2009/12/25

12/24 D'ERLANGER「KIDS BLUE STANDING SPECIAL 2009」SHIBUYA-AX

去年のレポ読み返したら、やっぱり去年も開場開演が30分くらい押してた(笑)
今年は20分ほど。でもあまり寒くなかったので、助かった。

一昨年は最前で見て、去年は700番台だったけど結構前で見れて、今年は200番台だったけど、前に男の人が数人いたのでちょっと見えにくかった・・・。でもあまり押されなかったから汗もさほどかかなかったな~。着替え持ってたけどそのまま帰ったし。

SEELAさんの正面にいたんだけど、顔は斜めでkyoちゃん凝視(笑)


始まる前から幕は上がってて、セットはシンプル。ドラムの前にソファーが置いてあったり、蝋燭が置いてあったり。ライブ全体通してもクリスマスっぽく赤いライトが多かった。
CIPHERのマイクスタンドに花がワサワサ付いてたのは去年も一緒だね。

kyoちゃんの衣装、最初は赤のフリルシャツに黒のジャケット、続いて白のシャツに黒のベスト、さらに白のフリルで透けるシャツ。
衣装もメイクもカッコ良かったし、何よりもこの日は声が良く出ていたな~。
シットリ歌い上げる曲も声に張りがあったし、いい声出てたわ♪


いつもと違う、年に一度の特別なライブ。
今年を振り返るMCも長めでみんなへの感謝の気持ちを何度も口にしてくれた。
幕張のイベントの控え室のモニターで、他のバンドのステージを見てた時にTETSUが「みんなしゃべってるじゃん」と。それもあって、MC多めにって言ってた。
でも、ネタが尽きてしまったようで・・・w 一回噛んじゃったしね(^^ゞ

最近やらなくなった復活前の曲をやるよーって。
復活前の曲をやらなくても満足出来るようになったけど、でもやっぱり始まるとテンション上がる!
EVERYTHING IS NOTHING、1999、LAZY SLEAZY、SADISTIC EMOTION・・・懐かしいっていうか、体が自然と動いちゃう。楽しいー。

ハノイのカバー2曲、kyoちゃん楽しそうに歌ってた。
原曲知らないから持ち歌みたいにハマってて、何歌ってもいいな、と♪

「LOVE ANYMORE」で本編が終わって、あれ?終わり?ってくらい早く感じたけど、1時間半くらい経ってたのかな。

セッティングに時間がかかってるらしく、なかなか出てこなくてアンコール疲れた・・・。
毎年恒例のアコースティックライブ。距離が近い!
頭上に星空みたいな照明。去年もあったね。流れ星が流れた!
「TABOO」をアコースティックなんて意外だけど、雰囲気あって良かった。
あと、BODYの「I LOVE YOU」、原曲知らないけどBUGの「証」みたいに切なくてグッときたー。

アンコール2回目はダンサーさん2人従えて「Romeo&Juliet」、キャバレッタさんと「柘榴」。露出が多いエロ衣装で目のやり場に困る・・・。

そしてムンメモ!
ドラムセットに、キンコンカンコン鳴らすやつがあったから「もしや!?」と思ってたけど最後にきた!
kyoちゃんの「この曲聴かなきゃ、終われねぇーよな!」と、キンコンカンコンに何故かウルウルしてしまい・・・自分でもビックリした。
階層の深いところにたぎっているデランジェへの想いが、ちょっとしたキッカケで開放されちゃうみたいな?

最後、CIPHERがピックをばら撒いてて、キラキラ紫が光って綺麗だったー。
TETSUが投げるスティックやドラムのヘッド、近くに飛んできたけど男の人が怖くて手が出せなかった・・・。2人の男の人がスティック掴んで、顔も見ずに引っ張り合ってるし・・・。

そういえば私の前にいた男、前にデラのライブで後ろからガンガン突っ込んできたヤツだったと思う。突然暴れだしたり、前の人にワザと突っ込んでぶつかってたり。昔の曲やるとノリがいいけど、最近の曲は大人しめ。
後ろにいたから良かったけど、体も大きくて動きが読めないから鬱陶しかった。

22時前に終了。
いいライブだったなぁー。来年は(メジャー)デビュー20周年だって。
何かやるのかなー。

あ、プレゼントのグッツは付箋セットだった。
中身の付箋は微妙だけど、もったいなくて使えない・・・。

新作のTシャツとかも出てたけど買わなかった。
プレミアムグッツもいいけど、通常のグッツにもっと力入れて欲しい。
何か買いたいんだけど、欲しいものがないんだもん。

コメント

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>フクさん
いつもと違うイブのライブは特別ですね♪
今後も続いてくれるといいな~。

デラやBUGですれ違いまくってますね、きっと(笑)
いつか思いもよらないところでバッタリお会い出来たら嬉しいです。

来年もヨロシクお願いします☆

1日遅れのメリークリスマス

デランジェのライブはいつも素敵ですが、イブのライブはゆったりうっとり度が高く、激しい曲もありつつも優雅な気分になりますね。
マリさんとは、きっとどこかですれちがってると思うのですが、今年はツアースタートのさいたまがいちばんニアミスっぽかったですね。来年もすれちがいましょう。

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