2009/11/30

11/29 ZERO1「天下一Jr.トーナメント2009」 後楽園ホール

久々にZERO1観戦。
日曜日だけど、満員にならず・・・。
でも試合は熱かった!!

以下、試合の感想。

<第1試合 天下一ジュニアトーナメント2回戦>
○プリンス・デヴィット(7分24秒 ダイビング・フットスタンプ→片エビ固め)菅原 拓也●
ZERO1でデヴィットが見れるなんて!
いきなり場外乱闘。東側の「東」看板に叩きつけられるデヴィット。
リングに戻ればデヴィットのペース。コーナーからのフットスタンプに菅原悶絶><
もうちょっとジックリ見てみたかった気も。


<第2試合 天下一ジュニアトーナメント2回戦>
○サンジェイ・ダット(11分02秒 ムーンサルトフットスタンプ→エビ固め)藤田 ミノル●
日高とのタイトルマッチで見たサンジェイ・ダットが良かったので、また見れて嬉しい。
スピーディーな展開と、サブミッションでジワリと攻める攻防の強弱が面白かった。
最後は菅原と同じフットスタンプで藤田が敗れた。


<第3試合 天下一ジュニアトーナメント2回戦>
○フジタ“Jr.”ハヤト(10分24秒 ヘルム→体固め)大原 はじめ●
大原はじめは、ウルティモの興行で見て以来。オーバーアクションがムカつく。
が、ふざけているようで地味にキツイ攻撃したり、試合のテンポだったりがウマい。
ちゃんとやればいいのになぁ。しかし、応援団がいっぱいいて驚いた。

ハヤトは雰囲気があって好き。もう少し体大きくしたら攻撃に重みが出ていいのでは?


<第4試合 天下一ジュニアトーナメント2回戦>)
○日高 郁人(11分02秒 高津川)マグニチュード岸和田●
体格差のある相手にどんな試合をするのか。日高。
打撃や切り替えしで活路を見い出していく。途中で流れ的に日高の優勝かなぁ~と思ったけど(旦那はそれでテンションが下がった様子)、そこに至る過程が大事なわけで。


<第5試合 天下一ジュニアトーナメント準決勝>
○プリンス・デヴィット(11分37秒 プリンスズ・スロウン→片エビ固め)サンジェイ・ダット●
なかなか渋い対決。ダイナミックな技やお互いに譲らない攻防。
デヴィットのフットスタンプはエグイところに入るのだろうか?苦しそう。
最後はプリンスズ・スロウンから3カウント。


<第6試合 天下一ジュニアトーナメント準決勝>
○日高 郁人(13分25秒 野良犬ハイキック→体固め)フジタ“Jr.”ハヤト●
打撃が得意な両者の対決。ワクワク。
しかし、日高が優位。引き下がらないハヤト。
途中、日高が仕掛けた足4の字に苦悶のハヤト。エスケープする時に「痛いっ!」と(笑)

最後は野良犬ハイキックから勝利。
また2人の対戦見てみたい。
これで決勝は日高とデヴィット。


<第7試合 ZERO1スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負>
○KAMIKAZE、田中 将斗、佐藤 耕平、植田 使徒
(16分20秒 リバースタイガードライバー→エビ固め)
●澤 宗紀、大谷 晋二郎、崔 領二、柿沼 謙太
豪華な8人タック・・・っていうか、寄せ集め的な・・・。
この人数多い中でも熱さで存在感を出していたのが大谷。
柿沼も気持ちが伝わってくるいい選手。

川田に奪われたベルトを取り返す選手が誰になるか??って、分かりにくい(あとから知った)。
KAMIKAZEが最後取って、マイクアピールもしてたけど???って感じ。
それに対しての他の選手のリアクションもないし。
こういう盛り上げ方がZERO1は下手だよなぁ。


<第8試合 天下一ジュニアトーナメント決勝戦>
○日高 郁人(20分17秒 石見銀山→体固め)プリンス・デヴィット●
いよいよ決勝戦。
2人とも3試合目なのに疲れを感じさせない試合展開。
前の2試合でかわされてしまったショーンキャプチャーも決まった!
まぁでも、何も言わないで技に入ればいいのにな・・・といつも思う。

うわぁーもうダメか!?って、ピンチになる場面もあったけど、石見銀山から3カウントで日高の勝利!

リンク上でのインタビューは冷静。
小林さんがリングへ。いい師弟関係だよね。

そして願い事はWWEのフナキさんとタッグで試合をしたい!との事。
おぉ~。これは見たい。


年内の後楽園ホールの興行はこの日が最後。
タッグリーグ戦「風林火山」、実家の近くでやるので行きたいんだけど12月は忙しいんだよなぁ。金村が出るのもイヤだし。

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