2010/11/18

11/17 ZERO1「MUST」後楽園ホール

昨日、ZERO1の後楽園大会に行ってきました!
今回のZERO1はコンパクト・バージョンの後楽園大会。
オレンジの南席をほとんど塞いでしまうというので、実際どうなんだろうなぁ~そこまでして後楽園大会にこだわらなくても…と思ってた。

試合開始5分前に会場に入ったんだけど、
ホールに入った瞬間「お客さんいっぱい!!」鳥肌立った!でも南側は…みたいな。
問題点もあるだろうけど、スカスカな状態でやるよりもお客さん密集して熱が生まれやすいし、実際試合の内容が良かったのもあるけど、盛り上がった!悪くはないと思う。

以下、試合の感想。


<第1試合 タッグマッチ>
○植田使徒、横山佳和(10分18秒 逆エビ固め)ブレイズ・プリスト、ダン・ゴーマン●

横山選手復帰戦。植田くんも気合入ってていい感じだったんだけど、対戦相手がちょっと…。
技の失敗や動きの悪さは仕方ないにしても、ブレイズ・プリストが自分が攻撃中に足を痛めて戦線離脱。復帰出来ぬまま試合終了。なんとも言えない空気が漂う…



<第2試合 6人タッグマッチ>
○若鷹ジェット信介、崔領二、小幡優作
(9分38秒 小包固め)
●不動力也、KAMIKAZE、斎藤謙

小幡選手、またビルドアップしたんじゃないの!?バキバキな上半身。
若鷹ジェット選手と不動選手のチョップ合戦でスタート。
若鷹ジェット選手、早くも胸が真っ赤。痛そう。
謙くんと小幡選手、意識しまくり。体格も近いし年齢も近いのでライバルになると面白そう!
最後は若鷹ジェット選手が不動選手を高速でまるめこんでまさかの3カウント。



<第3試合 次期インターナショナルJrヘビー級挑戦者決定戦 4WAYマッチ>
藤田峰雄vs.藤田ミノルvs.菅原拓也vs.澤宗紀
○菅原拓也(12分54秒 十三不塔→エビ固め)藤田ミノル●

当初は澤さん以外の3人の3WAYの予定だったのが、藤田と菅原だとシングルマッチみたいだから自分も入ると強引入り4WAYに。先にフォール取って勝った選手が、日高vsハヤトの勝者と次回タイトルマッチ。まぁ、日高さんが勝つだろうから(笑)誰との対戦見たいって言ったら、峰ぴょんか澤さんかな~。

峰ぴょん、新木場で見た時もいいな~と思ったけど、大きくて明るい会場に映える存在感。
腰のラインが好きw
澤さんは誰とやっても楽しい♪自爆多し(笑)誤爆で急所も痛めつけられて散々(笑)
最後は掟破り掟破り!ミノルの十三不塔に澤さんのSAYONARA、峰ぴょんのLOVEポーズからシャイニングと続き、ブラックボックス顔面に受けた澤さん横目に菅原が十三不塔でミノルに勝利。



<第4試合 シングルマッチ>
△田中将斗(30分時間切れ引き分け)佐藤耕平△

先月の酔いどれナイトに続いて2人のシングルマッチ。
耕平、若干お腹まわりが丸いけど(笑)コンディションは良さそう。
メインも良かったけど、今大会ベストバウト!

最初の場外乱闘で椅子にドンガラガッシャンな耕平。さらにテーブルに寝かされてクラッシュ。カウント19でかろうじてリングに生還するもダメージ大きい。

弾丸エルボー、ランニングラリアットで耕平を追い込み、スーパーフライで決まるか!?と耕平の剣山!耕平、キックの連打を将斗に打ち込み、ファルコンアロー!決まらないー。

後半になると2人とも技を決めてもフォールにいかれない疲労困憊状態。
両者ダウンからヒザをついてのエルボーの打ち合い、耕平のミドルの連打に悶絶の将斗、強烈なスライディングDやラリアットを決められても立ち上がる耕平。

前回、20分+5分でも決着がつかなかったけど、終了間際に引き分け臭が漂ってたんだよね。
でも今回は最後まで力振り絞って闘ってた2人。いやぁ、疲れた(笑)
こういう熱い試合続けていけば、耕平はもっと強く飛躍出来るはず!


 


<第5試合 インターナショナルJrヘビー級選手権試合>
○日高郁人(15分47秒 野良犬ハイキック→体固め)フジタJrハヤト●
南側リングサイドに伊藤崇文選手!ハヤトくんの髪型、凄ねぇ(笑)
ハヤトの頭突き、重い音が響く。打ったハヤトもダメージ(笑) お返しに日高さんも頭突き。おぅ。
なんかね。ハヤトくんに乗せられて日高さんがハッスルしていたように見えた。でもまだ負けないよ!最後は野良犬ハイキックで日高さん勝利☆

4WAYを制した菅原選手がリングへ。握手…するも騙された!
蹴りを入れられたとこへ、ハヤトと日高さんがダブルでキック!うはー!



<第6試合 世界ヘビー級選手権試合>
○関本大介(18分52秒 ラリアット→片エビ固め)大谷晋二郎●
悔しいくらいにベルト姿がさまになってる関本選手。声援も五分。
関本選手の逆水平チョップを受けまくり、早くも胸が真っ赤の大谷さん。なんと胸を突き出し、前へ出てチョップを受け始める。なんて人だ!関本選手も手を休めず打ちまくるが、根負けして手を痛がる仕草も。

ピンチになると拳を握り締め叫び立ち上がる大谷さん。強烈なラリアットを何発受けても立ち上がる大谷さん。火祭り終わった後、一歩引いていたけれどもやっぱりこの人凄い。いつの間にか引き込まれちゃう。最後は説得力十分過ぎるラリアットで関本選手の勝利!


関本さんのマイク。
「シングルのベルトはここにあります。次はタッグのベルトを狙います。田中さん、パートナーいないんですよね。自分と組んでタッグのベルトを獲りましょう!」
なんと、リングサイドにいた将斗さんにタッグリーグのパートナーに名乗り出た!将斗さん快諾!これは楽しみ~。

と、KAMIKAZE&耕平、崔選手もリングサイドへ。
KAMIKAZEさん「即席タッグばかりだけど、正規のタッグチームはオレたちだけ。耕平、またチャンピオンになろうぜ」。耕平さん、隣でコクコク頷く(笑)
崔さんは「お前ら知らんやろ。すごいパートナー見つけたんや。」だれーーー?

更に相棒タッグの日高&澤。「相棒、タッグチャンピオンに返り咲こうぜ」
ところが、澤さん「すみません。他の人と組んでベルトを狙いたい。」えぇーー!!
そこに登場のハヤト「オレはこの大好きなZERO1でもっと試合がしたいんだ。オレと組んで暴れようぜ」と日高さんパートナーに名乗り。なんとなんと!刺激的なタックチーム!



風林火山の出場決定チーム。

大谷晋二郎、曙
佐藤耕平、KAMIKAZE
日高郁人、フジタ“Jr.”ハヤト
ダン・ゴーマン、ブレイズ・プリスト
金村キンタロー、菅原拓也
ハートブレイク・エキスプレス
田中将斗、関本大介
崔領二、現在選考中
※残り2チームは選考中

澤さんはまだ出場決定してないんだ。ちょっとなぁーな選手もいるけど、楽しみになってきた!

次のシリーズは私の実家のある茨城で2大会あるので、そっちに行こうと思ってたんだけど、面白くなってきたので開幕戦の六本木も行っちゃおう♪

コメント

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Harukiさん
私も大谷さんは新日本のジュニアとか前座盛り上げてた頃も見てました(^^) 今でもこうやって頑張ってるのは嬉しいですね!

時代が変わってもロマン、夢がありますよね!
これは他のプロスポーツにはないプロレスだけの素晴らしさです。
確かに平和だからこそ楽しめるものですよね~。

大谷は新日のジュニアやってた頃とかけっこう好きでした。
昔の話ですが、ベストオブザスーパージュニアやってるころはファンとしてはけっこううれしい試合おおかったっすよ。
時代は相当進んだんですが、プロレスはいいっすね。ほんと変な話だけど・・・平和の象徴なような気がするww
おれはそんなプロレス好きですね。強い弱いの話はガチにやらせとけばいいんすよ。ドラマですよドラマ。

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