2011/07/11

7/10 IGF「GENOME16」東京ドームシティホール

チケットをいただいたので、初IGF観戦へ行ってきた。

入口で闘魂タオルとパンフレットもらった。チケット代に含まれてるのかもしれないけど、こういうサービスは嬉しい。
チケット売り切れたって聞いたけど、私の周りの席いっぱい空いてたし、空席もちらほら。

試合開始が20分遅れ。ちゃんとアナウンスして欲しいな。

でも予想外に面白かった!
以下、試合の感想。

<第1試合>
△澤 宗紀(15分00秒 時間切れ引き分け)定 アキラ△
定 アキラ選手は高校生でレスリングが強い子っていう程度の認識だったんだけど、スタミナもガッツもあるし、澤さんと15分引き分けだからね。去年デビューしたばかりとは思えない。これからが楽しみな選手。

しかし、会場の雰囲気が私の知ってるプロレス会場のそれと違う。
チョップひとつ、キック一発に「おぉーー!」って異様な盛り上がり。
一部の客(身内?)の声援というか悲鳴?なんかもあり熱い。



<第2試合 IGFキックボクシングルールマッチ>
○木村 秀和(1R 2分14秒 KO)角谷 正義●
IGFでキックボクシング?ダラダラやって終わるのかしら…なんて思ってたらあっと言う間に終わってしまった。木村選手がパンチでダウンを奪い、続いてハイキック。
インパクトはあったけど、印象には残らず…



<第3試合 IGFチャンピオンシップトーナメント1回戦>
○エリック・ハマー(4分56秒 逆十字固め)レイ・セフォー●
勝った選手がメインでバンナと対戦する。
レイ・セフォーはいいところなし。
組まれるとダメなんだもの。組まれる前に自分の動きも出来ず。



<第4試合 IGF×ZERO1>
○澤田 敦士(10分01秒 レフリーストップ(スリーパーホールド))崔 領二●
まだこの2人はやってるのか…と思いつつも、わくわく。崔さんのセコンドはカッキー。
澤田選手のリングイン直前に襲い掛かる崔さん。場外乱闘で澤田選手流血。

キャメルクラッチの状態で流血している澤田選手の額をぐりぐり。自分の手についた血を舐める崔さん!ぎょー!なかなか反撃できない澤田選手。
客席に向かって「強くてごめんね~!」。今日の崔さんカッコいい!!

しかし、澤田選手が技失敗?して変な角度でリングに叩きつけられた崔さん。
客席が静まりかえる…崔さんは大丈夫みたいだけど、一気に盛り下がる。

最後は澤田選手のスリーパーでレフリーストップ負け。
なんでレフリーストップなの!!!納得いかないけど、また続くんだろうなぁ。

耕平さんもIGF合いそうな感じがする。



<第5試合>
○モンターニャ・シウバ(5分17秒 ブレーンバスター→片エビ固め)タカ・クノウ●
モンターニャ・シウバ大きい!!!身長225cmだって!
腕をぶんぶん振りまわしてたけど、なかなかヒットせず。あららーと思ってたら強烈な前蹴りでタカ・クノウ選手、ダウン。

タカ・クノウ選手、一本背負いや腕十字で見せ場を作るも、シウバ選手の怪力に歯が立たず。シウバ選手はあの巨体でドロップキック!!

最後はブレーンバスターから3カウント。分かりやすくて面白い。



ここで猪木劇場。
炎のファイターにのって猪木さん登場。
猪木コールと闘魂タオルをぐるぐる振り回す観客。なんか凄いよ(笑)

グダグダで時間も長かったので、これ毎回はきついな~(笑)
表情もおじいちゃんだし、体も悪そう。68歳だって。でも元気いっぱい!



<第6試合 藤波辰爾デビュー40周年特別試合・第三弾 DRAGON vs 破壊王GENOME>
○藤波 辰爾、マスクド・ゲノムJr.(15分09秒 ドラゴンスリーパー)大谷 晋二郎、橋本 大地●
ケロちゃんの前口上のあと「爆勝宣言」。んー。鳥肌立っちゃう。
デビュー以来、大地君は大きな舞台を用意されて大先輩たちと戦っている。それに対して色々言う人もいるけど、今しか見れない対戦もあるだろうから、私はいいと思う。
いつまでもこんな待遇が続くとは思わないし、自分の力で這いあがらなくちゃいけない時もくるでしょう。

デビュー戦から何戦か見てきたけど、体も大きくなってるし成長も見られる。
でも、お父さんの技を使えば盛り上がるけど、そろそろ封印して勝負するのもいいんじゃないかなーと思ったり。

大谷さんはお客さんをのせるのが上手い。顔面ウォッシュ、大盛り上がり。
藤波さんもコンディション良さそうに見えた。
マスクド・ゲノムJr.は、メキシカンかな?と思ったんだけど、日高さんのような気がするんだけど…どうだろう?

2005年7月11日に亡くなった橋本真也さん。もう6年が経つんだね。
青山葬儀所で行われた合同葬に行ったんだよ。その時に初めて大地君見たのかな。まさか彼が本当にプロレスラーになるなんてなぁ~。やっぱり感慨深くなっちゃうよね。



<第7試合 IGFチャンピオンシップトーナメント準決勝>
○ジョシュ・バーネット(7分14秒 逆十字固め)ボビー・ラシュリー●
なんかこの試合、猛烈に眠くて覚えてない…
試合後に、これから一緒にIGFで共闘しようとジョシュのマイク。ラシュリーは再戦してからね、と握手。



リングの板がずれたとかで、リング調整で休憩に。
猪木さんが出てきて話を始めたが、10分くらいで再開。



<第8試合 闘魂継承スペシャルマッチ>
鈴川 真一(9分02秒 ノーコンテスト)鈴木 秀樹
【再試合】 2分09秒 ノーコンテスト
色々な媒体で鈴川選手の事は見ていたけれど、どれだけ強いんだ?と。
一方、バトラーツで何度か見てその強さ、上手さに痺れた鈴木選手。
今回、一番楽しみにしていた試合。

鈴川選手は張り手でガンガン追い詰めていく。
グラウンドになると鈴木選手。でも鈴川選手はパワーで無理やり返す。

いつしかブレイクが多くなり、ブレイクかかっても2人とも離れない。いらいら。
どっちかがグーパンチで殴りだし、お互いにグーで殴り合い。
宮戸さんが「グーはダメ!」「ブレイク!ブレイク!」
んー。スッキリしないな。結局、収拾がつかなくなりノーコンテスト。

ブーイング、延長コール。

鈴木選手が退場しようとすると、鈴川選手がマイク。
「鈴木さん、聞こえますか? もう1回リングに上がってこられますか?」
「鈴木さんのレスリングはそんなもんですか?」
「俺にとってはパーもグーも一緒なんですよ。」と挑発。

リング下でにらみ合い。
ここでエグゼクティブ・プロデューサーの蝶野さん登場。
「もう1回やらせてやる!ただし今日じゃねぇぞ!今日の試合をみんな面白いと思っているのか聞いてみろ、オラ!」

えー、今日じゃないの??と、思ったら試合開始のゴングが(笑)

再試合するも、結局同じグチャグチャな試合になってしまい、ノーコンテスト。

鈴木選手の豪快なジャーマンにやられる鈴川選手とか(笑)見たかったんだけど、残念。
定番の楽しい試合とかクオリティーの高さに感動する試合もいいんだけど、この不可解でスッキリしないモヤモヤな試合にワクワクしちゃった♪



<第9試合 IGFチャンピオンシップトーナメント準決勝>
○ ジェロム・レ・バンナ(4分14秒 KO )エリック・ハマー●
ゴングと同時にエリック・ハマーが強烈なタックルぶちかます。
が、この後はいいところなし。バンナのボディやロー、ローに何度もダウン。
バンナの圧勝。。




17時試合開始で(実際は17時20分くらいから)、終わったのが21時前。
開始が遅れたりもあったけど、ちょっと長いなぁ。
そして外も暑かったけど、会場も暑かった…。

初観戦のIGF、予想外に面白くて大満足♪
ちょっとチケット代が高いけど、機会があったらチケット買って見てもいいと思ったくらい面白かった☆

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