2009/06/09

「ザ・スピリット」

旦那が「シン・シティ」が好きで、映画も見に行ったし、初めて映画のDVDをねだったほどのハマりよう。私は映像はカッコいいけど、バイオレンスシーンがちょっと・・・だった。

同じ監督の「ザ・スピリット」を公開翌日に見に行ってきた。
ウィル・アイズナー原作の同名グラフィック・ノベルをフランク・ミラーが実写映画化。


美女がこれでもか!と登場。男優さんを圧倒する力強い存在感。
ファッションや色彩もスタイリッシュでカッコ良くてクール!
そして「グフフっ」と笑える演出。こんなに面白い映画は久しぶり~。

と、翌日にこの映画のレビューを見て回っていたら、なんとまぁ、酷い評価が多々。
「つまらない」「意味が分からない」「駄作」等・・・。

そんなに言わなくても(涙)
確かに主人公のスピリットは不死身の体でマスクも悪くないのに、女ったらしで存在感が薄い。
スカーレット・ヨハンソンと監督の大ファンだというサミュエル・L・ジャクソンの長々とくだらないやりとりやコスプレなんかバカバカしくてニヤニヤしちゃったし、手下のクローンたちも可愛い♪が、それがつまらないと感じる人もいるだろう。
美女達しか見るべきところがないと言う人もいるが、それくらい女性陣がステキなのだ。

ヒーローものはカッコ良くなくちゃいけない?
内容なんてなくてもいいじゃん。

まぁ、確かに好き嫌いは別れるところでしょう。
旦那は「シン・シティ」の方が映像もストーリーも良かったと言ってた。
タランティーノが好きなら合うんじゃないかな。



公式サイト:http://www.thespirit.jp

ザ・スピリット@映画生活


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