2011/08/16

「ヒットラー 第1部:我が闘争 第2部:独裁者の台頭」

CSで放送されいたドラマを見た。
アメリカで制作されたアドルフ・ヒットラーの半生を描いたドラマ。

良く見るヒトラーの映画やドキュメンタリーは、すでに政権を手中におさめ独裁政治を行っている頃のモノがほとんど。

これは幼年期から総統になるまでを1部と2部に分けて描いている。
こんなに詳細に総統になるまでを知ったのは初めてかも。
しかし、どこまでが史実通りでどこまで脚色されているのか…ちょっと疑問。

ヒトラー役のロバート・カーライルも悪くはなかったけど、足りない。
演説も英語じゃ迫力に欠けるし、引き込まれるものがなかった。
ヒトラーの映像を研究して演じてるだけ。狂気や執着を必要以上に押し付けていて、一人の人間としての表現が欠けていたように思う。姪っ子とスケート?してる時の表情が柔らかくて良かった。そういう部分をもっと出してギャップを出しても良かったんじゃないかなぁとか思ったり。


まぁ、アメリカが作ったのだからしょうがないか。
だからやっぱり作りものの映像より、ドキュメンタリーの方が好きなんだよね。



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