2012/02/10

2/8 DRAGON GATE 後楽園ホール

お友達に誘われて初ドラゲー。いきなりリングサイド…。
もう20年プロレスファンやってるので、他団体で見たことある選手も多いし、若手以外の名前と顔も分かる。流れも週プロでパラパラ見てるのでなんとなく分かる。時々GAORAも見る。が、観戦はホントに初めて。いやぁ~。楽しかった♪

平日開催なのに満員。びっくり。他ののプロレス団体と比べて客層が違うと誰かに聞いていたけれど、若い子や女性が多いみたい。

以下、試合の簡単な感想。

<第1試合 ハンディキャップマッチ>
○斎藤了、堀口元気(8分53秒 ダブルクロス→片エビ固め)小林瑛太、渡辺陽介、琴香●
Blood Warriorsの2人と若手3人のハンディキャップマッチ。
若い子たちの頑張りと、力の差の見せつけやちょっとの笑いがいい盛り上がり。


<第2試合>
○富永千浩(1分16秒 飛びつき式腕ひしぎ逆十字固め)超神龍●
富永選手は格闘技のベースでもあるのかな?新人かと思ったらそれほど若くもない。
超神龍に散々やられて煽られたものの、一瞬の隙に飛びつき腕ひしぎ。


<第3試合>
○ジミー・カゲトラ(8分28秒 影縫)Gamma●
ナックル攻撃をしていたGammaが頭をおさえて顔を歪める。???
その後も痛そうにしていたり、押さえたりしていたので大丈夫なのかと少し不安に。どこで痛めたんだろうね?

でもスピードもあるし初めて見ても面白さが分かる試合だった。


<第4試合 6人タッグマッチ>
○新井健一郎、スペル・シーサー、K-ness.
(15分6秒 阪神タイガースープレックスホールド)
●“ハリウッド”ストーカー市川、CIMA、ドン・フジイ
いやぁ。面白かった(笑)素晴らしい。


<第5試合 Blood Warriors対JUNCTION THREE 解散・コントラ・解散 吉田式イリミネーションマッチ>
[Blood Warriors]
○戸澤陽、土井成樹、B×Bハルク、神田裕之、サイバー・コング、Kzy、谷崎なおき
(71分53秒 パッケージジャーマンスープレックスホールド)
[JUNCTION THREE]
●望月成晃、吉野正人、鷹木信悟、YAMATO、ドラゴン・キッド、ジミー・ススム、リッチ・スワン

最初は人数多過ぎてゴチャゴチャ見づらかったけど、人数減ってきてJUNCTION THREEの方が不利になってくるとドキドキ。まぁ、でも逆転勝ちでもしちゃうんでしょう、そしてハッピーエンドでしょう、なんて意地の悪いことを少し思ってたんだけど、とんでもない!最後、望月選手と戸澤選手、ハルク選手の2対1になって、望月選手の意地と粘りに力が入ってしまった。まさかまさかのJUNCTION THREE負けで解散に…

「70分経過」ってアナウンス初めて聞いたかも(笑)

勝った戸澤選手のマイク。堀口、斎藤選手を罵倒してリンチ状態。そこにCIMA、フジイ、市川選手が救出に。CIMA、役者が違う!マイクも上手い。思わず聞き入ってしまう。
そしてドラゲー以外の選手を呼んでいると呼び込む。なんとTAKAみちのくと高木三四郎が登場!いやぁ。凄い。来月の後楽園でタッグ組んで、戸澤、ハルク、サイバー・コングと対戦する事に。

その後、JUNCTION THREE1人づつ挨拶。ずっと見て応援してたら解散ショックだろうなぁ。


来月も見てみたいと思うくらい、面白い興行だった。イベントとしてきちんと構成されていて無駄がない。選手のコスチュームや入場曲もカッコいいし、キャラクターもハッキリしていて分かりやすい。

ドラゲーは小柄な選手が多いけど、キレイな体の選手多いし、私、背中の筋肉が大好きなんだけど(笑) もう触りたくなるくらい肌もキレイで筋肉美しい選手が多くて、ウットリだった(笑)

でも”プロレスラー””プロレス”として見た場合は、ちょっと物足りなさもあるかな。それでも面白かったし、新鮮味があって楽しかった。

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