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04
2018

12/30 ハードヒット「YES, WE ARE HARD HIT!!」新木場1stRING

年内最後のプロレスはハードヒット。超満員。最前だったんだけど、リングと距離が近過ぎてセコンドの方に申し訳ないほど。他では見られない組み合わせ、激闘に大満足。

試合前に選手のポストカード購入。高山さんに全額寄付されるとの事。サインがもらいにくい選手にもポストカードあると、サイン頼みやすいかも(もらわなかたけど)。

以下、試合の感想。

<ダークマッチ第1試合 5分1本勝負(延長3分)>
○安藤雅生(フリー)
(延長2分02秒 V1アームロック)
●佐山駿介(飛鳥プロジェクト)
ダークマッチで延長はいらないんじゃないかと…極まらなくてダラダラしがちに。


佐藤光留選手の挨拶、ルール説明。
一人もチケットを買わなくなるまで続けますとのこと!


<第1試合 シングルマッチ10分1本勝負>
○岩本煌史(全日本プロレス)
(2分34秒 肩固め)
●小林裕(U-FILE)
小林裕選手、何度見ても田村選手を思い出してしまう。太腿がぶっとい。岩本選手も全日本に入団して体がまた大きくなったみたい。小林選手の蹴りでダウンを奪われ劣勢気味の岩本選手。しかし勝機を狙っていたのかな。肩固めで見事勝利!



<第2試合 シングルマッチ10分1本勝負>
△前口太尊(PHOENIX/元J-NETWORKライト級王者)
(10分00秒 時間切れ引き分け)
△唐澤志陽(M16ムエタイスタイル)
前口選手のプロレスデビュー戦。必然的に蹴り合いになる。これで10分はきついな~。前口選手はプロレスデビューとは言え、チャンピオンクラスのキックボクサー。蹴りがエグイ。唐澤選手、蹴り脚をキャッチしたりタックルにいく。前口選手はダウンを奪い、唐澤選手はエスケープを奪う。見応えあり。決着付かず時間切れ引き分け。



<第3試合 シングルマッチ10分1本勝負
○中村大介(夕月堂本舗)
(2分30秒 腕ひしぎ十字固め)
●中台戦(TEAM OVER KILL)
中台選手のことは知らなかったんだけど、パンクラスやDEEPに参戦していた経歴あり。中村選手の最後の腕ひしぎ、左腕を極めようとしてたのにサッと右腕に移動して鮮やかにタップを取った。


<第4試合 シングルマッチ10分1本勝負>
○青木篤志(全日本プロレス)
(3分17秒 TKO)
●阿部史典(スポルティーバ)
阿部選手はスポルティーバからBASARAの所属になるとの事。青木選手はマスク?着用。阿部選手、健闘したけど青木選手強し。最後はバックドロップで投げたあと、手を離さずにアサルトポイント。これでTKO勝ち。


<第5試合 グラップリングタッグマッチ15分1本勝負>
○石森太二(プロレスリング・ノア)、鶴巻伸洋(フリー)
(11分05秒 クロスフェースロック)
●SUSHI(フリー)、松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)
メンバーが面白すぎる!石森選手はバキバキの体にレスリングのコスチューム。縛ってる髪の毛までカッコいい!SUSHI&松本の凸凹コンビも期待。
SUSHI選手はピンチになるとすぐタッチ。一度何か極めようとした時に「SUSHIさん、逆!」って言われてて(笑)。二人で特訓でもしたのかな?松本選手が寝転んだ状態でクネクネしてる動きが気持ち悪くてカッコいい。

グラップリングルールの試合は動きが制限される分、寝技や投げ技が見ごたえあって面白い。石森選手はまた参戦して欲しい。



<ダークマッチ第2試合 5分1本勝負(延長3分)>
△依光健太郎(GG行徳ロッキー川村ism)
(延長 時間切れ引き分け)
△佐々木 亮(アラバンカ柔術アカデミー)
休憩中にダークマッチ。佐々木選手セコンドに内柴正人氏。


<第6試合 シングルマッチ10分1本勝負>
○野村卓矢(大日本プロレス)
(7分37秒 TKO)
●和田拓也(フリー)
たくや対決。野村選手はまた大きくなった? 若手に負けるもんかっていう和田選手と、負けず嫌いの鬼気迫る表情の野村選手。打撃でも寝技でもバチバチ。和田選手が優位だったが最後にジャーマンからの腕十字でレフリーストップ。
自分でタップしてない和田選手は納得いかないだろう。どの程度伸びてたのか分からないけど、ちょっと気の毒だなぁ。再戦が見たい。



<セミファイナル タッグマッチ15分1本勝負>
○鈴木秀樹(フリー)、高橋“人喰い“義生(藤原組)
(12分12秒 アームロック)
●佐藤光留(パンクラスMISSION)、KEI山宮(GRABAKA)

元パンクラス3人+鈴木秀樹選手。鈴木選手と高橋選手のタッグなんて!魅力的過ぎる。鈴木選手が凄く気を使ってた(笑)。高橋選手はコンディションは良さそうだったけど、藤原組長っぽい雰囲気になってる。試合前の握手を叩いて拒否したり、効かねぇ!って粋がったり最高にカッコいい。山宮選手と鈴木選手の絡みは見ていて飽きない緊張感。

高橋選手が掌底で光留選手をダウンさせ、光留選手は高橋選手からキックでダウンを奪う。鈴木選手にタッチして最後はチキンウイング・アームロックで光留選手がギブアップ。お見事。


<メインイベント シングルマッチ15分1本勝負>
○ロッキー川村(パンクラスism)
(14分02秒 KO)
●服部健太(花鳥風月)
THE NEXT CONTENDERS tournamentで優勝した服部選手が希望した川村戦。体格差をモノともせずポイントを奪っていく。しかし後半、掌底やボディブローが入ると動きが止まってしまい、最後は掌底の連打でレフリーストップ。負けてしまったけど、小柄な選手でも技術があれば勝てるって証明をしている服部選手は素晴らしい。


次回はいつかなぁ。
内柴氏については、強いかもしれないけど嫌悪感しかない。否定はしないけど、出来れば関わらないで欲しい。

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