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22
2018

3/17 ハードヒット「レガースを履いた侍」新木場1stRING

4月にマラソン大会とジムの昇級審査があって練習に忙しく、それ以外のことに関心が薄くなってる。
そんな中で楽しみにしていたハードヒット。もうハードヒットだけでもいいかなと思うほど見応えのある試合多数。満員で盛り上がりも良かった。

以下、試合の感想。

<ダークマッチ 5分1本勝負(延長3分)>
△井土徹也(HEAT-UP)
(延長 時間切れ引き分け)
△清水来人(夢闘派プロレス)


<第1試合 10分1本勝負>
○和田拓也(フリー)
(0分27秒 腕ひしぎ十字固め)
●服部健太(花鳥風月)
前回の12月大会で、野村選手と対戦して悔しいレフリーストップ負けした和田選手。その雪辱を晴らすような秒殺。気迫が伝わってきた。


<第2試合 10分1本勝負>
○小池秀信(GRABAKA)
(3分37秒 三角絞め)
●飯塚優(HEAT-UP)
一進一退の攻防。お互いにエスケープ取り合う。残り1-1になったところで小池選手が三角絞めでギブアップ勝ち。


<第3試合 グラップリングタッグマッチ 15分1本勝負>
○クリスMAN太郎(クリス事務所)、松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)
(9分07秒 フロントネックロック)
●SUSHI(フリー)、青木篤志(全日本プロレス)
グラップリングマッチ大好き。クリスMAN太郎選手は初めて見るが派手な入場。何者なのかと思ったら、クリスMANとしてパンクラスに出場してた選手みたい。手足が長くてテクニックもあるいい選手だった。また見たい。青木選手はマスク着用。SUSHI選手は力任せ過ぎるなぁ。でもそれをもっと生かせるようになればいいのにね。最後はロープ際でタップして負け。


<第4試合 シングルマッチ10分1本勝負>
○中台戦(TEAM OVER KILL)
(2分24秒 KO)
●首里ジョー(琉球ドラゴンプロレス)
首里ジョー選手、名前は知ってたけど初めて見た。年期が入ってる選手かと思ったらまだ20代。ボクシングをやっていたとのこと。中台選手も打撃が得意なので打撃戦に。もう少し見たかったな。最後は膝の連打で首里ジョー選手立ち上がれずKO負け。


<第5試合 10分1本勝負>
△伊藤崇文(パンクラスism)
(10分00秒 時間切れ引き分け)
△鶴巻信洋(フリー)
この日のベストバウト。鶴巻選手ってこんなに強かったっけ?!しかもかなり年いってるのかと思ったら、伊藤選手とそれほど変わらなかった。2人とも極められてもエスケープせず意地で返す。伊藤選手ってこういうムキになってやり合うのが魅力なんだよな~と思い出す。目まぐるしく攻防が変わり白熱した試合に。これはもう一度見たい。


<第6試合 10分1本勝負>
○岩本煌史(全日本プロレス)
(5分46秒 肩固め)
●阿部諦道(浄土宗西山深草派)
元スポルティーバ対決。こちらも意地の張り合い。エスケープの奪い。1-1から岩本選手が肩固めで勝利。一枚上手だった。健闘をたたえ合う。


<第7試合 10分1本勝負>
○鈴木秀樹(フリー)
(4分44秒 クロスフィックス)
●唐澤志陽(M16ムエタイスタイル)
体格差があるが唐澤選手どうやって崩すのか、楽しみにしていた。当然、打撃でいくがなかなかダメージを与えられない。一度、回し蹴りでダウンを奪うが続かず。寝技になると重さもあるし太刀打ちできない。厳しいな。


<第8試合 Road to 「U」柔術公開スパーリング 5分2R>
佐藤光留(パンクラスMISSION)
(スパーリングのため勝敗なし)
関根シュレック秀樹(ボンサイ柔術)
関根選手、初めて見たけど岩みたいな体!しかも黒帯。あんなデカい選手に乗られるだけで戦意喪失しそう。何度も極められてタップをする光留選手。しかし、スパーリングのため続行。これを2R。見てる方がシンドイ。一度だけ光選手がタップを奪って盛り上がる。

試合後のマイク。関根選手はUインターに憧れていて入団したかったとのこと。次はレガースを付けて試合しませんか?との公開オファーを受けて快諾。これは楽しみだなー。Uのテーマも流れてテンション上がった。レフリーの和田さんが2人のやりとりを見てニコニコ。


<第9試合 タッグマッチ 15分1本勝負>
△ロッキー川村(パンクラスイズム横浜)、高橋”人喰い”義生(藤原組)
(15分00秒 時間切れ引き分け)
△杉浦貴(プロレスリング・ノア)、野村卓矢(大日本プロレス)
杉浦選手はメジャーオーラがハンパない!そしてGHCヘビー級のベルトを取ったばかり。高橋選手が挑発し、2人が先発。ワクワク…というよりも高橋選手、心配になる。気迫はあるが現役バリバリのチャンピオン相手に分が悪い。体型も藤原組長化していて、スタミナも辛そうだし経験値と気合だけで戦っている感じ。

川村選手は近くで見るとパンチの打ち分け、スピードが別格。そんな2人にひるまず向かっていく野村選手。指をクイクイして挑発。可愛い顏して凄い強心臓。見てる方がドキドキ。盛り上がったが2-2で引き分け。脇腹を痛めた様子の高橋選手。動くのも辛そうだが杉浦選手、野村選手に声をかけていた。何を話してたんだろう。

次回は7月。

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