2016/11/04

11/3「K-1 WORLD GP 2016 JAPAN」代々木競技場第二体育館

教わってる選手の応援でK-1へ。

ビジョン見切れ席で一番後ろではあったけど、リングまでの距離は近くて見やすかった。少し遅れて会場へ。
満員!K-1はあまり良く分からないんだけど、何でこんなに盛り上がってるの!?ってくらい人気のある選手がいたりで、ちょっとビックリ。

以下、簡単な試合の感想。

<第1試合 初代フェザー級王座決定トーナメント・リザーブファイト>
○朝久裕貴(ネクサスジム)(判定3-0)大滝裕太(ネクサスジム)●

<第2試合 初代フェザー級王座決定トーナメント・リザーブファイト>
○小澤海斗(K-1ジムEBISU小比類巻道場)(KO 1R 57秒)ジョシュ・トナー(ストッケード・トレーニングセンター)●

<第3試合 初代フェザー級王座決定トーナメント・一回戦>
○エリアス・マムーディ(マムーディジ)(判定3-0)戸邊隆馬(シルバーウルフ)●

<第4試合 初代フェザー級王座決定トーナメント・一回戦>
○ユン・チー(大東翔クラブ)(TKO 3R 1分32秒)神戸翔太(POWER OF DREAM)●
このあたりで到着。


<第5試合 初代フェザー級王座決定トーナメント・一回戦>
○武尊(KREST)(判定3-0)ジェイミー・ウィーラン(ダブルKジム)●
武尊選手、階級を上げての挑戦。対戦相手は勝率が高く強そうだったが、判定で圧勝。


<第6試合 K-1甲子園2016~高校生日本一決定トーナメント~-55kg決勝戦 2分3R延長1R>
○軍司泰斗(チームペガサス)(判定3-0)椿原龍矢(月心会)●
ここからK-1甲子園の決勝。高校生フレッシュで顔はまだ幼さが残る。
トランクスも全員一緒。遠目で見てると区別が付きにくい。これからプロになって個性が出てくるのだろうね。


<第7試合 K-1甲子園2016~高校生日本一決定トーナメント~-60kg決勝戦 2分3R延長1R>
○西京佑馬(KREST)(判定3-0)横山巧(リーブルロア)●

<第8試合 K-1甲子園2016~高校生日本一決定トーナメント~-65kg決勝戦 2分3R延長1R>
○近藤拳成(大成会館)(判定3-0)本間海(建武館)●

<第9試合 初代フェザー級王座決定トーナメント準決勝>
○小澤海斗(判定3-0)エリアス・マムーディ●

<第10試合 初代フェザー級王座決定トーナメント準決勝>
○武尊(TKO 2R 2分31秒)ユン・チー●
ユン・チー選手、中国の選手。気が強くて力強い選手が多い印象。武尊選手はパンチも強いけど、前蹴りとかローが上手い。パンチの連打で2ダウン取り勝利。


<第11試合 スーパーファイト K-1スーパー・ライト級>
○左右田泰臣(シルバーウルフ)(判定2-0)ファワド・セディッキ(メジロジム)●
左右田選手、復帰戦。プロレスファンとの事で少し興味はあったがオリジナルのマスクもなんだかダサい…。試合も単発の攻撃や空振りなども多く、面白みに欠ける試合だった。


<第12試合 スーパーファイト K-1ウェルター級>
○久保優太(五反田チーム・キング)(判定3-0)牧平圭太(HALEO TOP TEAM)●
サウスポー同士の対戦。2人とも序盤からロー、ロー。ローの蹴り合い。2Rにローが効いたのか体制を崩した牧平選手がダウン取られる。久保選手の前足も真っ赤。ダウンと取り返そうと積極的に出る牧平選手。後半追い込んだがダウンが効いて判定負け。なかなか見応えのある試合だった。


<第13試合 スーパーファイト K-1スーパー・ウェルター級>
○サニー・ダルベック(スウェーデン)(KO 1R 2分09秒)城戸康裕(谷山ジム)●
城戸選手、煽りVは面白かった。パンチが効いてからのヒザでKO負け。


<第14試合 初代フェザー級王座決定トーナメント・決勝戦>
○武尊(判定3-0)小澤海斗●
試合前、小澤選手はかなり挑発していたとの事。決勝までたどり着いたが武尊選手の圧勝。3試合目とは思えないくらい動きも良かったし、強いというか上手い。

天心選手とは…別にやらなくてもいいんじゃないかと個人的には思う。
年内は天心選手はノックアウトがあるし、武尊選手も今回のダメージあるだろうから難しいんじゃないかな。

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