2008/09/15

9/12 新日本プロレス 茨城・つくばカピオ

実家への帰省と併せて、プロレス観戦。
今年2度めの地元でも新日本観戦。南茨城に年に2度も来てくれるなんて嬉しい!
平澤の母校があるとか、都内にも近いっていうのもあるのかな。

かなり広くて綺麗な会場で、椅子の数が少ないのが寂しい気もしたけど、席は埋まったので良かった~。

なんでもそうだけど、生観戦は楽しいな!
試合後、迎えに来てもらうのを待っている間、出待ちして、タナと亘さんに握手してもらった♪
2人とも優しい(^^)
亘さんは「また何かあったら宜しくお願いします」と丁寧にガッチリ目を見てお話ししてくれました!
写真は携帯しか持ってなくて、フラッシュが使えないので撮れず…。

以下、簡単な感想。

<第1試合>
○プリンス・デヴィット
(5分33秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め)
吉橋伸雄×

デビュー間もない吉橋選手。初めて見たけど若手が育たないと団体の未来はないから、頑張って欲しい!
デヴィットはナイスガイ。笑顔がステキ。今回のパンフにセクシー表紙&インタビューが掲載。


<第2試合>
○ロウ・キー、外道、邪道
(11分50秒 キークラッシャー'99→片エビ固め)
田口隆祐、タイガーマスク、石狩太一×

石狩はなんで新日本に上がってるのか分からない。パクリばっかりだし。
場外にマットが敷いてなかったからか、飛び技が出ない。タイガーもいまいちインパクトがなく終わってしまった。


<第3試合>
○リック・フーラー、ジャイアント・バーナード
(13分12秒 チョークスラム→片エビ固め)
中西学、平澤光秀×

バーナードとフーラーはトップロープを余裕でまたいでリングイン。デカイ。
こういう選手とやる時の中西は頼もしい。一方、霞高出身の平澤はいいところなし。
バーナードはGBH入りしたけど、観客もヒールとして見てない感じだし、本人もなりきれてないんじゃないかなぁ。


<第4試合>
○裕次郎、内藤哲也、獣神サンダー・ライガー、永田裕志
(13分02秒 インカレスラム→体固め)
金本浩二、井上亘、棚橋弘至、岡田かずちか×

豪華な8人タッグ!
あっという間だったので、もうちょっと見たかったかなぁ。
タナは動きも悪くなかったし、体調も良さそうに見えた。亘さんはまた体が大きくなったみたい。体に厚みが出てきた。




<第5試合>
○蝶野正洋、天山広吉、長州力
(11分31秒 シャイニングケンカキック→片エビ固め)
“ザ・マシンガン”カール・アンダーソン、飯塚高史、本間朋晃×

蝶野、天山、長州は1人づつそれぞれのテーマ曲で入場。スゴイ人気。やっぱりまだ彼らの知名度に依存しちゃうんだろうなぁ。地方は。
「本間帰れ!」って盛んに叫んでる人がいたけど、セコンドじゃなくて試合してるんだから、帰れって言われても…(笑) それにしても、本間、ちょっかい出し過ぎ。長州らに捕まっていたぶられてたけど、もっと叩きのめして欲しい! 飯塚のアイアンフィンガーにも飽きてきた。


<第6試合>
○真壁刀義、石井智宏、矢野通
(17分36秒 トップロープからのキングコングニードロップ→片エビ固め)
後藤洋央紀、中邑真輔、ミラノコレクションA.T.×

ヒールながらにこのGBHのメンバーはウマいなぁ~と唸らされる。ミラノもウマいよね。それに比べると、G1制覇したとはいえ、認知度が低い後藤への声援はいまいちだし、力で捻じ伏せるだけで、幅がない。中邑も好きなんだけど、なんかいまいち…。
IWGP戦を控えた真壁がノリに乗ってる感じで、存在感でも圧勝。

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