2010/08/09

8/5「野口宇宙飛行士によるISS長期滞在ミッション報告会」日比谷公会堂

職場の近くなので、申し込みをしたら当選してしまった!
でも当日は仕事休みだった(笑)

日比谷公会堂、前を良く通るけど中に入るのは初めて。
歴史ある…というとステキだが、古い。
座席のクッション最悪。ちょっと動くとギゴギゴ音がするし、2時間座ってて腰が痛くなってしまった><
でも1階の後ろの方にいたけど、ステージも良く見えたし、音響も悪くなかった。お客さんもいっぱい。子供もいっぱい。



入り口には宇宙服の展示。




18時スタート。
司会はテレ東の大江アナ。アド街やモヤモヤさまぁ~ずの彼女が好感持てて好きだったので地味に嬉しい。

まずは「野口聡一宇宙飛行士によるISS長期滞在報告」。
写真や動画などを紹介しながら、野口さんの解説。話しが非常に分かりやすくユーモアもあり声も聞き取りやすいので夢中になって耳を傾ける。30分で終了し、質問タイム。
ISSでの過ごし方や匂い、下着の替え、宇宙食などなどについて、丁寧に答えていく。
19時でいったん終了。


続いて
トークショー第1部「宇宙とふれあう子供たち」

ISS滞在中に子供たちと交信イベントを行っており、それに参加した3団体の子供たちの登場。
自分たちの活動の報告と交信イベントの様子を緊張な面持ちで話すのは微笑ましい。

最後は
トークショー第2部「人が見た宙・空からの地球」。
下田陽久(東海大学 総合科学技術研究所 教授)、福田正己(アラスカ大学国際北極圏研究センター客員教授)、松並孝次(株式会社日本航空インターナショナル 777 運航乗員部 機長)を交えてのトークショー。

まず、同じ日に地上とISSから撮影したオーロラの写真が紹介された。視点が変わると同じものでも全然違った現象に見える。
あとはグリーンランドの氷が現象している様子や森林火災について、高度による監視や見え方の違いをディスカッション。

とても有意義な2時間だった。ミーハーだけど、宇宙に行った人に会えて嬉しい!

アポロの宇宙飛行士が宇宙から見た地球について語った映画「ザ・ムーン」が大好きなんだけど、みんなが広大な宇宙に身を置いて地球を眺めたら争いなんてなくなるんじゃないかと本気で思う
大好きなアラン・ビーンはこう言っている(宇宙から地球に戻ってきて)。


気に入らない天気はなくなった。渋滞も人混みもきにならない。
ショッピングセンターでアイスを食べながら人々を見て、地球に生まれて良かったと思った。
なぜ人々は不満を言うのだろう。「エデンの園」にいるのに。
毎日幸せを感じる。




観客に子供が多くて、目をキラキラさせながら話しを聞いていたり、質問しているのが印象的だった。宇宙飛行士って、夢のあるステキなお仕事。

お土産↓

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