2015/09/08

9/5 ハードヒット「Grappling Night in CHIBA」千葉BlueField

前回の横浜も遠かったが、今回は千葉駅。駅から会場も距離がある。でも遠くても見たいのがハードヒット。自宅から1時間半ほどかけて千葉駅到着。駅からはタクシー。ちょうど1000円。運転手さんは知らなくて地図を渡して連れて行ってもらった。

新木場1stリングみたいな倉庫。入った瞬間、ジムの汗のような臭い(笑) ダークマッチ第1試合途中から観戦。今回は打撃なしの全試合グラップリングルール。
以下、試合の感想。

[ダークマッチ]
<第1試合 第2回NEXT CONTENDERS 1DAY Tournament 5分1本勝負>
○阿部史典(スポルティーバ)(5分時間切れ 3-0)小熊真(PsLAB東京)●

<第2試合 第2回NEXT CONTENDERS 1DAY Tournament 5分1本勝負>
○服部健太(花鳥風月)(5分時間切れ 3-0)洞口義浩(K-DOJO)●

<第3試合 第2回NEXT CONTENDERS 1DAY Tournament 5分1本勝負>
○山本裕次郎(花鳥風月)(5分時間切れ 3-0)依光MCG健太郎(パンクラスGG行徳・川村ism)●
依光選手は体格も良く、なかなかのイケメン。山本裕次郎選手は花鳥風月所属になってこれから楽しみ。

<第4試合 第2回NEXT CONTENDERS 1DAY Tournament 5分1本勝負>
○松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)(0分57秒 三角絞め)那須晃太郎(フリー)●
松本選手、何だか態度や顔つきにイラッとさせられるんだけど、強いので仕方がない。


[本戦]
<第1試合 シングルマッチ10分1本勝負>
○勝村周一朗(リバーサルジム横浜グランドスラム)
(3分45秒 ニンジャチョーク)
●渡辺宏志(夢名塾プロレスリング)
渡辺選手、坊主頭に黒パンツにリングシューズ、昭和な雰囲気。そこそこ年もいっているよう。何故、勝村選手と?と思ったら、勝村選手を翻弄する実力者。しかも涼しい顔で!ニンジャチョークで敗れてしまったが、礼儀正しく紳士な選手。

何者かと調べたら、新日本プロレス学校出身で、W★INGの練習生を経てSGPにいたとの事。ハードヒット見てると知らない若い選手やベテラン選手を見る事が出来て面白い。


<第2試合 第2回NEXT CONTENDERS 1DAY Tournament準決勝 10分1本勝負>
○服部健太(花鳥風月)
(5分41秒 スリーパーホールド)
●阿部史典(スポルティーバ)


<第3試合 第2回NEXT CONTENDERS 1DAY Tournament準決勝 10分1本勝負>
○松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)
(2分47秒 スリーパーホールド)
●山本裕次郎(花鳥風月)
松本選手、総合格闘家と思っていたら、鎌倉花鳥風月所属との事。山本裕次郎選手も実力者なので白熱した試合になるかと思ったら、松本選手の圧勝。


<第4試合 シングルマッチ 10分1本勝負>
○富松恵美(パラエストラ松戸)
(5分14秒 ヒールホールド)
●松本浩代(エスオベーション)
女子選手の試合。松本選手は自前の柔道着着用。貫録ある。富松選手と体格差があり過ぎ。富松選手は松本選手に上に乗られるだけで苦しそうだし、力で押されると負けちゃうんじゃないかと思いきや、テクニックとスピードで勝利。凄い。松本選手は合わせないでプロレスで勝負しても良かったんじゃないかなと思ったり。


<第5試合 Grappling Tag 1DAY Tournament1回戦 10分1本勝負>
○KEI山宮(GRABAKA)、伊藤崇文(パンクラスism)
(6分51秒 フロントスリーパー)
●関根龍一(K-DOJO)、柏大五郎(K-DOJO)
このルールだと、パワーや勢いだけじゃ勝てない。
伊藤、山宮チーム、余裕勝ち。


<第6試合 Grappling Tag 1DAY Tournament1回戦 10分1本勝負>
○和田拓也(フリー)、青木篤志(全日本プロレス)
(7分32秒 フロントネックロック)
●土橋政春(クレイジーアーマメント)、葛西純(FREADOMS)
楽しみにしていた異色対決。
青木、和田チームはひざ丈のデニムにノースリーブシャツでお揃いの初々しいストリートファイトスタイル(笑)。対する葛西、土橋チームは蛍光灯持参。葛西選手のぶちまけたビールを浴びてしまった…(涙)

カットプレーは禁止だが、それぞれのチームがカットに入りイエローカード。葛西選手は近くで見ると大きくて重そう。詰まってる感じ。土橋選手はこの中に入ると体格差があって、実力はあるのに生かしきれない。最後は和田選手のフロントネックにタップ。

試合後は、葛西、土橋が観客席で蛍光灯を頭で割って大盛り上がり。でも破片危ないよね。掃除はしてたけど。グラップリングだけだと地味になりそうだけど、このルールでもプロレスとして面白くなるんだと、痛感した試合。


<第7試合 第2回NEXT CONTENDERS 1DAY Tournament決勝戦 15分1本勝負>
○松本崇寿(リバーサルジム立川ALPHA)
(3分45秒 レッグロック)
●服部健太(花鳥風月)
服部選手が強いのは知ってる。だけど松本選手はもっと強い!あっさりと勝ってしまった。トーナメント優勝なのに笑顔もなく、マイクもなく。トロフィーの授与などもなく…もう少し何かあってもいいのにな。賞金3万円だったそうだ。そういうアナウンスくらいして欲しい。


<第8試合 タッグマッチ15分1本勝負>
○岩本煌史(スポルティーバ)、HARASHIMA(DDT)
(10分38秒 肩固め)
●川村亮(パンクラスism)竹田誠志(U-FILE)
前回、川村選手から大金星を奪った岩本選手がタッグで対戦。面白い組み合わせ。HARASHIMA選手は投げたりリバースフランケン決めたり、さすがな動き。川村選手と岩本選手も熱くやり合う。
コーナーで岩本選手が立ったまま肩固めを川村選手に極める。私の席から良く見えたので、川村選手が落ちたのも目が覚めて唖然としてる姿も目の当たりにしてしまった。
岩本選手は前回がマグレだと思われなくなかったから、何が何でも勝ちたかったとの事。川村選手はどうリベンジするか…


<第9試合 シングルマッチ10分1本勝負>
△佐藤光留(パンクラスMISSION)
(10分00秒 時間切れ引き分け)
△中村大介(夕月堂本舗)
動きの止まらない素晴らしい試合。見応えあった。引き分けだったけれど、光留選手も満足げ。中村選手にはまた参戦して欲しいな。


<第10試合 Grappling Tag 1DAY Tournament決勝戦 15分1本勝負>
○伊藤崇文(パンクラスism)、KEI山宮(GRABAKA)
(15分時間切れ 判定3-0)
●青木篤志(全日本プロレス)、和田拓也(フリー)
青木、和田チームは通常のコスチュームに。このルールだと本当に強い選手、チームが勝ち残る。エスケープもカットプレーもないので、自分の力で逃れたり勝利しないといけない。見ていて力が入ってしまった。あっという間の15分。判定で伊藤、山宮チームの勝利。

試合後のマイクで伊藤選手が、長く戦っているけれど、勝つと凄く嬉しい!と。山宮選手もハードヒット、いい大会だからこれからも協力したいと言っていた。うんうん。嬉しいね。

今回は意識の高い選手が多く、見応えのある試合が多くて大満足。遠くまで見に来た甲斐があった。


帰りはお友達と歩いて駅まで。30分くらい歩いたかな…。ちょっと疲れた。

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