2006/07/25

昨日は母の姉、私の伯母さんの告別式でした。一昨日はお通夜。

親戚付き合いがさほどあるわけでもないけれど、この伯母さん一家には凄くお世話になってて、可愛がってもらってた。
母が弟の出産の際に、伯母さんのうちに預けられて数日生活し、イトコにあたるお兄ちゃんとお姉ちゃんにも遊んでもらったり。子供の頃は良く遊びに行ってたなぁ。
私にとっての第二の故郷。思い出深く、ホッとするお家。

大きくなっても気にかけてくれていて手紙をくれたり。母と伯母さんは良く旅行にも行ってて、仲のいい姉妹でした。

今月初めに突然入院し、二週間で亡くなってしまった。病名は分かっていたけれど、きちんとした検査結果が出るのに二週間くらいかかるので、検査結果が出てから治療なりする予定だったらしい。なので、治療も出来ぬまま亡くなってしまった事になる。
一度お見舞いに行った時は、話しも出来たし、そんなに悪いようには思えなかったのに。

遺族にしてみればやり切れない気持ちでいっぱいだろうけれど、長い闘病生活をする事なく、苦しむ時間が短かったのが唯一の救いだろうか。

昨日で一区切りと言うか、気持ちの整理がついたように思うが、未だ信じられない。
しかし、死は誰にでも平等に訪れる。それがいつかは分からない。
悔いのないように一生懸命生きたいと願っているが、簡単なようで一生懸命生きる事は難しい。せめて、この気持ちを忘れないように日々過ごしたい。


伯母さん ありがとう。安らかにお休み下さい。

コメント

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みほちゅさん

お悔やみのメッセージありがとうございます。
近しい人を見送るのはホントに切ないですね・・・。伯母さんは親戚の中でも一番お世話になった人だし、母とも仲のいい姉妹だっただけにショックも大きかったです。
入院してから短い間だったけど、とても穏やかなお顔をしていたので、苦しんで辛い治療をしたりする事がなかったのは、良かったと思いたいです。

みほちゅさん、ありがとう。

naokoさん

お悔やみのメッセージありがとうございます。
今回は本当にいろいろ考えさせられました。
お見舞いに行った翌日からはもう話しが出来ない状態だったそうなので、お見舞いに行けてちゃんと話しが出来て本当に良かったです。
あと、自分の身におきた時にはどうすればいいんだろう?って事も考えさせられました。うちの家族も全員集まったので、そういう話しをする事も出来たし。

一区切りして気持ちも落ち着きました。
naokoさん、ありがとう。

mariさん お疲れサマ。
そして、お悔やみ申し上げます。
ご存じの通り、わしも昨年10月に母方の祖母が他界し、
近しい大事な方を見送る切なさを感じました。
入院中の伯母サマとお話ができたことは、考え方によっては
より切なさが残ることかも知れないけど
苦しまず安らかにお休みになられたことは
伯母サマからご遺族の皆さんへの『アリガトウ』だと思います。
mariさん、そしてご遺族の皆さん
どうぞゆっくりとご供養なさってくださいね。
改めて伯母サマのご冥福をお祈りいたします。

mariさん、こんにちは。
いろいろと大変でしたね。
誰かを送り出すって、本当に大変なことですね。
そして、大変な中で、得られることも多く。
短い入院生活、それでも、会うことができて良かったですね。
伯母様のご冥福心からお祈りいたします。

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