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09
2018

7/7 ハードヒット「fight 4 da future」横浜ラジアントホール

横浜とか千葉とか遠いからホントに止めて欲しい!って思ってたけど、まぁ見たいから行くよね。12時試合開始。夕方からはKAI選手の自主興行が同じ会場で行われるので、一日中ラジアント。ほぼ満員。会場が暑かった。

以下、試合の感想。

<ダークマッチ 5分1R(延長3分1R)>
○安藤雅生(フリー)
(2分31秒 TKO ジャーマンスープレックス→レフェリーストップ)
●井土徹也(HEAT-UP)
安藤選手、お腹がだらしない。


<ダークマッチ 5分1R(延長3分1R)>
○SUSHI(フリー)
(2分57秒 スリーパーホールド)
●清水来人(夢闘派プロレス)
SUSHI選手は動けるようにはなったけど、対戦相手がいつも体格差が有り過ぎて力任せで勝ってる。頑張ってる気持ちは伝わるけど、それだけで満足しないで欲しい。


<第1試合 シングルマッチ 10分1本勝負>
○ポアイ菅沼(USポアイ王国)
(2分41秒 三角絞め→レフリーストップ)
●中台戦(TEAM OVER KILL)
ひょろっとした体格が似てる2人。2人とも体格の良さを生かし切れてない感じがする。ポアイ選手が三角絞めを決めたが、それを持ち上げて落とした中台選手。しかしポアイ選手は手を離さず締める。中台選手が落ちてフェリーストップ。


<第2試合 シングルマッチ 10分1本勝負>
○青木篤志(全日本プロレス)
(3分46秒 チョークスリーパー)
●小池秀信(GRABAKA)
青木選手、マスクしなくてもいいのにね。
内容良く覚えてない。


<第3試合 グラップリングタッグマッチ 15分1本勝負>
○クリスMAN太郎(クリス事務所)、鶴巻伸洋(フリー)
(5分38秒 フロントチョーク)
●服部健太(花鳥風月)、中村大介(夕月堂本舗)
クリスMAN太郎選手、ド派手な入場。ショートタイツもゴールド。同じショートタイツの中村選手は黒。なのにクリスMAN太郎選手は気持ち悪く見えてしまう(笑)。そんな風貌なのに強い!ギャップが面白い。最後はくるっと回ってフロントネックで締めてあっという間に終わってしまった。それぞれのキャラが出て面白い試合だった。


<第4試合 タッグマッチ 15分1本勝負>
○中森華子(PURE-J)、沙紀(アクトレスガールズ)
(9分14秒 TKO フィッシャーマンバスター→レフェリーストップ)
●関有紀子(花鳥風月)、WINDY智美(フリー)
h20180709.jpg女子のタッグマッチで初めて?女子プロレスラーの2人は名前は知ってるけど…ビジュアル優先の選手でしょ?なんて思ってたけど、ゴメンナサイ。2人とも鍛えたいい体してたし、コスチュームもカッコいい。WINDY選手と蹴り合いをした中森選手も良かったし、沙紀選手の受けっぷりも良かった。WINDY選手の蹴りも顔も怖くて迫力あったけど、見事に受けて最後はシッカリ決めた女子プロレスラー2人に拍手。やっぱりプロレスラーは凄い!と感じた。関選手はもう少し体が大きいか、技術が突出してたらなぁ。女子選手の打撃戦、掌底も久々に見たけど見ていて痛い。WINDY選手を寝技に持ち込める選手がいたら面白いのにな~


<第5試合 シングルマッチ 10分1本勝負>
○和田拓也(フリー)
(7分53秒 アームロック)
●高橋“人喰い“義生(藤原組)
h20180709-02.jpg h20180709-04.jpg

2人とも好きな選手なのでドキドキ。高橋選手、体は少し締まったかな?でもオーラが薄れている感じ。一方の和田選手はコンディション良さそう。内容的にも和田選手優勢。高橋選手、年齢的なことだけじゃなく、今のままのファイトスタイルでは難しいと思う。見るたびに切ない。


<第6試合 シュートボクシングルール SBエキスパートルール 3分3ラウンド/延長無制限ラウンド>
●唐澤志陽(M16ムエタイスタイル)
(判定 3-0)
○元貴(SB日本フェザー級2位)
h20180709-03.jpgまさかのハードヒットでSB。しかも公式ルールで現役のランカー登場。(グローブなども公式のものらしいが、審判団は??いいのかな)。唐澤選手が希望したとの事。唐澤選手は素足、元貴選手はスパッツ。元貴選手、安定感があって落ち着いており、ボディーブローも有効。唐澤選手も応戦するが、攻撃が少し雑。でも異種格闘技感も少しあって面白かった。もう少しお互い蹴って欲しかったな。

Uインターのスタンディングバウトみたいにしたいらしい。


<第7試合 シングルマッチ 10分1本勝負>
●ロッキー川村(パンクラスイズム横浜)
(23秒 腕ひしぎ逆十字固め)
○松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)
h20180709-05.jpg楽しみにしていた一戦!川村選手の先制のパンチ&掌底に押されつつも、飛びついて丸めて腕ひしぎ逆十字で秒殺の松本選手!鮮やかな勝利!



<セミファイナル 10分1本勝負>
○佐藤光留(パンクラスMISSION)
(5分37秒 逆片エビ固め)
●飯塚優(HEAT-UP)
急成長中の飯塚選手。顔が可愛いくて母性本能をくすぐるのか、周りの友達が試合後に声をかけてた(笑)。飯塚選手、動きも良くガンガン攻めていくが掌底が入ったのか鼻血。ローの連打に崩れダウンを奪われる。何とか立ち上がり痛みに耐えながら反撃を試みる。しかし最後は光留選手の逆片エビ。背骨折れちゃう!これでギブアップ。


<メインイベント シングルマッチ 15分1本勝負>
○関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)
(3分04秒 KO ジャーマンスープレックス→10カウント)
●阿部諦道(浄土宗西山深草派)
h20180709-06.jpgh20180709-07.jpg

関根選手、道着を脱いでスパッツ。プロレスデビューだ。ゴングが鳴ると怒涛の掌底でコーナーまで追い込みダウンを奪う阿部選手。しかし、ロープに押し込まれてその圧力にエスケープしちゃう阿部選手。関根のベリートゥベリー!カウント取らせず起こしてフロントスープレックス!凄い迫力。阿部選手ダウン。また投げられちゃう!ところで阿部選手は足を取るが、ジャーマンで投げられてしまいKO。

最後の締めのマイクが関根選手。謙虚でプロレスに対してのリスペクトがあり、言葉を選ぶのも上手。素晴らしい。垣原さん、高山さんの興行がもうすぐありますが、行きますか?行きますよね?次のハードヒットも来てくれますか?選手として出たいけど、オファーがなければファンとして観戦します と。


次回はグラップリングルールになるみたい。
試合後、選手に話しかけずらい。物販やってない選手はなおさら。サイン会とかやって欲しいなぁ。応援している気持ちを伝えたい。



試合終わってファミレスへ。KAI興行までしばし休憩。

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