2008/05/31

5.29 ZERO1-MAX  後楽園ホール

チケットが手に入ったので、久々のプロレス観戦です。
ZERO1-MAXは初めてだし、新日本との対抗戦もあるので、楽しみ 楽しみ♪

<第1試合>
○崔 領二 VS 斎藤 謙●
(8分32秒 ラクダ固め ※キャメルクラッチ)

<第2試合 高西翔太引退試合>
○藤田ミノル VS 高西翔太●
(10分30秒 ツームストン・パイルドライバー→体固め)
藤田ミノルは結構好きな選手。悪ガキっなんだけど、いい奴だったりするのが出てしまうとこがいい。サスケとのエンドレス抗争もオモシロいし。
高西翔太、せっかくプロレスラーになったのに、引退してしまうのはもったいないなぁと思いつつも、別の人生歩む事もその人の生き方だからね。
でも、怪我以外で辞める若い子が増えた気がする。志を高く持ってプロレスラーになって欲しい。

<第3試合 タッグマッチ ZERO1vs.新日本>
○裕次郎、内藤哲也 VS 植田使徒、浪口 修●
(11分03秒 インカレスラム→体固め)
体格からして歴然とした差が。
こうやって見ると裕次郎、内藤のNO LIMITは頼もしいね!
危なげなく勝利。

<第4試合 火祭り実行委員会指名試合>
○関本大介 VS KAMIKAZE●
(11分44秒 ラリアット→体固め)
関本は初めて見るので、楽しみだったんだけど、いい体してるしいい面構え!
上半身がパンパン!
ラリアットやパワーボムも気迫が伝わってきたし、また見たいと思える選手。
一方のKAMIKAZEは、いつまで経ってもパッとしないし、垢抜けないネェ…。

<第5試合 火祭り実行委員会指名試合>
○大森隆男 VS 佐藤耕平●
(10分33秒 アックスボンバー→体固め)
佐藤が大森の入場前に奇襲攻撃。そのまま客席で乱闘。
大男2人が暴れてると迫力あるね!ただ、リングアナの注意を促すマイクが煩かった。
全然聞き取れない上に、声(音量)がデカ過ぎ。
大森はアックスボンバー打つ時に「アックスボンバー!」って自分で叫んで打ってたけど、必殺技の前に自分で言うのってなんかダサいなって思うのは私だけ??

<第6試合 ジュニアスペシャルタッグマッチ ZERO1vs.B’s>
○日高郁人、澤 宗紀 VS 稔、望月成晃●
(17分01秒 横入り式エビ固め)
日高が望月の持つベルトに挑戦を表明していて、対戦を認めさせるに結果が欲しい一戦。
バトラーツ繋がりの4人なので、バチバチ必須!スピード感や連携もあって、オモシロかったー。澤は前に一回見た気もするけど、ランジェリー武藤やってる本人とは思えない闘志剥き出しの熱いファイト。稔さんは細かい動きがウマいなぁ。
最後は日高が望月を丸め込んでカウント3!タイトルマッチを承諾させた。
この試合は1番楽しみにしていた試合で、期待を裏切ることなくこの日のベストバウトでした。

<第7試合 ZERO1vs.新日本 タッグ頂上対決>
△田中将斗、大谷晋二郎 VS 永田裕志、中西 学△
(30分00秒 時間切れ引き分け)
もちろん永田、中西の新日本チームを応援なんだけど、大谷も田中も嫌いなわけじゃないから、純粋に試合を楽しむ感じになっちゃった。
完全アウェイだけど、新日本を応援する声も。しかし客席の埋まり具合がいまいちな事もあってか、対抗戦にしては盛り上がりに欠ける。
永田は復活して調子良さそうだけど、頭部に攻撃されてるのを見ると「やめて~(>_<)」って心配になっちゃう!
30分戦い抜いてドロー。もう30分??もう終わり??って、ちょっと物足りなさも残るけど、まだまだ続くからね。

最後は大谷と田中のマイクで締め。

個人的な、個人的な感想。
久々のプロレス生観戦だったので、楽しかったけど、興行としては今一歩かなぁ~。
また見たいと思った選手は所属選手じゃないし、他団体からの選手も多かったので、ZERO1-MAXのカラーが見えにくい。進行の仕方も団体それぞれだとは思うけど、選手のコールはリング上でやって欲しいなぁ。ゼロワンガール?初々しくて一生懸命やってるのが伝わってきて好感。

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