2009/03/07

3/1 M-1「Yod Nak Suu Vol.1」ディファ有明

M-1って言っても、漫才じゃないですよ!ムエタイ!
旦那と一緒にディファ有明まで行ってきました。

<第1試合 交流戦ウェルター級>
○牧平圭太(AJジム)(3R判定 3-0)JYO(大誠塾)●

<第2試合 交流戦59kg契約>
○中向居尚輝(S.V.G.)(3R判定 3-0)木村祐樹(WSR)●

<第3試合 交流戦68kg契約>
○73KING(クロスポイント・ムサシノクニ)
(3R判定 3-0)
●神谷勲(ファイティングマスター)

<第4試合 ヘビー級交流戦>
○野口学(土浦ジム)(延長1R判定 3-0)柿崎孝司(WSR)●
実家が土浦の方なので、それだけでちょっと応援(笑)


<第5試合 日タイ国際戦59.5kg契約>
○アピシット・KTジム(1R 2分04秒 TKO※肘によるカット)大高一郎(ストラッグル)●
始まって間もなく、ヒジでカットされて、すぐさま終了…。
こういうのは無念というか、やり切れないが、仕方がない。


<第6試合 日タイ国際戦62kg契約>
○アピサック・KTジム
(3R 1分19秒 TKO※ひじによるカット)
●黒田アキヒロ(J-NETライト級王者/フォルティス渋谷)
こちらもヒジ。縦ヒジ。アピシットとアピサックは双子。なんだよこの双子のタイ人…。


<第7試合>
○清水雄介(J-NETバンタム級2位/尚武会)
(1R 2分49秒 KO)
●荻野隆一(J-NETバンタム級5位/チームドラゴン)
7、8試合とM-1バンタムトーナメントだったのに、両者計量クリア出来ず、トーナメントなし。なんだかなぁ~。


<第8試合 第2代M-1バンタム級王座決定戦>
○寺戸伸近(全日本バンタム級王者/青春塾)
(2R 0分24秒 KO)
●前田浩喜(NJKFバンタム級王者/インスパイヤードモーション)
寺戸さん、全日本バンタム級に続き、こちらでもベルトゲット!
安定した試合運びで、危なげなく勝利。
「全日本が1番です」とのマイクアピール。


<第9試合 日タイ国際戦55kg契約>
△藤原あらし(前全日本バンタム級王者/S.V.G.)
(5R判定 1-0)
△アピラック・KTジム
2Rでダウンを奪われるも、後半調子を戻してきたあらしさん。
でも、倒しきれず、差をつけられず判定引き分け。
全然負けてなかったよ!


<第10試合 セミファイナル日タイ国際戦62kg契約>
○カノンスック・ウィラサクレック(M-1フェザー級王者/WSR)
(1R 1分15秒 TKO)
●遠藤智史(全日本ライト級王者/AJジム)
カノンスックの圧勝。力の差を見せつけられた。憎いほどの強さだなぁ。


<第11試合 ダブルメインイベント第1試合 WPMF世界ライト級王座決定戦>
○増田博正(元全日本ライト級王者/スクランブル渋谷)
(5R判定 3-0)
●デッートサムット・チョールークサムット(タイ)
平常心で見れない試合><
前半は、増田選手のローと、デッートサムットのボディー狙い。
徐々にローが効いてきて、嫌がってるのが分かる。
ラウンド終了ごとにポイントが読み上げられるんだけど、後半差がついてきて盛り上がる!5R終了間際には勝利を確信して、涙目…。
落ち着いた試合運びで作戦通りな展開。素晴らしい。
次は悲願のWBC!


<第12試合 ダブルメインイベント第2試合 WPMF世界フェザー級タイトルマッチ>
○[王者]アヌワット・ゲーオサムリット(タイ)
(1R 2分05秒 TKO)
●[挑戦者]駿太(WMAF世界フェザー級王者/谷山ジム)
前の試合の余韻に浸りすぎて、集中出来ないうちに、試合が終わっちゃった(笑)
アヌワットの恐ろしい程の強さと猛攻の前に、駿太選手なす術もなく、試合を止められてしまった。


長丁場だったけど、楽しめた(^^)
先日TV観戦したK-1MAXも、盛り上がったけど、私はこっちの方がやっぱり好きだなぁ~。

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