2010/05/07

5/5 ZERO1「WRESTLER'S 11」後楽園ホール

こどもの日にZERO1行ってきた!
連休って事もあってか客席も割と埋まってました(満員には程遠いが)。
見所はなんといっても、日高&FUNAKIの師弟タッグ。そして大谷VS耕平のタイトルマッチ。


売店に師弟タッグがいたので、サインもらって写真も撮りたい!!と思ったんだけど握手だけしてもらう。FUNAKIさん、手が分厚かった!

以下、試合の感想。


<第1試合>
○小幡優作、KAMIKAZE、不動力也(13分12秒 ミサイルキック→体固め)藤田峰雄、齋藤謙、横山佳和●

KAMIKAZEがリングインする度に吹き出す旦那。笑いすぎw
この前の新木場で大谷と対戦したのを見た時にも思ったんだけど、小幡がいい!
体を見ても変わったのが分かる。
齋藤謙や横山も試合数少ないんだから、他団体で経験つめばいいのになぁ。


<第2試合>
○藤田ミノル(10分56秒 小包固め)Shockwave The Robot3000●
マイケルの「Beat It!」を入場曲に、ロボダンスのロボ。
バカバカしくてゲラゲラ笑ったww
これはミノルの遊び心が素晴らしい。
まぁ、メカマミーのパクリのような気もするけど…。



<第3試合 ストラップデスマッチ>
○金村キンタロー(11分42秒 小包固め)ハートリー‘the Bull’ジャクソン●

金村許すまじ。
ジャクソンの暴れっぷりの中途半端。
ZERO1でこういう試合をする必要なし。


<第4試合>
○崔領二、坂田“ハッスル”亘(13分12秒 那智の滝→体固め)田中将斗、柿沼謙太●
坂田が入ってるのも良く分からないし、ハッスルも興味ないけど…大きなインパクトも残せず。

この中に入るとカッキー(柿沼)も体細いし、動きがぎこちない。でも必死に食らいついていく姿は応援したくなる。
最後も粘り、崔から金星か!?というシーンもあったが、那智の滝に沈む。

那智の滝、ヤバいよ。あの技。内臓出そう。



<第5試合 古代エジプトファラオからの使者降臨「日本」対「エジプト」>
○オフィーディアン、アマシス(13分20秒 エジプティン・デスドライバー→エビ固め)澤宗紀、高西翔太●
エジプト風のコスチュームのアマシス、オフィーディアン。
胡散臭そうww が、怪しい動きだけでなくルチャなテクニックで澤、高西を翻弄。
これはこれで楽しかったし、エジプトチームはまた見てみたい。



<第6試合 FUNAKI 日本凱旋試合>
○日高郁人、FUNAKI(18分32秒 ショーンキャプチャー)チャド・アロハ、サンディ・ビーチ●

日高、FUNAKIの順で別々に入場。
ハワイアンチームが微妙…。
サンディ・ビーチは日高と対戦した過去もあるそうだが、覚えてない…。
ハッスルにも出てたとの事だが、師弟タッグの良さが出ず消化不良。

それでもFUNAKIが見れたのは嬉しい。
セコンドにいる間も動きっぱなしだし、アクションが大きいので目がいっちゃうんだよねぇ。

最後、日高がショーンキャプチャーを極める時に、FUNAKIに見て欲しかったようなんだけど場外乱闘中(笑)
また師弟タッグ見たいな~。合体技ももっと見たいし、組んでいけば息も合ってくると思うし~。





<メーンイベント 世界ヘビー級選手権試合>
○佐藤耕平(19分20秒 ジャーマンスープレックスホールド)大谷晋二郎●

靖国大会で川田からベルトを取ってチャンプになった耕平。
ここで大谷に勝ったら、8日に大阪で崔相手に防衛戦の予定。

大谷、大人気。
耕平のヒザをいたぶる。耕平、苦悶の表情。萌えるw
耕平ガンバレー!
ドラゴンもスパイラルボムも耐えて、最後はジャーマン!!
耕平、防衛成功~。



頑張ってしゃべる耕平。
「3日後に崔と防衛戦、キツイ。」 正直過ぎる…。

恵まれた体躯を持て余し、いまひとつハジケル事の出来ない耕平。
メンタルの弱さも見せちゃうし、俺が俺が!って気持ちも出てこない。
でも、応援したくなっちゃうんだよな~。

だけども、崔と耕平が頑張らないと、いつまでも大谷じゃダメなんだよー。


あと、子供も来てたし連休明けで翌日から仕事の人も多かったと思うんだけど、
もうちょっと早く終わって欲しい。疲れた…。
前半の試合はもっとコンパクトでも良いかと。

でも満足(^^)

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