2009/05/18

5/17 全日本キック「Krush.3」後楽園ホール

全日本でk-1ルール第三弾。
この日は東京ドームで某ジャニーズのコンサートがあり、ドーム周辺は物凄い人!
お茶しようと思ったのに入れそうもないので、丸の内線の方まで移動したんだけど、通り抜けるのも大変なくらい人が・・・。下から行けば良かったな・・・。旦那がご立腹。

オープニングファイト3試合目で会場へ。次回のチケットもゲット。


メインの衝撃にまだ凹んでる・・・。あと、周りが気になってイライラ。
大声でツレにウンチクたれてるヤツとか、隣の人がガタイがよくて腕が当たって不快だったり・・・。
そういうの、気になっちゃうんだもん。

<第1試合 60kg Fight/K-1ルール>
○日下部竜也(OISHI GYM)(3R判定3-0)小澤量哉(士心館)●
K-1甲子園2008第三位の日下部クンと新空手西日本交流大会優勝という肩書の小澤選手。年の差10歳以上。1Rにダウンを奪った日下部クンの判定勝ち。新空手出身の選手はガッツがあって、前へ前へ出てくるので見ていて面白い。


<第2試合 60kg Fight/K-1ルール>
○嶋田翔太(島田塾)(3R判定3-0)岩下文耶(朝久道場)●
結構白熱した試合だった・・・と思うんだけど覚えてない。


<第3試合v60kg Fight/K-1ルール>
○卜部功也(西山道場)(3R判定3-0)瀧谷渉太(桜塾)●
前回の新宿FACEからの連戦で、なおかつ契約体重が60kgなのに計量が55.1kgだった渉太クン。心配・・・。どう見ても卜部クンの方が大きいし・・・。
渉太クンらしさが出ない。力負けしてる?膝でグラつくシーンも。
3Rは少し盛り返したようにも思えたけど、判定負け・・・(涙)


<第4試合 60kg Fight/K-1ルール>
○ファイヤー原田(ファイヤー高田馬場)(1R1分15秒 KO)正巳(勇心館)●
なんでこんなにファイヤー原田が人気があるのか分からない。ハッキリ言ってキライ。
でも、入場から大盛り上がり。いきなりパンチでダウンを奪う。3ノックダウンでKO勝ちすると、大熱狂の渦に。うむぅ。勝ったからしょうがない。それにしても、対戦相手が気の毒というか、もうちょっと頑張りを見せてほしかったなぁ。


<第5試合 60kg Fight/K-1ルール>
○AKIRA(チームドラゴン)(3R判定3-0)大高一郎(STRUGGLE)●
連敗中の2人。
このあたりから、仕事で朝が早かったもんだから睡魔に襲われていて、記憶が・・・。


<第6試合 60kg Fight/K-1ルール>
○TSUYOSHI(チームドラゴン)(3R2分38秒 TKO)白濱卓哉(建武館)●
白濱は好きじゃないけど、この試合に限っては応援。
が、3RでTSUYOSHIフック?でカットし、ドクターチェック。即刻ドクターストップ。どこが切れてるのか見えなかったんだけど、あとから知ったところによると口を切ったらしい・・・。


<第7試合 70kg Fight/K-1ルール>
○中島弘貴(バンゲリングベイ)(3R2分33秒 TKO)喜入 衆(フォルティス渋谷)●
久しぶりに新田さんと寒川さん見た。
中島選手はなんでキックパンツじゃないんだろう?と思ったら、シュートボクセ出身の選手との事。
1Rでダウンを奪った中島選手、2Rでもダウンを奪う。バッティングで喜入選手が出血。
3R入って出血が酷くなり、顔面血まみれ。動きも悪い。ドクターチェックのあと、セコンドからタオル投入。残念。


<第8試合 70kg Fight/K-1ルール>
○スコット・シャファー(チーム モーリス・スミス/Hybrid Fighter)
(3R判定2-1)
●廣野 祐(NPO JEFA)
休憩中に、モーリス・スミスのサイン会があった。パンクラスのTシャツを買わないといけないんだけど・・・。写メだけ撮らせてもらった。セコンドにボブサップの姿も。
シャファー選手の攻撃が重たい。鈍い音が響く。怒涛の攻撃に廣野選手ダウン。
しかし徐々にボディー攻撃やローで廣野選手が取り返していく。
シャファー選手は攻め疲れもありそうだけど、諦めず攻撃。
引き分けかな?と思ったけど、判定2-1でシャファー勝利。


<第9試合 60kg Fight/K-1ルール>
○石川直生(青春塾)(延長R判定3-0)上松大輔●(チームドラゴン)
石川選手、勝ったには勝ったけどクリンチ多し。組んでの攻撃も見苦しい。
でも、攻めきれない上松選手ももどかしい。
本戦引き分けで延長。石川選手の攻撃がヒットし上回って勝利。
まぁ、何がなんでも勝つっていう気持ちは伝わってきたし、勝ってなんぼではあるけれど・・・。試合後のマイクも必要ないかと。
でも、何故か応援したくなっちゃうんだよなぁ。母性本能擽られるというか。


<第10試合 60kg Fight/K-1ルール>
○“狂拳”竹内裕二(菅原道場)(2R1分38秒 KO)山本真弘(藤原ジム)●
まさか、まさかの真弘選手KO負け・・・。ショック過ぎて、思い出すとクラクラする。
左右のローと左ミドルで竹内選手の攻撃を寄せ付けない。
2Rに入って、打ち合うシーンも見られるようになった・・と思ったら、竹内選手のフックにまさかのダウン。
しかも、立ち上がれない!!
ゴングが打ち鳴らされた瞬間、頭を抱えてしまった・・・。信じられない!
連戦の疲れ?うーん、うーん・・・。
竹内のマイクなんて聞きたかない!と思って、足早に会場をあとにする。
マイクはなかったらしい。

勝負の世界は切ない><

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