2009/08/22

8/16 新日本プロレス「G1 CLIMAX 2009」両国国技館

スケジュールが厳しかったので、行くかどうか、別に日に行こうか悩んだんだけど、行くなら最終日でしょ!と思ったし、中邑が気になったので行ってきた。

仕事だったので、早退させてもらって両国へ。
ちょうど第一試合が終わる直前。


2階の向正面の端っこ。チケット買ったの遅かったしな。
眠くて眠くて睡魔と戦っていたのと、近くにいたNOAHファンが煩かったので、あまり試合の記憶がない・・・。


簡単な感想だけ。




<第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負>
○TAJIRI(6分15秒 バズソーキック→片エビ固め )岡田 かずちか●
この試合の途中で会場に到着。
G1にTAJIRIが参戦した意味がよく分からないけれど、スパイスにはなったのかな。


<第2試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負>
○プリンス・デヴィット、タイガーマスク、田口 隆祐
(14分46秒 ブラックホールバケーション→片エビ固め)
獣神サンダー・ライガー、ミラノコレクションA.T.、タイチ●


<第3試合 G1 CLIMAX準決勝戦 時間無制限1本勝負>
○真壁 刀義
(11分57秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)
●杉浦 貴
真壁に大声援。去年のG1からすると考えられない現象で、違和感を感じる。


<第4試合 G1 CLIMAX準決勝戦 時間無制限1本勝負 >
○中邑 真輔(13分31秒 ボマイェ→エビ固め )棚橋 弘至●
賛美両論あろうが、このスタイルの中邑は好き。
パワーに頼った技やラリアット連発するより、キックや関節技中心で殺伐とした雰囲気の試合はドキドキする。
どこでやった試合だったか、本間とやった時に顔面を蹴って腕ひしぎに入ったのを見て「いいなぁ」と思った。

最後の雪崩式のランドスライドもヒヤッとしたけれど、意気込みが伝わってきた。

ただ、この試合で怪我をしてしまったタナは気の毒だ・・・。


<第5試合 タッグマッチ 30分1本勝負 >
○田中 将斗、邪道
(12分40秒 スライディングD→片エビ固め )
後藤 洋央紀、井上 亘●


<第6試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○矢野 通、ジャイアント・バーナード、“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン
(12分04秒 鬼殺し→エビ固め )
中西 学、大森 隆男、金本 浩二●


<第7試合 タッグマッチ 30分1本勝負 >
○永田 裕志、 蝶野 正洋
(12分52秒 バックドロップホール)
●石井 智宏、飯塚 高史
やっぱり蝶野が出てくると雰囲気がガラッと変わる。
体調の良し悪しもあるだろうけれど、スポット参戦でもいいからやはり見たい。


<第8試合 G1 CLIMAX優勝決定戦 時間無制限1本勝負 >
○真壁 刀義
(18分29秒 トップロープからのキングコングニードロップ→体固め )
●中邑 真輔
真壁に声援、中邑にブーイング。なんだこれは。
途中から真壁が勝ってハッピーエンドだな、と思ったら白けてしまった。

でも真壁が勝って「サンキューな」って一言で
「うん、真壁が勝って良かったのかな」と思った。

でも、でも、これでいいいのか??
ハッピーエンドで「また見に行きたいなー、楽しかったなー」ってプロレスももちろんいいんだけど、こっちが予想しないような展開に驚かされたり、パフォーマンスだけじゃなく熱い戦いを見せて欲しいんですけど。新日本プロレスには。

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