2008/06/28

6/26 ZERO1-MAX「勇猛果敢」後楽園ホール

チケットが手に入ったので、マイミクさんと5人で観戦して来ました!
いつも1人観戦が多いので、賑やかで楽しかった!試合も盛り上がったし!




<第0試合>
○Hikaru
(10分36秒 Lanakira-H→エビ固め)
前村 さき●

女子プロの試合を見るのはいつ以来だろう…。
女性の中でのもガタイのいい選手ではなく、普通の女の子のように華奢な可愛い子がリングに上がって戦っていると、見ているのが辛い…。同性だからなおさらかなぁ。
「うひぁー!」とか「いたーっ!」って思わず声が出てしまう。スゴイよなぁ~。


<第1試合 ZERO1-MAX 対 バトラーツ>
○浪口 修、斎藤 謙
(17分35秒 デラックスボンバー→片エビ固め)
吉川祐太、矢野啓太●

バトラーツの2人は初めて見たんだけど、コスチュームの派手さとは相反するような見たことがない腕の取り方とか、動きがあって面白かった。また見てみたい選手。


<第2試合>
○KAMIKAZE、植田 使徒
(10分31秒 グラウンドコブラツイスト)
藤田 ミノル、佐藤 耕平●

藤田ミノルがベルトとムチ持って入場してくるのはカッコいい!佐助魂Tシャツ欲しいな~。
勝敗は、KAMIKAZEが佐藤耕平からまさかの3カウント!


<第3試合>
○稔
(11分22秒 FIREBALLスプラッシュ→片エビ固め)
澤 宗紀●

前回観戦した時にタックで対戦した2人が、今回はシングルマッチで。
稔の腰と両膝のテーピングが痛々しい。スーパージュニアも休みたいと言っていたほど悪かったようだけれど、今はどうなんだろう?
試合中は怪我を忘れてしまう熱いファイト。関節技の取り合いから、場外戦、戦いたくて仕方がない!というのが2人の表情、バトラーツの血を引く2人が魅せる狂想曲。
最後はなんと! 稔のファイヤーバード!


<第4試合 ZERO1-MAX 対 GBH>
○田中 将斗、崔 領二
(18分6秒 スライディングD→片エビ固め)
真壁 刀義、本間 朋晃●

本間にはどうしてやる事なす事ムカついたり、突っ込みいれたくなるんだろうな(笑)
ヒールだからそう思わせるのはしてやったりなのかな。
対抗戦の時の真壁は頼もしい! もっと大暴れするところが見たかった!


<第5試合 ZERO1-MAX 対 新日本プロレス>
○中西 学、永田 裕志
(23分33秒 大☆中西ジャーマン )
大谷 晋二郎、大森 隆男●

対抗戦なのに誰を応援したら良いやら(笑)この4人の試合はやっぱり迫力があるなー。
しかし中西の意味不明なカットは、真面目な試合なのに苦笑が漏れる…。
でも最後はきっちりとアルゼンチンから大☆中西ジャーマンで決めてくれた!


<第6試合 インターナショナルジュニアヘビー級選手権>
○[挑戦者]日高郁人
(17分21秒 野良犬ハイキック→片エビ固め )
[王者]望月 成晃●

望月とのタイトルマッチにようやく辿り着けた日高。
開始早々、場外戦。そういえば今大会で場外戦が結構あったけど、座ってた北側には全然来なかったなぁ~。きゃーきゃー逃げてみたい(笑)

望月は日高の足を徹底して攻める。足を殺されちゃうと特訓したキックが出せなくなっちゃうよ!
週プロで見た日高の新技「石見銀山」、危ないよこれ! 相手を抱えあげて、自分の両膝に落とす!
最後は野良犬ハイキックから押さえ込んで日高が新チャンピオン!

この後のマイクがまたこれがまた…(T_T)
九州巡業中にお父さんが倒れて入院。一時は集中治療室にいたとの事。今は一般病棟に移ったけど、ベルトを取り返す事がお父さんに対しての1番の薬になるといろいろな人に言われて…。
リングにはプロレスラーの人生が詰まっている。ファンもリングに自分の人生を反映していると思う。僕はこの職業に誇りを持ってる。みんなもプロレスファンであることに誇りを持ってください。

みたいな事を言ってくれるもんだから、涙ぐんじゃったじゃなですか!
プロレスファンで良かったよ!! 日高ありがとう~!
なんでプロレス好きなの?って聞かれた時に答えているのが
「頑張ってる人を応援してると、自分も頑張ろう!ってパワーをもらえるから。」
プロレスってカッコ良かったり、試合が迫力があったり面白かったりするだけじゃなくて、レスラーの生き様とかドラマとか夢とかがいっぱい詰まってるんだよね。

だからこの歳になっても見続けてるし、女のくせにプロレスなんて…って言われて、肩身が狭い時もあったけど、プロレスファンでいる事を誇りに思ってるよ。

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