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2018

8/19「KNOCK OUT SUMMER FES.2018」大田区総合体育館

CATEGORYKNOCK OUT
k20180820.jpgKNOCK OUT、都内でやる時は欠かさず観てきたけれど、あとから動画の配信もあるし、大田区遠いし暑いし、今回はいいかな…と思ってた。
でも、森井VS大月が発表されてこれは行かないと!とチケット購入。

FCが出来て優先で買えなくなってしまったのは残念だけど、まぁ見やすい席は取れた。

当日は暑さも控えめ、8~9割くらいの入り。
TVが入っていて時間調整されたのが ちょっとイラついたけど仕方ない。
内容は概ね満足。

以下、試合の感想。

<第1試合 64.5kg契約>
○水落洋祐(はまっこムエタイジム)
(4R 1分06秒 KO)
●橋本悟(橋本道場)

連敗中なので何としてでも負けられない水落選手。橋本選手は初参戦、橋本道場。
前半は橋本選手のロー、水落選手はパンチ中心。ボディが効いてるかなという橋本選手。勢いが増してきた水落選手が優位。4Rに水落選手のパンチの連打を食らいダウンの橋本選手。立ち上がるも、左フック決まってレフェリーがストップ。

水落選手、勝ってホッとした。


<第2試合 70kg契約 3分5R>
○緑川創(藤本ジム)
(2R 1分26秒 TKO)
●宍戸大樹(シーザージム)
自演乙選手に代わって初参戦の宍戸選手。引退したが今年復活。41歳。
緑川選手は10月にレベルスで日菜太選手との対戦が決まってる。

動きの良い緑川選手に対し、宍戸選手は手が少なく元気がないような印象。2Rに緑川選手のヒジで宍戸選手が出血しドクターチェック。で、ドクターストップ。


<第3試合 初代フライ級王座決定トーナメント1回戦 51.0kg契約>
○大崎一貴(OISHI GYM)
(2R 1分12秒 KO)
●能登龍也(VALLELY)
10~20代戦半のフレッシュな選手が集まったフライ級トーナメント。能登選手、好きな選手なので応援しようと思っていたのが、大崎選手、タイで試合をこなしていて8連続KO中。どこまでホントの実力なのか…。

序盤から大崎選手ヤバいかも!な展開。力強い攻撃、スピードのあるコンビネーションに能登選手が押され気味。2Rに2ダウンを奪う怒涛の攻撃。フラフラの能登選手はレフリーストップとなってしまった。大崎選手の優勝あるかも!


<第4試合 初代フライ級王座決定トーナメント1回戦 51.0kg契約>
○石井一成(東京KBA)
(判定3-0)
●政所仁(魁塾)
2人は去年のRIZINで対戦し、政所選手が勝利している。石井選手にとってはリベンジ戦だ。

2人とも多彩な動き、トリッキーな技で会場を沸かせる。後半、疲れが出てきた政所選手に対し、石井選手は首相撲も取り入れ体力を削っていく。決定打はなかったが判定圧勝で石井選手の勝利。RIZINは何ルールだったのかな。ムエタイルールなら石井選手が有利なのかも。


<第5試合 61.5kg契約>
○ヨードレックペット・オー・ピティサック(タイ)
(判定3-0)
●高橋一眞(真門ジム)
身長差、リーチ差が有利な高橋選手だが、ヨードレックペット選手の相手としてふさわしいかどうか…疑問。

ヨードレックペット選手の蹴りが強くて足が折れそう、痛そう。高橋選手も手数は出していくが決定打にならない。倒せる攻撃がない。ヨードレックペット選手、やりにくさもありそうだが、無理にいかず流してる様子。判定でヨードレックペット選手勝利。


<第6試合 61.5kg契約>
○森井洋介(ゴールデングローブ)
(3R 2分52秒 KO)
●大月晴明(マスクマンズ)
昨年、ヨードレックペット選手に負けてベルトも奪われ、鼻も折られてからの再起戦となる森井選手。44歳にして現役バリバリの大月選手。昔から2人を見ているので感慨深いカード。

大月選手、入場曲を変えてきた。森井選手のガウンっていうか着物はちょっとダサい。

1R、大月選手は独特の構え。森井選手は様子見なのか合わせてるのかフットワークなし。
2Rに少し動きが出てくる。大月選手のボディパンチ強烈だが森井選手はフックを返してダウンを取る。3R、森井選手のリズム。大月選手はスピードや反応が遅れている感じ。森井選手のハイキックで再びダウン。最後は森井選手のパンチの連打でレフリーストップ。

大月選手、格下の選手であれば まだまだいけるかもしれないが、トップ級の選手と試合をこなすのはもう難しいかな…


<第7試合 KING OF KNOCK OUT初代スーパーライト級王座決定トーナメント決勝戦 64kg契>
○不可思(クロスポイント吉祥寺)
(判定2-0)
●秀樹(新宿レフティージム)
k20180820-02.jpg1Rは静かな立ち上がり。互角。2Rは秀樹選手の蹴りがヒット。ジャッジも秀樹支持。4R、秀樹選手のパンチであわやダウン?!のシーンがあったがクリンチして逃れる。終了間際にパンチでダウンを奪い逆転。5R、フットワーク軽く蹴りまくる不可思選手に対し、秀樹選手は動きが落ちている。判定で不可思選手の勝利。

経験値と打たれ強さ、粘り勝ちといったところか。


10月も行きたいけど、旅行と重なるので次は12月の両国かな。

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