2008/06/16

6/14 新日本プロレス 霞ヶ浦文化体育館

実家への帰省も兼ねて、新日本プロレスの興行に行って来ました。
弟に駅まで迎えに来てもらい、霞ヶ浦文化体育館へ。今回は弟も一緒に観戦です。

去年は2駅ほど東京寄りの牛久運動公園体育館ってとこに新日本が来たのを見に行ったんだけど、その時はこんな狭いところでやるのか…と若干ショックでなおかつ、客席に空席も目立ってた。今回は、少しだけキャパもアップでなおかつ客席はほぼ満員!

第一試合から盛り上がった!2年連続このエリアに来るのは、近くの高校出身の平澤選手がいるから?客席にも後輩クンたちがたくさん応援に駆けつけてました。

リングサイド5000円で3列目。大きい会場ではなかなかリングサイドチケット買えないので、至近距離で見れるのはワクワク♪ 

試合前には過去のG1やBEST OF THE SUPER Jrの映像を設置したスクリーンで流してた。位置がちょっと見づらかったけど、テンションあげるのにいい試み。

※写真はキレイに撮れなかったけど、雰囲気だけでも。

<第1試合>
○平澤光秀 S・S・マシン(13分55秒 逆エビ固め)AKIRA 岡田かずちか×

試合前に、平澤選手の後輩から花束の贈呈。
後輩の前で気合いが入るね!
レジェンドと若手の混合チーム対決。AKIRAは上手く岡田をリードして、試合を動かしつつ、自分もさりげなくアピール。派手さはないけど上手いなぁ。岡田かずちかもいい選手とは聞いていたけど、真面目で丁寧に動いている印象。もっとガムシャラさが出てもいいんじゃないかな?
最後は平澤が岡田を方エビ固め。岡田も粘るがギプアップ。



<第2試合>
○金本浩二、内藤哲也、井上亘(13分55秒 アンクルホールド)邪道、石井智宏、外道×

GBHの3人は観客に悪態ついたり、唾吐いたり憎たらしいヒールっぷり。石井の上半身は近くで見るとぶ厚くて凄い迫力。亘さんは白地にブルーの模様のコスチューム。爽やか♪

途中、内藤が捕まっていたぶられる時間が長くが、味方にタッチしてから目まぐるしく攻防が変わるスピード感のある試合に。最後は、金本のアンクルホールドでギブアップ勝ち。



<第3試合>
○中西学、タイガーマスク、永田裕志(14分40秒 アルゼンチンバックブリーカー)後藤洋央紀、中邑真輔、ジミー・レイヴ×



試合前から意識しまくりの中西と後藤。2人がリングに向かいあってからは、お互いに一歩も譲らず、チョップ、張り手、ショルダータックル、ラリアットとド迫力の肉弾戦。後藤もパワー負けしてない。と、唐突に放たれた昇天で中西がまさに昇天状態。虚ろな表情がヤバい。無理やりコーナーに引き戻され、その後も戦線離脱。
永田とタイガーが交互にリングに上がり、中西がいない分奮起する。
ようやく復帰した中西、大暴れ。後藤をブン投げ、最後はジミー・レイヴがアルゼンチンバックブリーカーでギブアップ。
ジミー・レイヴは動きは悪くなかったけど、このメンバーだとなかなか目立ちにくい。ジュニア同士の試合を見てみたいな。


<休憩>

休憩時間中に井上亘選手のサイン会。
事前に買ってあったTシャツにサインをもらうため、売店へー!

実は去年の牛久大会の時に出待ちしてたら亘さんが出てきて、一人一人と丁寧にサインや写真撮影してたのね。で、私もツーショットをお願いしたんだけど、カメラのフラッシュの調子が悪く、撮れなかったの…。今回はそのリベンジ!


Tシャツの裏に書いてもらったサイン。「苦悩を突き抜けて歓喜にいたれ 井上亘」
キレイな字。人柄が出てるよね~。
「亘さんと生年月日が一緒なんです」
「え?ホントに?ミラノ選手と一緒だね。8月27日。」
(ミラノも一緒だったのか~。知らなかった(笑))
「生まれ年も一緒なんです。48年。」
「それは初めてだなぁ!」
と、サインがひと段落したところで写真をお願いすると
「ベルトかけてみる?」と、大事なIWGPのベルトを肩に乗せてくれましたO(≧∇≦)O
ズッシリと重く、大きくて。腰にベルト巻いたら重くて歩けなそうです(苦)
すっかりテンパッて頭の中が真っ白に…。
写真撮ってもらったんだけど、せっかく乗せてもらったベルトがTシャツで隠れてしまいました(>_<)

カッコ良くて優しくて亘株急上昇です☆
次の日の決勝で金本を破って悲願の優勝!!これからの活躍も期待大です!


<第4試合>
○天山広吉、越中詩郎、蝶野正洋、長州力(10分54秒 反則勝ち)本間朋晃、矢野通、真壁刀義、飯塚高史×

天山組のリングイン直後にGBHの攻撃。それを越中はヒップアタック、長州はリキラリアット、蝶野がシャイニングケンカキックと蹴散らして客席も大いに盛り上がる。
その後、天山が捕まり奮闘するも、不甲斐ないから?味方の長州が天山にストンピング。
蝶野にタッチするも、その後は両軍入り乱れてひっちゃかめっちゃか。GBHが椅子を持ち出して反則負け。
でも何故か反則で試合が終わってしまったことに不満を覚えなかった。
短い時間でも試合が面白かったからかな。

しかし選手が引き揚げていく時に、長州が天山にイスを叩き込む!しかも、他のメンバーは一緒に攻撃するでもなく、救済に入るでもなく退場…。1人になってしまった天山は平澤の肩を借りて退場。天山どうなっちゃうんだろうなぁ。


<第5試合 BEST OF THE SUPER Jr. Aブロック公式戦>
○裕次郎(11分58秒 片エビ固め)稔×

稔の腰のテーピング、どの程度悪いんだろうかと思ってたんだけど、腰を攻められて動きが落ちてしまう。なんとなく覇気もない感じ。
最後は裕次郎がムーサルトから片エビ固めに押さえ込んで3カウント!公式戦白星のなかった裕次郎が最後に一勝を手にした。

そういえば、1~3試合まではギブアップで、4試合が反則。3カウントで初めて決まった試合だった。



<第6試合>
○田口隆祐(14分31秒 タイガースープレックスホールド)獣神サンダー・ライガー×

前の試合で稔が負けたことで、この試合に勝った選手が、翌日の決勝トーナメントに進むことが出来る。2人の気合いがビンビン伝わってくる。一進一退の攻防の中で印象に残ったシーンは、ライガーの風車式バックブリーカーからロメロスペシャル、そしてコブラツイストの一連の攻撃、それから掟破りのどどん。掌底も効果的。
田口は打点の高いドロップキックや場外にいるライガーへの腰クネクネポーズ、自信に満ち溢れた表情がカッコ良かった。

最後はタイガースープレックスホールドでライガーから3カウント!そしてBEST OF THE SUPER Jr.優勝すると力強いマイクアピール。この勢いで田口優勝しちゃうんじゃない?!って感じさせるようなオーラがあった  んだけど…。



久しぶりのプロレス観戦、久しぶりの新日本観戦、楽しかった!
一緒に行った弟も満足してくれたようで嬉しい(^^)

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