2011/10/03

10/2 WBCムエタイ「The Path to the World Champion」後楽園ホール

試合開始時間が11:00。早っ!明け方まで仕事してたもんで、起きれずに1時間遅刻…。
やっぱりFACEでもなくディファでもなく、後楽園でキック観戦はいいね!聖地だよね。
歓声も音が集約されるので体に響いて高揚する。

セミ以降の3試合は一人づつ南側の上から入場。
あの階段降りながらの入場も雰囲気あって好き。特別感がある。

WBCムエタイの興行は2回目で2回とも見てるんだけど、タイトルがらみの試合ばかりでレベル高いしテーマも明確。全試合5Rだけど試合数が多くないので集中力が途切れず丁度いい。M-1やレベルスも好きなんだけど試合時間が長いんだよね…ディファ遠いし。

<第1試合 WBCムエタイ日本ライト級次期挑戦者決定戦>
○宮越慶二郎(拳粋会/NJKF同級王者)
判定2-1 ※49-48、50-47、48-49
●黒田アキヒロ(フォルティス渋谷/J-NETWORK同級王者)



<第2試合 WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座決定戦>
○日下部竜也(OISHI GYM/元シュートボクシング日本同級王者)
KO 5R2分30秒 ※左フック
●新人(E.S.G/NJKF同級1位)

この試合の途中から観戦開始。
ムエタイルールで日下部くん??と思ってたけど、悪くなかった。
首相撲は対応出来てなかったし、体格差もあってリーチが足りない部分もあったけど、力負けしてなかったし得意のパンチで突破口見出して、5R終了間際にフックでダウンを奪いベルト奪取!

対戦相手の新人選手、初めて見たけど結構好きかも。



<第3試合 WBCムエタイ日本バンタム級王座決定戦>
○闘魔(新宿レフティージム/WPMF日本&M-1スーパーフライ級王者)
判定3-0 ※50-46、50-46、50-47
●幸二郎(OGUNI GYM/NJKF同級2位)

闘魔くん、言動ムカつくけどやっぱり強いし見てて試合が面白い。
ちょっとお互い決め手に欠けてしまったけど、幸二郎選手やりにくそうだった。
闘魔くん判定で圧勝。ベルト4本目!



<第4試合 WBCムエタイ日本スーパーライト級タイトルマッチ>
○高橋誠治(東京町田金子ジム/王者)
判定2-0 ※50-47、48-48、50-47
●菅原勇介(TARGET/J-NETWORK同級王者/挑戦者)

高橋選手、以前も見たかな。テコンドーがベースなのでキックがカッコイイ。
菅原選手はローを多用して動きを止める。
引き分けな感じかな~とも思ったけど、判定2-0で高橋選手の勝利。初防衛。



<第5試合 WBCムエタイ日本フライ級タイトルマッチ>
○加藤竜二(橋本道場/MA日本&WPMF日本フライ級王者/挑戦者)
判定3-0 ※49-46、50-47、50-47
●大槻直輝(OGUNI GYM/同級王者)

一年前のタイトルマッチの再戦。
軽量級は動きが速くて面白い。大槻選手が2Rと3Rに肘でカットされてドクターチェック。
加藤選手、圧勝でタイトル奪取しリベンジを果たした。



休憩なしで、今度試合のある選手の挨拶とかプロモ映像流したりとか。
山本元気さんに記念品贈呈。挨拶もなにもなく、記念の盾?をリング上で渡しただけ。


<第6試合 セミファイナル WBCムエタイ日本ライト級タイトルマッチ>
○羅紗陀(キングジム/王者、WBCムエタイ世界同級13位)
判定3-0 ※48-47、49-47、49-46
●増田博正(スクランブル渋谷/挑戦者・WBCムエタイ世界同級14位、元全日本同級王者)

増田選手、髪を短くし黒に染めてた。
前半は静かな立ち上がり。
3R開始早々、増田選手のローにぐらつく羅紗陀選手。増田選手チャンスだったけど、羅紗陀選手がなんとかこらえる。
4R、羅紗陀選手のテンカオに増田選手が後ろに倒れる。ダメージないと思ったのに増田選手にダウン宣告。効いてないとアピールの増田選手。場内からも不満の声が。
ボディーにダメージがあったのか、精神的なダメージがあったのか…肘でカットされてしまう。

最終ラウンド、増田選手の方からハグして試合が始まる。覚悟を感じる。最後のつもりとか…
激しい打ち合い、増田選手はちょっとスタミナ切れているようで動きが悪い。でも、渾身の力を振り絞って戦う姿に涙、涙…

試合終了後、両手を上げてアピールする増田選手。客席を見渡し増田コールに満足気な表情。

しかし、判定3-0(試合後には2-0と発表があったが、あとから誤りがあったと修正のアナウンスがあった)。
んーー。残念(涙)。あのダウンがなかったら…と考えても、結局、倒さないとダメなんだよね…。



<第7試合 ダブルメインイベント WBCムエタイ女子インターナショナル・ライトフライ級王座決定戦>
○神村エリカ(TARGET/WPMF&WMC世界女子ミニフライ級王者、Girls S-cup2011トーナメント優勝)
KO 1R1分49秒 ※左フック
●デニス・メラー(イギリス/WBCムエタイ女子インターナショナル・ミニフライ級王者)

神村選手、強過ぎる。
試合開始直後はお互いに技を出し合っていたが、神村選手のフックが決まった後、ラッシュをかけてダウンを奪う。メラー選手ふらついているが試合再開、しかしまたダウンを取られて試合終了。



<第8試合 ダブルメインイベント スーパーライト級>
○ジョムトーン・チューワッタナ(タイ/WBCムエタイ世界スーパーフェザー級&ラジャダムナンスタジアム認定同級王者)
判定3-0 ※三者とも50-47
●大和哲也(大和ジム/K-1 WORLD MAX -63kg Japan Tournament 2010優勝、元WBCムエタイ日本ライト級王者)

いやぁ。ジョムトーン選手、強い上手い。見ていても悲しいがレベルの差が分かる。スピードも全然違うもん。大和選手、倒されなかったけれど悔しいだろうな。

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