2011/08/26

「チェルノブイリ・ハート」

「チェルノブイリハート」という短編ドキュメンタリー映画を見てきた。チェルノブイリの事故の被爆被害を子供を中心に撮ったモノ。

ベラルーシでは健康な状態で生まれてくる赤ちゃんが15~20%(2003年の映画なので現在はどうなっているか分からない)。成長しても免疫力が弱いから病気になりやすい。
障害を持った子供や心臓の手術を待つ子供たち。甲状腺ガンも増えているそうだ。映像はキツイものも少なくないので、体調悪い時に見ない方がいいかも。でもシッカリと受け止めなくてはいけない。

福島の事故がなかったら海の向こうの出来事だったかもしれない。子供たちの未来、これから産まれてくる子供たちの事を想うと苦しい。自分は何が出来るんだろう。

1人なので、食べる物も飲み水も神経質になって買い物をする事はない。でも自分に子供がいたら、放射線は検出されなかったと言われても心配で避けてしまう食材もあるだろう。海にも連れて行かないと思う。

起きてしまったことは巻き戻せない。これからどうしていくかだ。


上映時間は1時間ほどで1300円だったけど、内容が濃かった。

公式サイト:
http://www.gocinema.jp/c-heart/




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