第6試合 60㎏契約 3分3R延長1R>
○末広智明(大道塾/WPMF日本スーパーフェザー級6位)
(判定3-0)
●KEI(E.S.G/NJKFスーパーフェザー級1位)
覚えてない…


<第7試合 WPMF日本フライ級ランキング戦 3分5R>
○ウエンツ☆修一(スクランブル渋谷/同級2位)
(TKO 2R1分12秒) ※右フック
●勇児(HOSOKAWA GYM/同級3位、MA日本キックボクシング連盟同級王者)
ウエンツ選手の動きがいい。
1R、ウエンツ選手のハイキックでダウン!?かと思いきや取られず。しかしその後のパンチでダウンを奪う。
2R、フックでダウン、ダウンでウエンツ選手のTKO勝ち。約1年ぶりだって!
勝って内田会長にぴょん!って抱きついたの見たら泣きそうになった…


<第8試合 WPMF日本フェザー級王座挑戦者決定トーナメント準決勝 3分5R>
○長嶋大樹(ONE’S GOAL/同級2位)
(KO 5R2分50秒)※右フック
●清川祐弥(新宿レフティージム/同級4位)
このトーナメントは初戦から盛り上がって面白い。
この試合も最後の最後でダウンを奪って長嶋選手が決勝戦に進出。


<第9試合 WPMF日本フェザー級王座挑戦者決定トーナメント準決勝 3分5R>
○梅原ユウジ(ストラッグル/同級1位)
(判定3-0)
●不可思(The Body Box/同級3位)
こちらは判定で梅原選手が決勝戦に進出。決勝戦は梅原vs長嶋。


<第10試合 IT’S SHOW TIME JAPAN55kg王座決定トーナメント準決勝 3分3R>
○水原弘暁(光ジム/NPO JEFA/J-NETWORKスーパーバンタム級王者)
(判定5-0)
●野呂裕貴(エスジム/WPMF日本バンタム級2位、元NKBバンタム級王者)
こちらはSHOW TIMEのトーナメント。
判定圧勝で水原選手が決勝戦に進出。


<第11試合 IT’S SHOW TIME JAPANルール 61kg契約 3分3R>
○山本真弘(藤原ジム/元全日本フェザー級王者、Krushライト級グランプリ2009&Kick Returnトーナメント&IKUSA -U60 GP優勝)
(判定5-0)※30-25、30-26、30-25、30-26、30-26
●TURBO(Team OJ/元WMAF世界スーパーフェザー級王者)
2人は初対決。ゴングと同時にTURBO選手が飛び出す。
バッティングが多くて注意。真弘選手、フックでダウン奪う。

2R、真弘選手、技が多彩で待たずにガンガン攻撃。
TURBO選手、バックブローを出してしまい反則で減点
3R、真弘選手余裕。スピードが違う。動きもいい。ハイキックに胴廻し回転蹴り。
圧勝判定で真弘選手の勝利☆

7月のスペイン戦、期待したい!


<第12試合 トリプルメイン(1) WPMF日本スーパーフェザー級王座決定戦 3分5R>
○SHIGERU(新宿レフティージム/同級1位)
(判定3-0)※三者とも49-48 
●藤牧孝仁(はまっこムエタイジム/同級2位)
昨年の藤原祭で激戦を繰り広げた2人の再戦。
オープンスコアだったんだけど、取ったり取られたりイーブンだったりで最後はダウンが効いてSHIGERU選手の判定勝ち。今回も熱かった。
前回は引き分けだったので、やっとSHIGERU選手はチャンピオンに。


<第13試合 トリプルメイン(2) WPMF日本スーパーバンタム級タイトルマッチ 3分5R>
○日下部竜也(OISHI GYM/WBCムエタイ日本同級王者、挑戦者・同級1位)
(判定3-0)※49-48、49-47、49-48
●清水雄介(尚武会/王者)
身長差がありリーチの差もある。清水選手の方が大きい。
この試合もオープンスコア。
4Rまでほぼ差がなく、最後の5Rで日下部選手のフックで清水選手がダウン。
これで最後は判定勝ち。

顎が外れたという日下部選手のマイクが可愛かった(笑)
OISHI GYMは強いな~。


<第14試合 トリプルメイン(3) ルンピニースタジアム認定査定試合 スーパーフライ級 3分5R>
○チョークナムチャイ・シッヂャークン(タイ/ルンピニースタジアム認定同級2位、プロムエタイ協会同級王者)
(判定2-0)※47-47、47-46、47-46
●藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/元WPMFスーパーバンタム級王者)
チョークナムチャイ選手は計量オーバーでグローブハンデ、イエローカードで減点1からのスタート。

んーーー。残念としかいいようがない。
2Rに右ハイキックであらし選手ダウン、3Rは肘でチョークナムチャイ選手ダウン。
途中までは良かったけど、後半は組まれてヒザ、ヒザ。
スリリングで面白い試合だったし、イケるんじゃないか!?と思うシーンもあったし。
もうちょっと夢を一緒に追いかけたい!ずっと見てる選手だからホントに頑張って欲しい。

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