2011/09/04

8/28「2011藤原祭り~夏の陣~其の弐」新宿FACE

当初のお目当ては真弘さんの試合だけだったんだけど、前田さんの引退セレモニーが行われることになって!

新宿FACEはあまり好きな会場ではない。歌舞伎町キライだし、ドリンク代取られるし、席によっては非常に見えにくい。
ただ、会場が狭く薄暗い雰囲気が地下プロレスor格闘技っぽいのは好き。


面白い試合も多かったんだけど、日にちが経ったら記憶が薄れちゃった…

<第1試合 スーパーライト級 WPMF日本ルール 3分3R>
○加藤真也(平井ジム)
(KO 1R2分18秒)※右フック
●KEN山十(峯心会)


<第2試合 バンタム級 WPMF日本ルール 3分3R>
△菊池洋次朗(WSRフェアテックスジム)※康晃(ASHII-PROJECT)から変更
ドロー 判定1-0 ※30-29、29-29、29-29
△片島聡志(藤原ジム)


<第3試合 WPMF日本ルール 63kg契約 3分3R>
○コタロー(エイワスポーツジムMASC)
(TKO 3R52秒)※セコンドからのタオル投入
●DAISUKE(ウィラサクレック・フェアテックス)
(タオル投入:パンチでダウン後)


<第4試合 61kg契約 IT’S SHOWTIMEルール 3分3R>
△若菜千明(レンジャー品川)
(ドロー 判定1-0)※30-29、29-29、29-29、29-29、29-29
△渡久山祐太(平井ジム)


<第5試合 スーパーライト級 WPMF日本ルール 3分3R延長1R ※ヒジあり>
○前田将貴(RIKIX)
(判定3-0)※30-27、30-28、30-27 ※2R右ストレートで加藤に1ダウン
●加藤剛士(WSRフェアテックスジム)


<第6試合 WPMF日本女子フライ級 2分3R>
○いつか(新宿レフティージム/J-GIRLS 2位)
(判定3-0 ※30-27、30-27、30-28)
●木村葉月(武勇会)
いつか選手は元レースクイーン、木村選手は今回がデビュー戦の16才。
身長差があり、アグレッシブに攻めてくるいつか選手に対し、下がることなく闘志を見せる木村選手。武勇会は空手なのかな?構えが空手、ローが重そう。判定でいつか選手の勝利。しかし私は、木村選手の今後が楽しみに思えた。


<第7試合 61kg契約 IT’S SHOWTIMEルール3分3R>
△智也(小林道場)
(ドロー 判定2-0)※30-28、29-29、29-29、29-28、29-29
△田中雄士(レンジャー品川)
※3Rバックハンドブローの反則で田中に減点1


ここで休憩。エアコンが効き過ぎていて寒い。凍える。


  


前田尚紀さんのの引退セレモニー。小林聡さんが司会進行。

元気さん、あらしさん、吉本さん、藤原敏男会長、佐山さんらから花束の贈呈。
セレモニーの前にリング下で前田さんが控えていたんだけど、元気さん、あらしさん、吉本さんのほかにナオキックも挨拶に来てた。キックファンにはたまらない光景。

とにかく感謝の言葉ばかりの前田さんの挨拶。引退を発表した時はセレモニーはやらないだろうな…と思っていたけれど、多くの人の後押しもあり行うことになったようだ。
最後は10カウントゴング。

お疲れ様でした。多くの激戦と感動をありがとう。



<第8試合 WPMF日本ルール ランキング査定試合 54.5kg契約 3分3R延長1R>
○野呂裕貴(エスジム/元NKBバンタム級王者、WPMF日本バンタム級1位)
(判定3-0)※三者とも30-27 ※1R左ストレートで三好に1ダウン
●三好 純(y-park/NJKFバンタム級3位)


<第9試合 70kg契約 WPMF日本ルール 3分3R延長1R>
○清水 武(藤原ジム/WPMF日本スーパーウェルター級王者)
(判定3-0)※30-28、30-28、29-28
●マット・テーチャカリン(タイ/尚武会)
清水選手、肘ガンガン。マット選手の顔が腫れ切れているとこもあって出血もしていたけれど、倒せず。
試合後、9/25のMAで対戦する武田一也選手の挨拶。


<第10試合 交流戦王者対決 54.5kg契約 WPMF日本ルール 3分5R>
△一戸総太(WSRフェアテックスジム/WPMF日本バンタム級王者)
(ドロー 判定1-1)※49-48、49-49、48-49
△伊東拓馬(橋本道場/MA日本バンタム級王者)
チャンピオン対決に相応しい白熱した試合だった。この試合だけ5R。


<第11試合 IT’S SHOWTIME世界61kg級王座挑戦者選定試合 61kg契約 3分3R>
○山本真弘(藤原ジム/元全日本フェザー級王座)
(判定4-0)※29-29、30-28、30-29、30-27、30-29)
●塚原光斗(クロスポイント古河/初代WPMF日本ライト級王者)
塚原選手はパンチが強くて動きも早い。真弘選手、苦戦するも判定で勝利をおさめた。
インターバールの時に、藤原会長や小林さんが激を入れているのを見てニンマリ。前田さんの引退セレモニーもあったし、負けられないよね。はぁ。勝ってひと安心。

あとから知ったんだけど、この試合はIT’S SHOWTIME世界61kg級王座挑戦者選定試合で勝った方が板橋選手と挑戦者決定戦を次回行うと…
前回の対戦の時もだったんだけど、応援困るからこの2人の対戦はやめて欲しい(泣)

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