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2018

6/6 「REBELS.56」後楽園ホール

CATEGORYREBELS
20180606_225211653.jpg行く予定ではなかったけれど、梅野選手のインタビューを読んで観戦することに。覚悟を見届けたい。
平日の18時スタートということもあってか、リング回りは埋まっていたが南の後ろはガラガラ。

以下、試合の感想。


<第1試合 REBELSルール 60kg契約 3分3R>
○鈴木宙樹(クロスポイント吉祥寺)
(判定2-0)
●テレカ∞(NEXT LEVEL渋谷)


<第2試合 WPMFルール フェザー級 3分3R>
○千羽裕樹(スクランブル渋谷)
(判定3-0)
●浦林幹(クロスポイント吉祥)


<第3試合 WPMFルール スーパーフライ級王座決定リーグ戦 3分3R>
○蓮沼拓矢(テッサイジム)
(2R 1分4秒 TKO)
●濱田巧(team AKATSUKI)
右フックでダウン後、レフェリーストップ。


<第4試合 REBELSルール 64kg契約 3分3R>
△潘 隆成(クロスポイント吉祥寺)
(判定1-1)
△久保政哉(PHOENIX)
潘選手がファウルカップの付け忘れでイエローカード。2選手とも手が止まらず互角の戦いで盛り上がる。決着付かず、判定も三者三様でドロー。


<第5試合 WPMFルール スーパーバンタム級 3分5R>
○炎出丸(クロスポイント吉祥寺)
(判定3-0)
●森下翔平(M-BLOW KICKBOXING GYM)
去年対戦して引き分けで再戦。1Rは森下選手のロー。3Rになると炎出丸選手は首相撲で優勢、後半は炎出丸選手のペース。森下選手は疲れが見える。判定で炎出丸選手の勝利。


<第6試合 WPMFルール スーパーフライ級王座決定リーグ戦 3分3R>
○老沼隆斗(STRUGGLE)
(3R 判定0-1 延長R 判定2-1)
●JIRO(創心會)
スーパーフライ級の王座決定リーグ戦は4選手で争われた。ちょっと規模が小さいけど決勝に残った2人は決勝に相応しい試合を繰り広げた。この階級ともなるとスピードが早い!動きも止まらず目が離せない。序盤はJIRO選手が手数が多いようにも見えるが、老沼選手の返しも早い。本戦で決着付かず延長へ。判定2-1で老沼選手が優勝!この日のベストバウト。マイクも感謝の言葉に溢れていて感動的だった。


<第7試合 WPMFルール スーパーライト級タイトルマッチ 3分5R)
○スアレック・ルークカムイ(タイ/スタージス新宿ジム)
(2R 31秒 KO)
●杉本卓也(ウィラサクレック・フェアテックスジム)
2Rのパンチの打ち合いで、スアレック選手のフックがヒット。杉本選手起き上がれず。スアレック選手はまたK1に出たいとのこと。


<第8試合 ルンピニージャパンルール 61.235kg契約 3分5R>
〇梅野源治(PHOENIX)
(判定2-0)
●ピンペット・シットジャーディン(ルンピニースタジアム認定スーパーライト級5位)
ルンピニーのベルト奪取に向けてのロード。1つ階級が上のランカー。サウスポー。
梅野選手の方が背が高いが、ピンペット選手の方が体ががっちりしてる印象。蹴りを受けると梅野選手が押されている。2Rに入ると梅野選手ボディー狙い。パンチや前蹴り、ミドルも有効。3、4Rは互角。5Rは梅野選手のミドルが良く入り、ピンペット選手が弱ってきた。最後は流していた。判定2-0で梅野選手勝利。ひと安心。

梅野選手は勝っても負けても怪我したとか、体調悪かったとか喋り過ぎ。言い訳みたいに聞こえる時もあるから、言わないで欲しい。

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