2009/08/03

7/26 バトラーツ「B-1クライマックス第2戦」北千住シアター1010

マイミクさんからのお誘いで、前から見たいと思っていたバトラーツを見に行きました。

場所が北千住の丸井の中・・・?
丸井ってファッションビルっていうイメージだけど、なんか実家近くののヨーカ堂みたいな雰囲気で、ラーメンとかソフトクリーム食べれる飲食店が入ってて・・・。ちょっとビックリ。
プロレスの会場は上の方にある多目的スペース。
こんなとこでプロレス??と思うような小奇麗なとこで、ちょっと不安に・・・。


会場はリングでいっぱいいっぱいな広さで、四方に3列づつくらい椅子が並んでる。
リングと最前列の距離は人が通れるくらい!
座ると目の高さがリングなので、グラウンドは良く見える。
なんといっても距離が近い・・・近すぎるので迫力満点!
こんな近くで見るの初めて。

進行や音響、照明などもキビキビとテンポ良くスムーズ。


結論から言うと、捜し求めていたものに出会ってしまいました!
パンクラスやユニバに熱中した10数年前。
それ以来、週プロは欠かさず買ってるけど、全く観戦もせず離れていた時期もあった。
ここ数年は仲間が出来た事もあってまた観るようになったけど、熱い気持ちが抑えられない!っていうくらいの情熱は湧き上がらず。キックやライブにはあるのに。

でも、バトラーツ見て「これだ!」って思った。かつてのような気持ちまではいかないけど、お気に入りの選手が出来たらもっともっとハマるかも。

サブミッションで悲鳴を上げたり、キックがバシバシ当たったり・・・って書くとMMAと一緒みたいだけど、魅せる部分や痛みが伝わる表現力、時にくすりっと笑えてしまう部分などはプロレスならではの楽しさ。


9月大会のチケットも買ってしまいました(^^ゞ

以下、試合の感想。

<第1試合 B-1クライマックス・Bブロック公式戦>
○スーパー・タイガー[リアルジャパン](5分36秒 TKO※バズソーキック)焙煎TAGAI[西口プロレス]●

西口プロレス見たことないけど、お笑いじゃん・・・と思ってました。風貌からもそういう系かな、と。
ところが・・・隙あらば勝利をもぎ取ってやろうという気迫でガンガン攻める姿はお笑いなし。スーパー・タイガーに敗れはしたものの、しょっぱなから興奮!



<第2試合 B-1クライマックス・Aブロック公式戦>
○竜司ウォルター(7分2秒 TKO※パンチ連打)矢野啓太●

竜司ウォルター選手は初めて見た。矢野選手はZERO1で何度か見ていて、線は細いけど面白いサブミッションとかやるなぁ~って思ってた。コスチュームも印象に残るし。

この日唯一の場外乱闘を仕掛けた矢野選手。でも狭いので、アクション控えめな椅子攻撃。
このあとも負けない!勝つ!って気持ちが伝わってくる試合で、もぅーZERO1の時より全然いい!やっぱりホームだと発揮出来るんだろうね。
パンチの雨あられで試合ストップ。こんな終わり方でも爽快。



<第3試合 B-1クライマックス・Bブロック公式戦>
○臼田勝美[BML](12分3秒 腕固め)山本裕次郎[チーム大田章]●

臼田選手はかなりのベテランだもんね~。
反則スレスレなダーティーさを見せたり余裕シャクシャク。
派手さのある試合ではなかったけど、見入ってしまうので終わるとドッと疲れた・・・。



○石川雄規(11分19秒 グラウンド卍固め)タイガー・シャーク[リアルジャパン]●

最近の石川選手って、お腹周りもタプタプだしエロ社長とか言われてユルイ試合しかしてないイメージがあった。
が、ガウンを着て静かに入場してくるとやっぱり雰囲気がある。
試合も刀は錆付いていない、何げない動きでも魅了される。
タイガー・シャーク選手はマスクだけみるとイロモノっぽさもあるけれど、そんな要素はなし。でもマスク被って試合するのはやりにくそう。



<第5試合 30分1本勝負>
○澤 宗紀、吉川祐太 
(16分0秒 KO※右ハイキック)
●アレクサンダー大塚[AO/DC]、佐々木恭介[FREE]

いや~。最高に面白かった(^^) 佐々木選手と澤選手の絡みが熱すぎていいね~。
後半、金的で戦線離脱したアレク選手、しばらく悶絶していてその姿が申し訳ないけど可笑しくて(笑)
最後の畳み掛けの澤選手の攻撃も、今まで見てきた彼の試合にはなかった魅力に溢れてて、勝利したあとの乱闘もゾクゾクさせられた。

当初は5試合しかないし、チケットも高いよなぁ~ってちょっと思ってたけど(^^ゞ
いやいや、大満足。

やっぱり蹴って極めてな試合が好き。
9月が楽しみ!

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