2015/11/24

11/23 大日本プロレス 後楽園ホール

プロレス好きのお友達に誘われて、初の大日本プロレス観戦。

20年以上プロレス見てるけど、デスマッチが苦手で縁もなかったので観戦する機会がなく。流血は平気だけど、蛍光灯とか画鋲使ったデスマッチが写真見てるだけでも恐ろしくて…。

休日とあって結構お客さんも入ってた。雰囲気がいい。登坂代表の人柄もいいよね。北側のベンチシートの前の方で観戦。
以下、試合の感想。

<オープニングタッグマッチ 20分1本勝負>
〇橋本和樹、橋本大地(10分53秒 アンクルホールド)丸山敦、菊田一美●
チーム大和の2人を見るのは久しぶり。2人とも幼さが抜けて頼もしい感じ。大地選手はお父さんに似てきた、という声を聞いていたけれど、体重が増えて体が大きくなって、ちょっとした顔の角度なんかが似てる!(笑) 

ZERO1辞めた時はまだ実績もなく、父親の名前だけでやっていけるほど甘くはない、もう数年留まった方が良いのでは?と思ったけれど、今の姿を見たら結果的には良かったのかなと。和樹選手はお腹タプタプ過ぎてオジサンだよ(涙)


<第2試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
〇ツトムオースギ、ヘラクレス千賀、忍
(10分47秒 展覧会の絵→片エビ固め)
●塚本拓海、MEN'Sテイオー、高橋匡哉
MEN'Sテイオー選手見るの久しぶり!忍選手はなんだか老けこんだように見える…。
スピードもあり笑いもありで楽しい試合だった。


<第3試合 タッグマッチ 30分1本勝負>
〇GAINA、ザ・ボディガー(9分30秒 D.H.C for men→エビ固め)宇藤純久 佐久田俊行●
GAINA選手、巨大化し過ぎじゃない!? 若手の2人は体格もガッツもいい。宇藤選手は背丈もあるけれど、佐久田選手は小さい…体型は大日本って感じだね。これからの成長が楽しみだ。


<第4試合 世界ストロングヘビー級王座前哨戦 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
〇神谷ヒデヨシ、鈴木秀樹、関本大介
(20分22秒 バックドロップ→片エビ固め)
●岡林裕二、佐藤耕平、石川修司
大型選手が大集合!って図。石川選手以外はみんな黒のショートパンツで硬派な感じ。大迫力の肉体にぶつかり合いが単純に面白い。鈴木選手は他の団体では力を持て余していたが、ここでは思う存分行けるので楽しそう。最後はまさかの神谷選手が岡林選手から3カウントで会場大盛り上がり。


<セミファイナル 大日本プロレス20周年企画 グレート小鹿・20カウントダウン第16弾 横浜ショッピングストリート6人タッグ選手試合 30分1本勝負>
〇グレート小鹿、星野勘九郎、稲葉雅人
(13分53秒 テキサスクローバーホールド)
●植木嵩行、バラモンシュウ、バラモンケイ 
グレート小鹿選手は73歳!動きはまぁ仕方ないけれど、元気だなぁ。意外に大きくてビックリするんだよね。バラモンは相変わらずのハチャメチャの楽しさ。被害にはあわなかったけど水撒き過ぎ!


<メインイベント デスマッチヘビー級王座前哨戦 Death match Thanksgiving Day 30分1本勝負>
〇伊東竜二、アブドーラ・小林、“黒天使”沼澤邪鬼
(17分41秒 ドラゴンスプラッシュ→体固め)
●関根龍一、宮本裕向、木高イサミ
いよいよメイン。あっという間に蛍光灯や有刺鉄線ボードなどが設置される。やはりメインの選手はオーラが違う。関根選手はハードヒットで見てガッツのあるいい選手だと思ってたけど、デスマッチもやるのね…。

蛍光灯を気合い入れるのに?頭で割ったり、相手に当てたり。パンっ!って音がして破片が飛び散るんだよね。画鋲もキラキラ。1個刺さるだけでも痛いのに体中に画鋲や蛍光灯の破片が刺さってて、生で見ると…うーん。

大きな破片を片付けるレフリーやセコンドが大変そう。コンクリードブロックなんて危ないでしょ!見てて痛すぎて凄過ぎて、なんだか泣きそうになる。

別にデスマッチ否定しないし、プロレスが出来ない人たちって訳じゃないのも理解してる。デスマッチ用に受け身もあるしね。ただ痛そう…って事。何でこんなに痛い思いしてプロレスするんだろう…って素朴な疑問。

でも、全体的にデスマッチも含めて楽しめた。また行きたいと思う。特に好きな選手がいるわけじゃないけど、興行として単純に楽しかった!プロレスは奥深いなぁ。


帰りにロビーに耕平選手がいたので、握手してもらった。大きい手♪そして可愛い笑顔~。オッキーが元旦興行のチケット売ってたので購入。ZERO1も久しぶりなので楽しみだ!

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