2009/10/29

「20世紀少年 <最終章> ぼくらの旗」

公開から2ヶ月近くたって、やっと見に行ってきた。
この最終章は、去年、フェスティバルのシーンで観客役としてエキストラ参加してきたので、すっごく楽しみにしていたはずなんだけど・・・。

まぁ正直、やっと終わったな~って(笑)

一章が原作通りで、2次元の世界が3次元でそのまま表現されている事に感動し、二章で少し流れが変わってきて戸惑い、最終章は原作と映画のストーリーがゴッチャになってしまって、見てる途中で訳分からなくなってしまった・・・。

原作とは違う展開になってしまうのは仕方ない。
しかし、つまらない伏線を張る必要はないんじゃないかな・・・。
ラストの10分も個人的にはいらない気が。

でも、浦沢先生と長崎さんが脚本に携わったので、これが彼らの漫画とは違ったアプローチの仕方なんだな、と思って納得してみる。

だけども長嶋さんがパンフレットのインタビューで、分かりやすすぎる事はよろしくないというような事を言っているけど、矛盾してない?

もっと含みをもたせるような終わり方でも良かったのになぁ~と。
旦那はハッキリしない結末が嫌いなので、これで良かったって言ってたけど。


一章で大感動したテンションが最後までもたなかった。
大好きな漫画が原作なだけに、ちょっと残念。



公式サイト:http://www.20thboys.com/index.html

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