07
2017

10/4 「KNOCK OUT vol.5」後楽園ホール

CATEGORYKNOCK OUT
20171006-07.jpg初の後楽園ホール開催。見やすいし利便性も良いので嬉しい。
スクリーンが北側ではなく、西と東に。いいアイディアだけれど、南に座ってると少し見えづらい。演出は控えめ。今回も判定少なくKO決着が多かった。凄いなぁ。

以下、試合の感想。


<第1試合 63.5kg契約 3分3R>
○大月晴明(マスクマンズ/元WPKC世界ムエタイ&全日本ライト級王者)
(1R2分47秒 TKO)
●中尾満(エイワスポーツジム/元新日本キックライト級暫定王者)
さすが大月選手!と唸る試合。ボディブロー効かせで動きを止めてフックでダウン。その後も連打でダウン。最後はラッシュで3ダウンのTKO勝ち。同い年なのにモチベーションも体力もテクニックもすべて素晴らしい。


<第2試合 48.0kg契約 3分3R>
○小林愛三(NEXTLEVEL渋谷/初代ムエタイオープン女子フライ級王者)
(判定3-0)
●田嶋はる(アクティブJ三軒茶屋ジム/元WPMF世界ミニフライ級王者)
KNOCK OUTで初めて女子の試合を見る。5月に行われた試合の再戦との事。女子のヒジあり。田嶋選手に頑張って欲しかったけど、小林選手強い。膠着などもなくスピードもあって見応えはあったけど、もっと蹴り合ったりパワーを感じられる試合も見てみたい。


<第3試合 63.5kg契約 3分3R>
○山口裕人(山口道場/WBCムエタイ日本&INNOVATIONスーパーライト級王者)
(2R1分21秒 KO)
●ジュ・ギフン(韓国/Bu gwang gym/韓国ライト級王者)
ギフン選手は前回大会で森井選手と対戦。負けてしまったが力強い選手と言う印象。2Rに山口選手のハイキックからのパンチ連打でギフン選手ダウン。再開するも再びパンチのラッシュにダウン。スリップかな?と思えたけども。ダメージはあったかな。


<第4試合 51.0kg契約 3分3R>
△能登龍也(VALLELY KICKBOXING TEAM/NJKFフライ級王者)
(ドロー 判定1-0)
△タネヨシホ(直心会/DEEP☆KICK 53kg級王者)
能登選手は6月に初参戦して、期待の石井一成選手からKO勝ち。タネ選手は高校生!そして9勝負けなし。顔は少し幼く見えるけど貫録がある。ベストバウトな白熱した試合になった。5Rで見たいし、若い選手でトーナメントやっても面白そう。


<第5試合 55.5kg契約 3分5R>
○宮元啓介(橋本道場/WPMF世界スーパーバンタム級王者)
(3R2分5秒 KO)
●野呂裕貴(エスジム/MuayThaiOpenスーパーバンタム級王者)
野呂選手のミドルに宮元選手の右脇腹が真っ赤。組まれてヒジ打たれたり、宮元選手はやりにくそう。ところが3R、右のハイキックで野呂選手のまぶたが切れてドクターチェック。再開するも宮元選手がハイキックでダウンを奪いKO勝ち。宮元選手、12月は江幡塁選手と対戦が決定!楽しみ!


<第6試合 64.5kg契約 3分5R>
○水落洋祐(はまっこムエタイジム/REBELS65kg級王者)
(5R33秒 KO)
●鈴木博昭(ストライキングジムAres/SB世界スーパーライト級王者)
SBの鈴木選手、体ががっちりしていて強そう。前半は鈴木選手のペース。2Rは水落選手がダウンを奪うも3Rは鈴木選手が優位。水落選手、足元がフラフラで終わるかなぁと思ったほど。ところが息を吹き返した水落選手が逆襲。鈴木選手はスタミナも切れてきた。最後はパンチのラッシュでダウンを奪い、水落選手の勝利。激戦。


<第7試合 KING OF KNOCK OUT ライト級王座決定トーナメント準決勝 61.5kg契約 3分5R延長1R>
○森井洋介 (GOLDEN GLOBE/全日本スーパーフェザー級王者)
(2R2分18秒 TKO)
●町田光(橋本道場/WPMF世界スーパーフェザー級王者)
2人とも好きな選手だけど、町田選手は今回のトーナメントに進退をかけて臨んでいるので、結果を残して欲しいと思っていた。町田選手の気迫が凄く伝わってくる。ローもシッカリ効きそうな重さ。森井選手は下がりながら回る。ところが森井選手のヒジでまぶたが切れてドクターチェック。再開するも再びドクターチェックでストップとなってしまった。切ない…でもヒジを上手く入れた森井選手が強かったということ。町田選手、まだ辞めないで欲しい。

12月は両国国技館!

0 Comments

Leave a comment