2008/12/03

11/28 ZERO1-MAX「ZERO1 Beat’08」後楽園ホール

マイミクさんたちと後楽園ホールでZERO1-MAX観戦。

今回はパッとするカードがないなぁ~と思いきや、試合は白熱!
ご縁があって、今年になってから生観戦する事になったんだけど、見に行くたびに内容が良くなっているように感じる。なので、もっとPRすれば客席も埋まるんじゃないかと…。


<第1試合 ZERO1-MAX vs WPF 特別試合>
○浪口修(5分46秒 チャンブル式横入りエビ固め)WPC(World Premium Classic) ●
ルール説明がなく…何が始まるのかと思いきや、チャンバラ棒が公認凶器?で試合が進んでいく。WPCは何者かと思ったら、ハッスルに出てる選手に似てるんだね。


<第2試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
○高岩竜一 KAMIKAZE(11分34秒 デスバレーボム→体固め)小幡優作 斎藤謙●
チャレンジマッチ的なカードだけれど、小幡、斎藤の頑張りが今ひとつ。もっともっといかないと。


<第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○大谷晋二郎(8分23秒 変形ラクダ固め)植田使徒●
予想以上に植田が良かった。大谷に負けず劣らず魂のこもった気迫のある戦い。
ZERO1の将来は若い選手にかかってるんだからね。これからも期待したい。


<第4試合「Revival of FMW」 タッグマッチ 30分1本勝負>
○ミスター雁之助 BAD BOY 非道(14分38秒 雁之助クラッチ)田中将斗 澤宗紀●
元FMW出身の3選手に澤が加わったタックマッチ。年内に引退を表明している雁之助の試合、目に焼き付けておかなくちゃ。

非道の痩せっぷりにビックリ。病気休養してたにしても、もう大丈夫なのだろうか??と心配になるほど。ちょっと攻撃されるだけでも、ヨレヨレ。
しかしそこは巧妙な?凶器攻撃でカバー。ポケットからハサミが…。流血させられた澤も熱くて試合も盛り上がる。
懐かしい技やテンポで進んでいく試合に、タイムスリップしてしまったかのようなノスタルジー。
次は雁之助と田中将斗との一騎打ち!


<第5試合「Beat out!」シングルマッチ 30分1本勝負>
○佐藤耕平(15分5秒 ジャーマンスープレックスホールド)崔領二●
体格のいい2人がぶつかり合うと、迫力満点!場外戦もぶっ飛びまくり!
コーナーに上がっての攻防も恐ろしい高さになっちゃってるし!
いやー、いい試合でした。これメインでも良かったかも。


<第6試合 ZERO1-MAXvsWPF NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合>
○チャールズ・エヴァンス Mr.レスリングⅢ
(16分41秒 ハマータイム→体固め)
菅原拓也  藤田ミノル●
チャールズ・エヴァンスの体格が良すぎて、菅原と藤田が小さく見える…。大丈夫か。
実際試合が始まってからも、2人がかりでエヴァンスに攻撃するも、激しい返り討ち。
こんな相手にどうやって勝つんだろう…。
ニードロップの連発に菅原グロッキー。ブラックボックス、パウダー攻撃も反撃には至らず、なんと!チャールズのキン肉バスター!
ベルト取られたうえに、コテンパンにやられてしまった…。誰がベルト取り返すんだろう…。


<第7試合 ZERO1-MAXvsWPF インターナショナルジュニアヘビー級選手権>
○日高郁人(16分36秒 ソラリーナ)タイソン・デュークス●
日高はけっして恵まれた体格ではないけれど、風格があって入場シーンもカッコいい。
デュークスも奮闘するけれど、日高の前ではまだまだ荒削り。
キッチリ決めて、ベルトを死守。

試合後、澤がリングに上がりヒーローインタビュー。
コントのようなやりとりの末、澤の挑戦表明に対する日高の「やぶから棒だな」の返しに受けたw
2人の対決楽しみだねー。

退場する時に、花道で日高選手とハイタッチ♪

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