2012/01/17

「4ヶ月、3週と2日」

だいぶ前だけど映画館で予告見た時に気になってて、CSで放送されてたのを録画しておいて年末に見た。暗くてグッタリしてしまった…カンヌで賞パルムドール取ったそうなんだけど。


チャウシェスク独裁政権時代のルーマニア。
ルームメイトの友達の中絶手術を助ける女子大生オティリアを中心として、淡々と話しが進んでいく。彼女たちの中絶に対する意識の低さ(罰せられることも含めて)にイライラ。中絶するガビツァよりも、オティリアが苦労して悲壮感が漂っていて見ていて辛かったり。

画面の暗さやセリフのぼそぼそが拍車をかけて重苦しく感じた。

あとからルーマニアの独裁政権時代の事を知って、なるほどと思ったけれど、映画としての評価よりも感覚的に理解し難い部分が多くて私にはダメだった。


コメント

非公開コメント

【スポンサードリンク】