2011/07/21

7/18 「東日本大震災チャリティーイベント“Stand up JAPAN!”REBELS.8 & IT’S SHOWTIME JAPAN countdown-1~」ディファ有明

名称未設定-1REBELSのカードだけでも充分盛り沢山なのに、+SHOWTIMEが見れる。

チケット高めだったけど、大満足。ただ、オープニングファイトから6時間半超え。木のベンチイスだったので座り疲れてしまい腰が痛い。オープニングファイトの時間が30分取ってあったけど1時間かかったからね。その時点で30分押し。進行も悪くはなかったし、ただ単に試合数が多いから。

あとは暑かった…。そしてREBELSは客席が暗くなるので暑くて暗くて眠くなってしまう試合も(眠くなるのはいつもの事かw)


以下、試合の感想。

<REBELS第1試合 REBELS×JEWELS JEWELSキックボクシングルール 47kg契約 2分3R>
○飯田なお(新宿レフティージム/ITFテコンドー全日本'07 '08 '09年王者)
(判定2-0 30-30、30-29、30-29)
●百花(T.B.NATION)
女子の試合は興味ないけど、自分と変わらない体格の子が試合してるのを見てると単純に凄いな~とは思う。


<REBELS第2試合 フェザー級 3分5R WPMF日本ルール>
○湊恭二郎(エスジム/WPMF日本スーパーバンタム級9位、元NKBフェザー級6位)
判定2-0(48-47、48-48、50-47)
●立嶋篤史(ASSHI-PROJECT/元・全日本フェザー級王者)
煽りVの立嶋さん、冬の格好してたんだけどいつ録ったんだろう…前の使いまわし?
「Holding Out For A Hero」が流れるだけで、会場の空気が変わる。そして入場してきた時の声援の大きさ。

1R、湊選手の肘でドクターチェック。
2Rに入っても攻撃が続かずすぐに返されてしまう。
後半に入り、やや湊選手の動きが落ちる。立嶋さんの攻撃がヒットし始める。時折、気合いを入れるような声を出している。

しかし両者決め手がないまま終了。立嶋さんは4連敗。
勝たなくちゃ次がなくなっちゃうけど、もう立嶋さんの試合は勝ち負けだけじゃないんだ。生き様が伝わってくる。でも勝つところが見たい…

いつも思うんだけど、REBELSって判定の基準が人によってまちまち。湊選手に48が2人で50が1人ってなんで?


<REBELS第3試合 ウェルター級 3分5R WPMF日本ルール>
○藤倉悠作(ASSHI-PROJECT/WPMF日本ウェルター級4位)
(判定2-0 48-46、47-47、48-47)
●田中秀弥(RIKIX/WPMF日本ウェルター級1位)
昨年のWPMF日本ウェルター級王座決定トーナメントの試合では引き分け。勝者判定で田中選手が準決勝に進んだ。

藤倉選手の入場の時に、試合を終えて着替えもせず立嶋が先導。選手より目立つ(笑)

前回の対戦のように打ち合う激しい試合に。
ちょっと掴みも多かったけど2人の意地が伝わってくるいい試合だった。

田中選手の蹴りのフォームとか立ち姿が好き。カッコイイ。


<REBELS第4試合 ライト級 3分5R WPMF日本ルール>
△増田博正(スクランブル渋谷/元WPMF世界ライト級王者)
(判定1-1 50-48、49-49、48-49)
△ヨーゲンチャイ・エスジム(タイ/エス/元ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級8位)
増田選手は1年ぶりの試合。
序盤からロー、ローの増田選手。後半、明らかに効いてきて動きが落ちたヨーゲンチャイ。強気な挑発も見せていたけれど、増田選手勝ったな!と思ってた。
が、判定割れて引き分け。決定打もなかったしコカされる事も少なくなかったけど、何で??前回もそうだけど、シッカリ倒さないとダメなんだなぁ…悔しい。


<REBELS第5試合 Top of Feather vol.2 フェザー級 3分5R WPMF日本ルール>
○梅野源治(PHOENIX/M-1フェザー級王者、WPMF日本同級1位、WBCムエタイルール日本スーパーバンタム級王者、元WPMF日本同級王者)
(3R 1分53秒 KO)右ローキック
●カイチョン・シット・タームサブ(タイ/ラジャダムナン・スーパーバンタム級8位、元タイ東北スーパーバンタム級、フェザー級王者)
ラジャの現役ランカーをローでKO!!梅野選手凄い!!!!
全然負ける気がしない試合展開だったけど、まさかのまさか。

いつも思うんだけど梅野選手の試合は安定感があるし、負ける気がしないんだよね。
モーションも綺麗。フェザーだけど身長もあるし大きく見える。

ホントに、ラジャとルンピニー目指して頑張って欲しい。これから楽しみ!


<REBELS第6試合 バンタム級 3分5R WPMF日本ルール>
○藤原あらし(バンゲリングベイ・スピリット/WBCムエタイ日本バンタム級王者、WPMF日本スーパーフライ級1位)
(判定2-0 49-48、48-48、49-48)
●闘魔 (新宿レフティージム/WPMF日本&M-1スーパーフライ級王者)
闘魔くん確かに強いけど、あらしさんに対しての挑発にムカついてた。
ボコボコにして欲しい。けど、何が起きるか分からないからドキドキ。

闘魔くんの方が上背があって大きい。首相撲の対応はダメだけど、組まれても肘振りまわすし、離れるとガンガン前に出てきたり、前蹴りであらしさんを入れさせなかったり。あらしさんやりにくそう。

でも、首相撲からの膝やコントロールはあらしさん。中盤からはこれが肘だぜ!と言わんばかりにあらしさんも肘を放っていく。
後半になると疲れが見え始めた闘魔くん。しかし攻撃の手は休めず。4Rには肘でカットをきめた。でも動きが落ちないあらしさんは決め手には欠けるものの、コツコツと闘魔くんの動きを封じ込めていく。

結局、判定で勝利のあらしさん。倒して欲しかったなー。
もう日本人とはやらなくていいよ。


ここで休憩。15時にオープニングファイト始まって、この時点で19時…
何時に終わるんだっていう…そして場内が暑い。


<STJ第1試合 58.5kg契約 3分3R IT'S SHOWTIMEルール>
○SHIGERU(新宿レフティージム/WPMF日本ライト級8位)
(判定5-0 30-28、30-28、30-29、30-28、30-27)
●プンダム・M16ムエタイスタイル(M16ムエタイスタイル)
REBELSが5Rだったので、短く感じてやや物足りない感じもしてしまう。
そしてジャッジが5人。ルールも変わるので見比べるのが楽しみ。


<STJ第2試合 67kg契約 3分3R IT'S SHOWTIMEルール>
○T-98(クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ウェルター級8位)
(判定5-0 30-27、30-27、30-27、30-27、29-27)
●渡部太基(藤原敏男スポーツ/WPMF日本ウェルター級王者)
前回はREBELSで対戦し引き分けだった両者。
T-98選手がシャープになっていてビックリ!こんな体型だったっけ??

3Rに試合が動いた。T-98選手のアッパーが決まり、ボディーへのパンチでダウンを奪う。
渡部くんは反撃できず、このまま試合終了。

渡部くんはトーナメント制したのに前回はイム・チビンに負けてしまったし、下り坂。
大丈夫。まだ若いしまた這い上がって欲しい。


<STJ第3試合 ヘビー級 3分3R IT'S SHOWTIMEルール>
○コウイチ・ペタス(バンゲリングベイ・スピリット/WPMF日本&M-1ヘビー級王者)
(KO 2R 45秒)
●ナミ・イル(韓国/国際キックボクシング連盟ヘビー級王者、元国際格闘技武道連盟ミドル級王者)
ヘビー級は見た目のインパクトはあるけど、つまらない試合が多いんだよねぇ。
試合開始早々に、コウイチ選手のローがローブローで試合中断。
3Rにコウイチ選手の攻撃でなのか、アクシデントなのか分からないけど、ナミ・イル選手が突如倒れた。ダウン。スッキリしない結末。


<STJ第4試合 IT'S SHOWTIME世界61kg級王座挑戦者選定試合 61kg契約 3分3R IT'S SHOWTIMEルール>
○板橋 寛(スクランブル渋谷/元RISEスーパーフェザー級王者)
3R 判定2-1(30-29、29-30、29-29、29-30、29-29)
延長 判定5-0 ※五者とも10-9)
楽しみにしていた一戦。パンチャー同士の対戦。2人とも応援したい。2人とも負けて欲しくない。

1R、ほぼ互角。2Rはやや板橋選手が手数が多くヒットもあり。3Rで打ち合う。うわー!
判定引き分けで延長戦。
延長戦に入るとガクッと動きが落ちて押されてしまう元気選手。5-0で板橋選手の勝利。

選定試合って勝ったからといってタイトルに挑戦できるわけではないようだ…だって、8月の藤原祭の真弘さんの試合も選定試合。また2人が対戦することもある??それはそれで見たいような見たくないような…


<STJ第5試合 IT'S SHOWTIME世界65kg王座挑戦者決定戦 65kg契約 3分3R IT'S SHOWTIMEルール>
○イム・チビン(韓国/TEAM CHIBIN/KHAN/M-1ウェルター級王者、K-1 FIGHTING NETWORK KHAN優勝、K-1 ASIA MAX優勝、K-1 KOREA Tournament優勝)
3R(判定1-0 29-28、27-27、27-27、27-27、28-28)
延長(判定5-0 ※五者とも10-9)
●モサブ・アムラーニ(モロッコ/Mousid/WMCインターコンチネンタルフェザー級王者、元WMC世界フェザー級王者)
なんかバタバタして途中で集中力がなくなって眠くなってしまった…

1R、バッティングでアムラーニ選手がカットされてしまう。が、ひざ蹴りでイム・チビン選手からダウンを奪う。
2R、イム・チビン選手はバックブローの反則でイエローカード(減点1)。ショウタイムルールはバックブロー禁止なのね。
3R、ブレイク後の攻撃でアムラーニ選手にイエローカード。このへんから記憶がない。

判定結果に差がないので、延長。
5-0でイム・チビンの勝利。判定に不服でなかなリングから降りないアムラーニ選手。
イム・チビン選手が記念撮影している前に出て、ファイティングポーズ。見苦しい。

イム・チビン選手のマイク。通訳も入るのでやや長め。


<STJ第5試合 70kg契約 3分3R IT'S SHOWTIMEルール>
○ジョルジオ・ペトロシアン(イタリア/サトリ・グラディエートリウム・ネメシス/K-1 WORLD MAX '09 '10 優勝)
(判定5-0 30-26、30-25、30-26、30-25、30-27)
●日菜太(湘南格闘クラブ/RISE初代ミドル級王者)
※1R、3R、日菜太にバックハンドブローの反則で各減点1
ちょっぴり残念な試合に。
日菜太くん、反則のバックブローで2回もイエローカード。口頭注意もあったし、ヒヤっとするのもあったから、結構放ってたんじゃない。対策してなかったのかなぁ。
そして、左ミドルもことごとく封じられペースが掴めず力を発揮出来ないまま終わってしまった。世界の壁は高いね。


終わったの21時半。翌日疲れが残って仕事辛かった…
濃厚な興行で楽しかったけど、ちょっとしんどいわー。
個人的にはREBELSの方が良かったな。思い入れの差もあるかもだけど。

面倒臭いと思っていたディファへの交通、お友達に教えてもらってバスを利用したらスムーズ!バスの方が安いし早い♪

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