2016/10/26

10/23 REBELS.46 ディファ有明

梅野選手がラジャのベルトに挑戦。これは行かなくては!で、楽しみにしていた。
オープニングファイトがなくて、第1試合が立嶋選手の試合。
いつもは少し遅れていくのだけれど、開場に合わせて到着。
チケットがソールドアウトと聞いていたけど、第1試合が始まる頃にはかなり客席が埋まっていた。

以下、試合の感想。

<第1試合 フェザー級 3分3R WPMFルール>
○浦林 幹(フリー)
(2R 1分09秒 KO)
●立嶋篤史(ASSHI-PROJECT)
1Rから立嶋選手打たれ過ぎ。浦林選手は動き良くガンガン攻めている。浦林選手の動きに付いていけてないような感じ。2Rにパンチでダウンを取られ、ハイキックでもダウンし試合を止められて終了。いいところなく負けてしまった。

立嶋選手、どうして未だにモチベーションを保って練習したり減量したり出来るのか。試合後も走って帰っている。辞めるのは本人が決める事だけど、もういいんじゃないか…と思ってしまう。


<第2試合 ライト級 3分3R WPMFルール>
○雅 駿介(PHOENIX)
(判定2-0) 
●良太郎(池袋BLUE DOG GYM/TRIBELATEライト級王者)
雅選手、ダウンを奪った後に蹴ってしまい警告。その後良太郎選手が盛り返すも判定で及ばず。


<第3試合 スーパーライト級 3分3R PMFルール>
○久保政哉(PHOENIX)
(2R 2分50秒 TKO)
●前田将貴(RIKIX)
前田選手、何気に良く試合を目にする。頑丈でスキンヘッドもインパクトある。久保選手がローブローを受けて辛そう。しかし再開後から怒涛の攻撃でダウンを奪う。そしてハイキックで続けてダウンを奪い、最後は右のバックハンドブローでTKO。


<第4試合 ライト級 3分3R WPMFルール>
○末廣智明(大道塾吉祥寺支部)
(2R 29秒 TKO)
●長谷川健(RIKIX)
末廣選手も長いよなぁ。
2R早々、左フックが決まり長谷川選手がぶっ飛ぶ。タオル投入で試合終了。


<第5試合 57.5kg級 3分3R REBELSルール>
○Phoenixx 祥梧(Muay Thai Phoenixx)
(2R 1分31秒 TKO) ※レフェリーストップ
●笠原弘希(シーザージム)
笠原選手は9勝無敗。まだ10代。対する祥梧選手も21歳と若い。
1R、祥梧選手はフックでダウンを奪い、ゴング間際にも2個目のダウンを取る。
2Rも祥梧選手のフック連打でダウン。最後も連打でレフリーストップ。
祥梧選手、九州のジムなんだって。これから全国区になると期待出来る選手。


<第6試合 スーパーバンタム級 3分3R WPMFルール>
△炎出丸(クロスポイント吉祥寺)
(ドロー 判定1-0)
△キム・ギフン(STRUGGLE)
接戦。なかなか炎出丸選手らしい試合にならず。キム選手が強かったという事かな。判定引き分け。


<第7試合 REBELS-MUAYTHAIスーパーフライ級王座決定戦 3分5R WPMFルール>
○松崎公則(STRUGGLE)
(判定2-0)
●MICHAEL・FLYSKYGYM(FLY SKY GYM)
松崎選手、41歳。MICHAEL選手、24歳。のが王座を争う。松崎選手は年齢が近いので是非とも頑張ってほしい。松崎選手、始終リード。細かくヒットもさせていたが、後半に入り追い込まれる。決定打はなかったけれど、いい試合だった。

試合後のマイク「全国の中年の皆様こんにちは。41歳厄年です。厄年ですが結婚してベルトを巻きました。全国の中年の皆様に勇気を送りたいと思います。もう辞めようと思っていましたがまだ出来るかな」。
いや~中年の星だよね。ホント、勇気や元気もらえる!


<第8試合 REBELS 57.5kg級王座決定戦 3分5R延長あり REBELSルール>
○古谷野一樹(クロスポイント古河)
(2R 2分30秒 KO) 
●八神剣太(レジェンド横浜/J-NETWORKフェザー級王者、WPMF日本フェザー級王者)
八神選手、名前と顔、知ってるな…と思ったら、私のキックボクシングの最初の先生!9年くらい前からジムに通い続けてるんだけど、最初に行ったJ-NETの横浜のジムで半年くらい教わってた。当時はアマチュアで何戦かしていた若い青年だった。(半年で辞めたのはジムが移転した為)。ずっと頑張ってるんだなぁ、もうチャンピオンなんだなぁと感慨深くなってしまった。もしかしたら今まで試合見てるかもしれない。

古谷野選手の左フックで倒れて、残念ながら負けてしまった。でもまだまだ頑張って欲しいな、と心から思った。


<第9試合 55kg級 3分3回戦(延長なし) REBELSルール>
○小笠原瑛作(クロスポイント吉祥寺/REBELS 52.5kg級王者)
(1R 43秒 KO) 
●工藤政英(新宿レフティージム/REBELS 55kg級王者)
インパクトのあるKO勝ち。小笠原選手のフックで工藤選手が前のめりに倒れた。立ち上がれずにKO。
小笠原選手のマイク。「KNOCK OUTのオファー待っています」と。既に出場予定の工藤選手を倒したのだから、チャンスはあるかもね!でも那須川選手とやるのはまだ早いかなぁ。


<第10試合 ラジャダムナンスタジアム認定ライト級タイトルマッチ 3分5R>
○梅野源治(PHOENIX/WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王者/挑戦者)
(判定3-0) ※三者とも49-48
●ヨードレックペット・オー・ピティサック(タイ/ラジャダムナンスタジアム認定ライト級王者)
楽しみにしていた一戦!昨年12月にKO負けしたリベンジでもあり、ラジャのタイトルマッチ。レフリーとジャッジはラジャの公認の人たち。インターバルが2分。

身長差、リーチがかなりある。前半、ヨードレックペット選手のローが強烈でこれを続けられたらヤバいと思った。でも梅野選手も右ミドルや前蹴りを多用し、パンチも当ててく。梅野選手の攻撃が効いてるのか、後半は手数が減っているヨードレックペット選手。梅野選手は右ミドルを蹴り続ける。5Rは流し。

判定3-0で梅野選手の勝利☆。試合後のマイクもグッときた。こんなに強い選手でも悩んだり練習に力が入らない時期があったりするんだな…でも、諦めないで続ける事で今回の結果になった。トレーナーのビンさん、ウアンさん、会長へ立って拍手してあげて下さいと呼びかけ。いい締めだ。長い事キック見てるけど、ラジャやルンピニーのベルトを日本人が巻くところを見たのは初めて。

もう少しヨードレックペット選手に頑張って欲しかったけど、梅野選手の戦い方は素晴らしかったし強かった!

このあと2部があったけど、翌日早いので帰宅。
12月のKNOCK OUTは誰とやるんだろう。

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