2011/08/12

8/7 ZERO1「火祭り」後楽園ホール

予定が合わなくてなかな行かれなかったZERO1。
5月以来の観戦。客席はフル使用でお客さんいっぱい!
やっぱり観客が多いと声援も多くて盛り上がって、いいよね~。

以下、試合の感想。

<第1試合>
○ニック・プリモ、藤田 峰雄
(6分48秒 ダイビングボディープレス→片エビ固め)
●横山 佳和、植田使徒

みねぴょん、白とシルバーのコスチューム。爽やか!
みねぴょんがハツラツと動き回ってるだけで、他の3人はなんだか冴えない。
場外へのトペは植田くん通り越して頭から客席に突っ込む!みねぴょん!
ニック・プリモはボーっとしてるし、最後もみねぴょんがお膳立てしてくれてのフォールだし。
横山&植田もいいところなし。

去年の天下一Jrは怪我で出れなかったみねぴょん。今年は所属になったし楽しみだね~。


<第2試合 火祭りAブロック公式戦>
○ゼウス(4戦1勝2敗1分=2点)
(8分57秒 ジャックハマー→片エビ固め)
●柿沼 謙太(4戦4敗=0点)

ゼウス選手の火祭り参戦が唐突で「??」だったけど、面白い選手。
フライパン片手に入場。リングインの前にフライパンを曲げ曲げするパフォーマンス(笑)
ボディービルやってたから、筋肉むきむき。
対するカッキーはやっと掴んだ火祭り出場だったけど、これまで勝ち星なし。

ゼウス選手のパワーの前にやられっぱなしのカッキー。時折、攻撃を仕掛けるも続かない。
下半身がシッカリしてきたけど、試合の組み立て方がいまいちかなー。
技を出すタイミングとか。

ゼウス、陽気でマッチョないいキャラ。また参戦して欲しい。


<第3試合 火祭りBブロック公式戦>
○澤田 敦士(4戦1勝2敗1分=3点)
(9分56秒 変形トルネードボム→エビ固め)
●フジタ“Jr”ハヤト(4戦1勝3敗=2点)

澤田選手、胴着姿で刀を持って入場。
リング上では大谷さんの火祭り刀ポーズ。ブーイング。

試合開始から間もなく場外乱闘。
その時、澤田選手の関係者(チンピラっぽい)と思われる客が椅子を振り上げていた。
気づいた中村代表が注意に行くと掴みかかって乱闘に。
数人いたんだけど、他のお客さんもいるのに椅子振り回したり暴れたり収拾つかず。
試合を控えてる崔さんが出てくるほどの事態に。
みんなそっちが気になってリングが疎かになってしまった。

その客たちは試合後もしばらくいたけど、いつのまにか帰ってた。摘みだせばいいのに。

試合は澤田選手の急所攻撃からのフォール勝ち。
レフリー見てたのに何で反則負けにしないんだ!もう!

せっかくの試合ぶち壊して許せない。


<第4試合 火祭りAブロック公式戦>
○佐藤 耕平(4戦3勝1分=7点)
(6分48秒 後頭部キック→片エビ固め)
●曙(4戦3勝1敗=6点)

火祭り、残ったメンバーは耕平、曙、関本、将斗。
やっぱり耕平に勝って欲しいけど、関本にも勝たせてあげたいな~。

耕平、髪が伸びてる!!サラサラ!短い方がいいけど、カッコイイ♪
あの巨体をどうやって攻略するのかと思ったら、やっぱりキック。
蹴りまくって後頭部へのキックでフォール。

耕平の試合を安心して見れるようになってきた。安定してきたよね。
以前は体は大きいのに弱々しかったり、すぐ諦めちゃうようなとこがあって、
まぁそんなダメなところに母性本能くすぐられてたんだけど(笑)

耕平がAブロック決勝進出。


<第5試合 火祭りBブロック公式戦>
△田中 将斗(4戦2勝1敗1分=5点)
(30分時間切れ引き分け)
△関本 大介(4戦2勝2分=6点)

この試合、凄かった!今年観戦した試合の中でベストバウト。
これが決勝かと思うような死闘。
力比べもチョップ合戦も意地の張り合い。お互い引かない。
2人とも小柄ではあるけれどパワーとスタミナがハンパない。

場外でも休むことなく。
関本選手の首にイスをはめて鉄柱へ!そしてイスで殴打!
首のぶっとい関本選手にだからこそ出来る攻撃だよねぇ。しかし恐ろしい。

試合中盤、将斗がリング下からテーブルを出し、関本を寝かせるも起きあがっちゃう関本。
コーナーからエプロンでの攻防。
そして、パワーボムで将斗をテーブルへ!!テーブル真っ二つ。

カウントが進むも動けない将斗。関本が担ぎあげてリングに戻す。
しかし、グッタリの将斗。だ、大丈夫なの??ヤバくない?と思ったら死んだふり!!

これで終わりか!?ってシーンが何度も何度も。その度に立ち上がる両選手。
どっちにも負けて欲しくないー。

とうとう30分引き分け。決着はつかなかったけど、得点が1点づつで関本選手が決勝進出。
こんな試合したあと、残り3試合やりにくいなー。決勝もどうなっちゃうんだろう。


休憩。


<第6試合 NWAライトタッグ選手権>
○伊藤 崇文、日高 郁人
(13分52秒 スリーパーーホールド→体固め)
●菅原 拓也、怪人・ハブ男
※菅原組が防衛に失敗、日高組が新王者

台風の影響でハブさん来れるのか!?と心配されたが、無事到着。
今日は紫のコス。

SUWAレフェリーを警戒して、笹崎さんがサブレフリー。

正直、試合の内容はいまいち。
天下一Jrを前に、ハブさんと菅原が決別するための試合って感じ。

別にSUWAさんは嫌いじゃないけど、タイトルマッチでちょっかい出したりするのはイヤ。
伊藤選手も好きな選手だったけど、パンクラス以外のプロレスのリングで試合するのはタイトルマッチは厳しいかと。

チョークスリーパーは反則だと言われたていた伊藤選手が菅原選手をスリーパーで落してフォール。
SUWAさんがカウント3入れないので、笹崎さんが入って3カウント叩かせた。

試合後、ハブさんのマイク。「オレはもううんざりなんだよ!もう抜けさせてもらう」と決別宣言。
うんうん。悪いことしなくても十分強いんだから、正々堂々とやって欲しいわ。

そして、天下一Jrの出場メンバー発表。
日高さん、菅原選手、伊藤選手、みねぴょん、澤さん、ロビー・ハート、ハブさん、ハヤトくん、スペル・クレイジー、そしてDRAGON GATEから1人参加との事。
来月、3日間開催。もちろん全部行くー。


<第7試合 スペシャル6人タッグマッチ>
○大谷 晋二郎、長島☆自演乙☆雄一郎、橋本 大地
(12分19秒 スパイラルボム→エビ固め)
●澤 宗紀、崔 領二、KAMIKAZE

崔さんが減量したって言うのをブログで見たんだけど、体が締まってて綺麗な筋肉。
ブルー基調のコスチュームもカッコいい。

乙くんは別に好きでも嫌いでもないんだけど、やっぱりK-1ダメになってプロレスやってるっていう印象になっちゃうよね。でも、体重も増やしてちゃんと練習しているようだからまぁ、いいかな。
試合前は大地君とやり合ってたけど、試合中には連携見せたり、セコンドから声を飛ばしたり。

乙くんのムーンサルトのあとに、アニキが高さのある綺麗なムーンサルトを放つ。
アニキ最高☆

最後は、大地君が崔さんを三角絞め、乙くんがアニキを逆十字。
リング中央で大谷さんが澤さんをスパイラルボムでクルクルで勝利。


<第8試合 火祭り2011決勝戦 時間無制限1本勝負>
○関本 大介(大日本プロレス/Bブロック最高得点選手)
(16分9秒 ジャーマンスープレックスホールド)
●佐藤 耕平(Aブロック最高得点選手)

30分戦い抜いた関本選手のダメージが心配。
耕平のキックに動きの止まる関本選手。やっぱり動きが悪いかなぁ~と思ったのも序盤だけ。
どこからこんなパワーが出てくるのかなぁ。凄いよー。

エプロンにいる耕平をロープ越しにリング内へジャーマン!
パワーもあるけど、プロレス頭も素晴らしい。

耕平もパイルドライバーからジャーマン、ヒザ蹴りで追い詰めるも、関本選手のラリアットからのジャーマン連発で3カウント!

場内大歓声。関本コール。
耕平が負けてしまったのは残念だけど、関本選手がやっとつかんだ火祭り優勝も素直に嬉しい。

セレモニーのあとは、関本選手の「3、2、1、ZERO1!」
おめでとう~♪



試合も熱かったけど、後楽園ホール暑かった…
終わった後、脊中汗びっしょり。
この前もそうだったけど、もうちょっと空調効かせて欲しいなぁ。

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