2009/03/18

3/14 全日本キック「Krush.2」後楽園ホール

全日本キックで全試合K-1ルールな大会、第二弾。
ルール云々よりも、魅力的なカードが揃ったし、他団体のチャンプの参戦などもあり、期待大。

仕事の帰りに旦那と後楽園ホールで待ち合わせ。
連盟で取ったチケットだったんだけど、周りは他団体の応援団が多くて、アウェーな気分…。
当日券が出せないほど前売りが売れたとの事だったけれど、ホントに客席ギッシリ。
パンフのオマケに、B3サイズの選手紹介&カレンダー。素晴らしい!


以下、試合の感想を。

<オープニングファイト 第1試合 70kg契約>
○小室武稔(チームドラゴン/2008全日本新空手K-2中量級王者)
(判定 3-0)
●ハイン・ディオ(チャモアペット・ムエタイアカデミー)

<オープニングファイト第2試合 70kg契約>
○中島弘貴(バンゲリングベイ)(2R 0分41秒 KO) 影日“ポパイ”和徳(ボスジム)●

前回の「Krush」はセミとメインになって、ようやく盛り上がりを見せたのに対し、今回はオープニングファイトからガンガン盛り上がる。



<第1試合 60kg契約>
○嶋田 翔太(島田塾/2008全日本新空手K-2軽量級王者)
(延長R 2分29秒 KO) 
●林 将多(日進会館/播州杯グローブ空手軽量級三連覇)

”ショウタ”対決。なんか、前もそんなのあったな。
2人ともグローブ空手の覇者。若い選手が前へ前へ行く戦いは応援にも力が入る。
3Rで決着が付かず、延長の末、翔太選手の右ミドルでKO!



<第2試合 60kg契約>
○卜部 功也(西山道場/K-1甲子園2008準優勝)
(2R 1分18秒 TKO)
●石井 振一郎(チャモアペットムエタイアカデミー)

前蹴りで、石井選手が口?を負傷。その後も試合が続くも、ドクターストップで試合終了。



<第3試合 Krush! Rookies Cup決勝戦 60kg契約>
○白濱 卓哉(建武館)(3R判定 3-0) 森井 洋介(藤原ジム)●

森井選手は好きな選手なんだけど、白濱選手はファイトスタイルとか態度があまり好きじゃない。あと、キン肉マンの曲を入場曲に使ってるのも、肉ファンとしては納得いかないところ。なので、森川選手の応援!
しかし、いきなり1Rに2度のダウンを奪われ、残りラウンド耐えて戦うも反撃するに至らず、判定負け…。デビュー以来8連勝中だったのが、ここで途切れてしまった。



<第4試合 60kg契約>
○岩切 博史(月心会)
(延長R 0分45秒 TKO)
●ファイヤー原田(ファイヤー高田馬場)

会場内、異常なファイヤー人気。しかし、見ててイライラする。
天然なのか、計算づくなのか分からないけど、パフォーマンスばかりで全然ダメじゃん。
対する岩切選手には、粉砕して欲しかったのに攻撃に力強さが感じられず、倒せない。
延長ラウンドにもつれ込み、口から血を流すファイヤーがドクターストップ。



<第5試合 70kg契約>
○喜入 衆(フォルティス渋谷)(3R判定 3-0)後藤 友宏(青春塾)●

前に見た時、喜入選手いいな、と思ったんだけど…。
あまり印象に残らない試合だった。


<第6試合 70kg契約>
○廣野 祐(J-NETスーパー・ウェルター級&ミドル級王者/NPO JEFA)
(延長R判定 3-0)
●山内 裕太郎(AJジム)(全日本スーパー・ウェルター級王者/AJジム)

序盤から山内選手の動きがおかしい。悪い。
全然いいところなく、終わってしまった。どこか体調悪かったのか?と思うような悪さだった。


<望月竜介引退セレモニー>
スーツ姿の望月選手。
ホントに終わっちゃったんだなぁと。
全日本キックで、もうUのテーマも聞けないなぁ。
挨拶もちゃんと書いてきていてた。内容硬いし長かったけど好感持てる。
テンカウントゴングで、ホントに引退。
熱い試合を沢山ありがとう!


<第7試合 60kg契約>
○山本 元気(DTS GYM)(3R判定 3-0) 梶原 龍児(チームドラゴン)●

殴り合い必須の対決。
梶原選手は打たれ強いというか、倒れないなぁ。
彼が勝った試合って覚えてないんだけど…でも、記憶に残る選手。
これで勝ち星を掴んだら、もっと飛躍するんじゃないだろうか。


<第8試合 60kg契約>
○山本 真弘(全日本フェザー級王者/藤原ジム)
(3R判定 3-0)
●国 崇(NJKFフェザー級王者拳之会)

いやぁ。真弘選手強い!倒しきれなかったけど、スピードがあって、テクニックも多彩で力強さもあって、見ていても面白い。もう日本人敵なしだね!
K-1じゃなくて、勝率の悪いムエタイとやって、もっと強くなって欲しいな。


<第9試合 60kg契約>
○大月 晴明(AJKF/WPKC世界ムエタイ・ライト級王者)
(3R 2分37秒 KO)
●石川 直生(青春塾/全日本スーパー・フェザー級王者)

2人の仲のよさはどうでもいい(煽り映像)。
2Rまでは手数が少なく、静かな展開。
3Rに大月選手のバックブローが石川選手にヒット!ダウン!
立ち上がったもののダメージありそう。
大月選手の猛攻の前に、石川選手、成すすべなく再度ダウンを奪われ、そのままKO負け。
メインでこのKO劇。最後が締まると興行の印象が違うよね。
さすが大月!素晴らしい爆腕!
せっかくK-1出るなら、この凄さを見せ付けて欲しいなぁ。

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