2009/04/30

4/29 ZERO1「ZERO1 WRESTLER'S 2」後楽園ホール


興味深いカードが並んでいるし、GW初日の夜開催って事で、観客動員も気になってたけど、7,8割くらい埋まってたんじゃないかな。
全体的な盛り上がりもなかなか。選手たちの気合も伝わってくる試合も多く、何度か見てきたZERO1興行の中でも、満足出来る大会だった。

前回の後楽園大会になくなってたスクリーンも復活。
でも、対戦カードは出ない。

以下感想。(敬称略)

<第1試合 ZERO1 VS. BJW>
○石川晋也、岡林裕二
(14分02秒 ミサイルキック→片エビ固め)
●斎藤 謙、植田使徒

大日本とZERO1の若手の対決。
個々の気持ちが見えるフレッシュな戦いで、いい第一試合だった。


<第2試合 ZERO1 VS. バトラーツ>
○藤田ミノル、小幡優作
(13分07秒 BONEYARD)
●矢野啓太、石川雄規

矢野が短髪の金髪に!でも微妙~。少し体が大きくなった?
石川の腹がだらしなさ過ぎ!


<第3試 ZERO1 VS. ソウルコネクション>
○大鷲 透、菅原拓也
(12分45秒 フロッグスプラッシュ→体固め)
●浪口 修、佐藤耕平

大鷲見るのは初めて・・・だと思う。
耕平が大きいからか、もうちょっと大きいのかと思ってた。黒い。
耕平がこの位置にいるのが不満!浪口、だらしなさ過ぎ。
試合後、浪口は「ハゲチャビン」、耕平は「何言ってるか分からねぇ。言語障害か!?」って言われてた(涙)
耕平、反論せずに苦笑いしながら退却・・・。


<第4試合 We are THE real wrestlers!>
○田中将斗(19分34秒 スライディングD→エビ固め)大谷晋二郎●

唐突な感じは否めないカード。勿体無いなぁ。
大谷のしつこい膝攻めに悶絶する田中。痛そう。
お互いに大技繰り出すも3カウント奪えず。
最後はラリアットからスライディングDで田中の勝利。


<第5試合 NWAインターナショナルライトタッグ選手権試合>
[王者組]○日高郁人、澤 宗紀
(13分49秒 野良犬ハイキック→片エビ固め)
●臼田勝美、稔

この日の私的ベストバウト!
バチバチスタイルというか、U系スタイルと呼ばれるものに近いこの戦い、私好み!
やっぱりこういうの好きだわ~。と改めて感じた。
蹴って蹴って、極めて極めて、切り替えして、投げて。
本人達も言ってたけど、昇華させる事の出来るタックだろうね。
ただ、これやるなら澤にはもっと徹底してやって欲しいな~。
カット入るのに、シャイニングはちょっと・・・。


<第6試合 世界ヘビー級選手権試合>
○崔 領二(24分37秒 那智の滝→片エビ固め)関本大介●

チャンピオンになった崔が、メインでとんな試合を見せるのか。
期待 < 不安 (笑)

関本の体が大きくなり過ぎて、不恰好に見えてしまう。
ゴテゴテし過ぎてるというか。でも、飛んだり出来て機敏。
あ、試合開始直後に場外戦になったんだけど、カウント取らず。
レフリーも一緒にリング外で移動してた。場外カウントないの?

思ってたよりは崔、頑張った。盛り上がった。
でも、彼にこれからのZERO1は託せないよなぁ。まだ。
気持ちは見えたけど、プロレスが出来てない。試合後のマイクにも共感出来ず・・・。
関本が勝って、耕平がベルト取り返す・・・とかでも良かったんだけど。




※写真
売店にいた日高さん。カッコいい♪

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