2011/08/26

8/21 バトラーツ 北千住・シアター1010

最後のバトラーツ北千住大会。
試合前に竜司ウォルター選手が自主興行の会見をしていた。

細かい技とか攻防を書く頭がないので、試合を見た感想を。

<第1試合>
○石川雄規(7分5秒 グラウンド卍固め)竹嶋健史●
2試合シングルマッチを行う石川選手。
竹嶋選手、石川選手に対して臆することなく攻める姿勢を見せる。
石川選手が楽しそう、嬉しそうな表情。竹嶋選手の成長をかみしめているのかな。

初めて見た頃は不甲斐無い選手だなぁと思っていたけれど、どんどん気持ちが出てくるようになり、技術も上がってきた。せっかくここまでの選手になったのだから、バトラーツ解散後も戦えるリングがあるといいのだけれど。


<第2試合>
○池田大輔(12分25秒 V1アームロック)焙煎TAGAI●
焙煎選手も最初は西口プロレス?お笑いの人がプロレスなんて…と正直好きじゃなかった。
が、口ばかりでなく本当に強さを求めて一生懸命練習して、成果を出しているのを見ていたら応援したくなってきた。池田選手にあしらわれながらも諦めない。

最後は鼻が折れたか?というような激しい出血。ダラダラ血が流れてた…でも気持ちが折れておらずナイスファイトだった。


<第3試合>
○臼田勝美、スーパータイガー(15分13秒 KO※ボディーソバット)タイガーシャーク、三州ツバ吉●
”プロレスっぽい”試合だった。当たらない(当てる気のない)ソバットはいらない。
今回は初めて見るレフリーだったんだけど、ブレイクとかダウンを取るタイミングがヘタで試合のリズムが崩れる。レフリーにイライラ臼田選手はいつでもコンディションが良く、体にも張りがある。
三州ツバ吉選手は気持はあるのだろうけれど、体がついていかないのか気持ちがあるふりをしていて既に心が折れているのか…もっと練習しないとダメかと。前の2試合が良かっただけに、ガッカリな試合だった。


<第4試合>
○石川雄規(11分54秒 スリーパーホールド)河上隆一●
河上選手、前に見た時もいい選手だな~と思ったけど、今回も素晴らしかった。
体の大きさはもちろん、大日本で先輩にもまれて頑張ってるんだろうな…というのが伝わってくる。石川選手相手にガンガン追い込んだ程。石川選手、負けちゃうかと思った!


<第5試合>
○澤宗紀、山本裕次郎(17分31秒 KO※ハイキック)スルガマナブ、SEIKEN●
この4人はみんなバトラーツに関わっていた選手で、若い頃に切磋琢磨した仲だそうだ。
SEIKEN選手を初めて見た時は、キックスタイルかと思いきやグラウンドもいけるし、イケメンだし(笑)どこの選手なんだろう??と思ってたんだけど、下地があったんだねぇ。

4人の意地がぶつかり過ぎてリング上で色々なモノが渦巻いていた。
これぞバトラーツという試合。楽しくて激しくてバチバチ。



そして試合後に、澤さんの引退表明があった。
突然過ぎてシーンとしてしまう。
バトラーツと共に(正確にはバトラーツの解散興行の後に)引退するなんて…
澤さんなら他団体に引っ張りだこで、フリーになっても活躍出来るだろう。
でも、バトラーツ愛を感じて嬉しかった。
吉川くんの時にも思ったけど、なんて美しい引き際なんだろうか。

来月はZERO1で澤さん見れるし、バトラーツも解散興行であと一回見れるし、最後まで応援したい。


観戦後は、バトラーツに誘ってくれたお友達とご飯。
彼の勧めがなかったら、こんなに素晴らしいプロレスに出会うことが出来なかった。感謝。

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