2011/01/04

1/1 ZERO1「プロレス初め」後楽園ホール

実家に帰る予定だったので、行かれるかどうか分からず。なんとか時間作って当日券で観戦。
1番安い席かったのにG列だった…。
でも、リングサイド周りは埋まってたし、南の後ろを除けば結構入っていたんじゃないかと。盛り上がったし!まぁ、両国開催目指してるのにホールが満員にならないのも心配だけどね…

サムライのニアライブがあったからか、進行がスムーズ。
以下、試合の感想。

試合前に2010年のベストバウトとMVPの表彰。ベストバウトは大谷vs田中。MVPは大谷。
続いて入場式。大谷さんが挨拶。


<第1試合 ZERO1vs大日本 タッグマッチ>
○植田使徒、斎藤 謙(10分36秒ジャンピングパワーボム→エビ固め)岡林裕二、塚本拓海●
植田選手の入場曲を避けるように早々とリングインの謙くん。
2010年のプロレス大賞・新人賞を獲得した大日本の岡林選手が参戦。体が大きい。植田選手と力比べ、体当たりなどで張り合う。若い選手が思いっきりぶつかり合うのっていいね。


<第2試合 新春ミックスドマッチ>
○若鷹ジェット信介、紫雷イオ(10分41秒 横入り式エビ固め)紫雷美央、小幡優作●
ミックスドマッチって、人選も大事だよね。紫雷姉妹はミックスドマッチやるには小柄過ぎると思うんだよなぁ。ちゃんと試合にならないもん。これならジェットと小幡くんのシングルでも良かったのに。


<第3試合>
○FUNAKI、藤田峰雄(11分30秒 横入り式エビ固め)KAMIKAZE、不動力也●
KAMIKAZEアニキと不動力也選手の緑コスチュームチームと、FUNAKI&峰ぴょんの青コスチームの対戦。色分けは偶然?
ゴング後の握手するしないのKAMIKAZE選手とFUNAKIさんの心理戦。キャリアが織りなすレスリングと巧妙な駆け引き。うむ。素晴らしい。
峰ぴょんの躍動感のある動き、しなやかな体Good。FUNAKIさんも楽しそう。セコンドにいてもジッとしてないので、目が忙しい(笑)

最後は死んだフリのFUNAKIさんが不動選手を丸め込んで3カウント。なかなか面白かった。



ZERO1の会場にハイブリッドコンシャス!パンクラスの伊藤崇文選手がリングで挨拶。
日高さんとは両国なのかなぁ。



<第4試合 NWAライトタッグ選手権試合>
○菅原拓也、怪人ハブ男 (16分28秒 十三不塔→エビ固め)佐藤光留、澤 宗紀●
煽りVの記者会見で菅原選手が気をつけるのは澤の卍固めくらいだ。と言っていたので、澤選手、序盤からお卍固めを仕掛ける。ハブさんは赤コスチューム。カッコいい。
SEX-MENは今までみた彼らの試合の中で1番良かった。動きも良かったし、連携も多かったし。ハブ選手はもうちょっと見たかったなぁ。


<第5試合 世界ヘビー級選手権試合>
○関本大介(28分01秒 ジャーマンスープレックスホールド)日高郁人●
1番見たかった試合なのに、前日の疲れが出てか最初眠くて眠くて…> < ゴメンなさい。
背丈はさほど変わらないけど、体の大きさが違う(30kg差くらいあるらしい)ので、普通に考えたら関本選手有利は当然だし、取ってもおかしくはないけどでも日高さんがヘビーのベルトはないだろうなぁと思ってた。
が、白熱した試合に。日高さん勝っても全然おかしくないくらいの盛り上がり!関本選手のラリアットもアルゼンチンもジャーマンも返し耐えて、野良犬ハイキックの連打でダウンを奪う。
しかしね、ショーンキャプチャーとか足関節を、腕だけでリング這ってロープまで行っちゃうんだから関本選手。最後も、ハイキックを放った足をつかんで肩車してジャーマン?そのまま3カウント。スゲーし!

関本選手は誰とやっても素晴らしい試合。でもこの試合は日高さんが素晴らしかった。もう感動して泣けちゃったもの。正月早々。でも、見てるのが辛いからヘビーの選手とはあまりやらないで欲しいな…


<第6試合元旦スペシャル6人タッグマッチ>
○高山善廣、大谷晋二郎、曙(15分25秒エベレストジャーマンスープレックスホールド)田中将斗、佐藤耕平、崔領二●

豪華なタッグマッチ!でも、高山選手の動きが悪かったなぁ。覇気やオーラ感じられなかったし。他の選手がノリノリで勢いあったからよけいに思った。
この試合は大谷さんだな。キック受けまくってハイテンションで盛り上げて。
せっかく高山選手来てくれてるのに、曙選手がタッチする時に高山選手の手を遮って、自分が出る出る!って(笑) まぁハッピーエンドで終了。

帰り際に高山選手が両国でオレに相応しい相手を用意しろ、と。
両国に向かって進行中。



年明け一発目の観戦、楽しかった♪

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