2010/11/15

11/14 M-1 FAIRTEX SINGHA BEER ムエタイチャレンジ「NAI KANOMTOM vol.4」ディファ有明

今回の目玉はタイトルマッチ3試合とWPMF日本ウェルター級王座決定トーナメントの準決勝2試合。ジムの選手の応援があったので、奮発してリングサイドチケ購入。
17時試合開始。

以下、試合の感想



<第1試合>
○渡久山ゆうた(平井ジム)(3R判定 2-0)池上大将(WSRフェアテックスジム)●

負けてしまったけど、池上大将選手、顔が好き(笑)


<第2試合 WPMF日本スーパーフライ級ランキング戦>
○松崎公則(ストラッグル/WPMF日本スーパーフライ級7位)
(3R判定 3-0)
●レックハーイ・マツモト(WSRフェアテックスジム/WPMF日本フライ級5位)


<第3試合 ウェルター級>
○ゲンガート・ウィラサクレック(タイ/WSRフェアテックスジム)
(3R判定 3-0)
●島 一生(TARGET/WPMF日本ウェルター8位)

9月のREBELSで開催されたウェルターのトーナメントで、衝撃的なハイキックによるダウンで渡部くんに負けてしまった島選手。さてタイ人相手に実力を発揮出来るか。
しかし、ゲンガートのは首相撲に翻弄され判定負け。


<第4試合 WPMF日本ライト級ランキング戦>
○健司(インスパイヤード・モーション/NJKFライト級5位)
(2R1分40秒 KO)
●増田卓仁(WSRフェアテックスジム)


<第5試合 WPMF日本スーパーウェルター級ランキング戦>
○清水 武(藤原ジム/WPMF日本スーパーウェルター級6位)
(2R2分12秒 KO)
●シノ・KRSジム(KRS/WPMF日本スーパーウェルター級1位)

アフロのシノ選手。カットされてドクターストップ。今にも泣き出しそうな悔しい顔で退場。


<第6試合 WPMF日本ミドル級査定試合>
○入月健一(S.V.G.)
(3R判定 2-1)
●TOMOYUKI(誠剛館)


<第7試合 WPMF日本スーパーフェザー級査定試合>
○光(橋本道場/MA日本スーパーフェザー級4位)※町田光 改め
(3R判定 2-0)
●KING皇兵(SFK)


<M-1 Jrルール 55kg契約 2分3R>
○白鳥大珠(島田ジム)(3R判定 3-0)●安保瑠輝也(日進会館)

なんと中学生。大人びてる。試合もアグレッシブで面白い。


<M-1 Jrルール 45kg契約 2分3R>
○那須川天心(フリー/M-1 Jr 40kg級王者)(3R判定 3-0)●安保璃紅(日進会館)

那須川天心くん、大人気。極真ジュニア世界大会優勝してるんだと!
貫禄あるもんなぁ。どんな大人になるんだろう。


<第8試合 ヘビー級>
○ファビアーノ・サイクロン(TARGET/WPMF世界スーパーヘビー級王者、RISEヘビー級王者)
(2R0分14秒 TKO)※レフェリーストップ
●池野榮司(池野道場)

胴着の空手家の池野。43歳。なんでこのカードのなったのか分からないけど、最初から腰が引けてるし、対策が全然出来てないんじゃないの。ファビアーノも強かったけど。全く寄せ付けない強さ。


<第9試合 WPMF日本ウェルター級王座決定トーナメント準決勝>
○田中秀弥 (RIKIX/WPMF日本ウェルター級2位)
(5R判定 2-1)
●T-98 (クロスポイント吉祥寺/WPMF日本ウェルター級4位)

田中選手は9月のトーナメントで藤倉選手と激闘を繰り広げ、僅差のマスト判定で準決勝に駒を進めた。一方のT-98選手も判定勝ちだけど、さほどインパクトなく勝利。

2人とも最後まで休む事なく動き続けた。チャンスにかける執念が伝わってきた。
でも勝ち名乗りを上げるのは一人。やや押していた田中選手が決勝進出。


<第10試合 WPMF日本ウェルター級王座決定トーナメント準決勝>
○渡部太基 (藤原ジム/WPMF日本ウェルター級3位)
(5R1分13秒 TKO)※レフェリーストップ
●板倉直人 (スクランブル渋谷/WPMF日本ウェルター級1位)

板倉選手のセコンドには内田会長に増田さんや板橋さん。渡部くんは真弘さんに前田さん!

2Rに肘とパンチの打ち合い。板倉さんがが右眉をカットしドクターチェック。大丈夫。
3Rに入り、渡部くんのローが効いて来る。と、右ストレートで板倉選手からダウンを奪う。
後半は時折反撃するもスタミナも切れ、ダメージも隠せない板倉選手。
5Rに右ハイ板倉選手ダウン。フラフラ辛うじて立ち上がるも、次倒れたらダメねなレフリーの仕草。
最後は…ダウンして試合止められたのは覚えてるんだけど、ニュースサイトによって最後の攻撃が違うのよね。飛び膝蹴りor左フック??

板倉選手、残念…


<第11試合 WMC世界女子ミニフライ級王座決定戦 2分5R>
○神村エリカ(TARGET/WPMF世界女子&J-GIRLSミニフライ級王者)
(1R1分48秒 KO)
●ナムワン・シッヂャンチャイ(タイ/WMC世界女子ミニフライ級3位)

神村選手の圧勝。ラッシュが凄いね。これで3冠だって!


<第12試合 M-1スーパーフライ級タイトルマッチ>
○闘魔 (新宿レフティー/挑戦者・J-NET同級王者)※TO-MA 改め
(5R2分16秒 TKO)
●関 正隆 (昌平校/王者)

闘魔選手、これが9戦目の23歳。でキック始める前も格闘技経験がないというから驚きの才能。試合中も落ち着いていて攻撃に迷いがないというか、余裕すら感じられた。なんて子なんでしょう!しかも内容的にも始終優位に進めて最後に試合ストップのTKO勝ち。

試合後のマイクで「この階級で俺が1番強いんだってことを言いたい。誰でもかかって来て下さい。」言うね~。じゃ、あらしなんてどうだい?と思ってたら、ホントに決まっちゃった!


1.23レベルスで、あらしvs闘魔決定。
さらに、前田尚紀vs立嶋篤史も!!!しかもフェザーで5Rでっせ!
元々、ウェルターのトーナメント決勝の為に空けてあった日のでバッチリ♪


<第13試合 M-1フェザー級王座決定戦>
○梅野源治 (PHOENIX/WPMF日本&WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王者)
(5R判定 2-1)
●コムパヤック・ウィラサクレック (WSRフェアテックス/WPMF日本スーパーバンタム級1位)

梅野選手、階級上げてフェザーで。コムパヤックもバンダムで活躍してた選手。梅野選手の方が背が高くて身長差がある。

タイ人同士の試合か!?
中盤までは互角の戦い。オープンスコアもイーブン。
4Rに入り、流れがやや梅野選手へ。首相撲も素晴らし過ぎる。コムパヤックをコントロールしヒザを打ち込む。
最終ラウンド、梅野選手の首相撲からのヒザの連打、左ミドルでコムパヤックを追い詰めていく。
目に見えて疲れている様子のコムパヤック。

判定は…50-48で梅野支持が2名と50-49でコムパヤックで、2-1の判定勝ち!
見応えのある試合だった~。


終了したのが21時過ぎ。4時間か。3時間超えるとやっぱ疲れるなぁ…

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