2015/07/21

7/16 ZERO1「火祭り2015」開幕戦 後楽園ホール

今回、天下一ジュニアの決勝が行われる事は後から決まって、火祭りの開幕戦を見に行こう!と早めにチケットを買った。初めてゼロ割というチケット割引を利用。決まった期間に購入すると半額で買えるのだ。2000円で購入したチケット、南のG席だったのでなかなかお得。

心配したお天気もほとんど雨も降らず、暑くもなくで良かった。
以下、試合の感想。

火祭りの入場式。関本選手が大日本の大会と被ってしまって欠場。残念。
選手代表でハヤト選手が挨拶。


<第1試合 6人タッグマッチ>
○菅原拓也、ジェイソン・リー、藤田峰雄
(10分12秒 香港トルネード)
●ビットマン、宮本裕向、“brother”YASSHI
香港からの留学生ビットマン。細いけど絞ってるようないい体。顔もなかなか。しかしコスチュームがペラペラの白いキックパンツ。もうちょっと何かなかったのかなぁ。
YASSHIが試合前に「火祭り開幕だけど、天下一Jrの決勝戦もある。今年の天下一を盛り上げたのは俺たち外敵。良く見とけ」的なマイク。なんか嬉しいね。


<第2試合 タッグマッチ>
○鈴木秀樹、横山佳和
(8分36秒 コブラツイスト)
●磐城利樹、ブッファ
火祭りと天下一ジュニアの中で、全く注目していなかった試合。なんとなく終わるかと思いきや、思いがけず胸を打たれる試合になり涙目。

デビュー戦を見た磐城選手。まだまだ初々しい。ブッファは前にも来てた選手かな。ラジカセ持って入場。意外にプロレスちゃんと出来る選手。鈴木選手のエルボーがエグイ。それを何度も受け倒れても立ち上がる磐城選手。投げられても立ち上がり食らいついていく。それに対して、鈴木選手の愛の鞭のような厳しい攻撃、エルボーはこうやって打つんだ!と教えるように放っていく。そんな2人の攻防を見ていてウルウルしてしまった…。試合後に磐城選手に何か声をかけている鈴木選手。からのエルボー。磐城選手のこれからが楽しみ!


<第3試合 「火祭り2015」Bブロック公式戦>
○崔領二
(13分36秒 那智の滝→片エビ固め)
●TARU
TARU選手のシングルマッチって、あまり見る機会がないから普段見せない実力が見れて良かった。TARU選手のローが重い!ローの蹴り合い。場外乱闘やイスチャンパラなどはあったけど、セコンド加入もなくTARU選手頑張る。スタミナがきつそう。崔選手はヒヤリとするような攻撃を仕掛けようとする。
途中、場外に落とされた時にどこか打ちどころが悪かったのか動きが落ちてしまったTARU選手。リングドクターもチェック。大丈夫か。そんなTARU選手へトップロープからの雪崩式ブレーンバスター、那智の滝と畳みかけて崔選手の勝利。試合後は健闘を讃えあっていた。
TARU選手の頑張りと崔選手の非情さ勝つんだって気持ちが見えた試合だった。


<第4試合 「火祭り2015」Aブロック公式戦>
○KAMIKAZE
(3分15秒 押さえ込み)
●小幡優作
序盤からエルボー合戦。ムーンサルト出したKAMIKAZE選手、剣山でブロックされるもガンガン攻めて最後は隙をついた押え込みでKAMIKAZE選手勝利。短期決戦。小幡選手いいとこなく。頑張ってるだけじゃなく結果が欲しいよなぁ。なかなか上がれない。


<第5試合 「火祭り2015」Aブロック公式戦>
○田中将斗
(12分49秒 スライディングD→片エビ固め)
●フジタ“Jr”ハヤト
バチバチの熱い試合になる事は予想出来たが、予想以上のバチバチで決勝か!?っていうくらいの盛り上がり。2人とも決して大きな体ではないが、気持ちも負けないし強くて上手い。


<第6試合 「火祭り2015」Bブロック公式戦>
○ジェームス・ライディーン
(13分5秒 パワーボム→エビ固め)
●大谷晋二郎
まさかライディーン選手が戻ってくるとは。観客は歓迎ムードだが一部ブーイング。私も手放しで応援は出来ないな。メディアでの謝罪はあったかもしれないけど、お客さんに対してもひと言欲しかった。なんとか大谷選手にねじ伏せて欲しかったが、パワーの差がある。力で押されてしまった印象。残念。


<第7試合 「火祭り2015」Aブロック公式戦
○佐藤耕平
(13分00秒 ジャーマンスープレックスホールド)
●将火怒
将火怒選手、リングネームや衣装が変わっても実際何が変わったのか。変わらない。もうひと頑張りやキャラクターに捕らわれないガムシャラさをもっと出して欲しい。このままでは応援出来ないよね。耕平選手は他団体でも活躍してコンディションも良さそうだし自信に満ち溢れてる。


<第8試合 天下一Jrトーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負>
○日高郁人
(23分54秒 石見銀山→エビ固め)
●木高イサミ
イサミ選手、面白いし上手いし、人気があるのも分かる。日高選手の攻撃も「全部知ってるわ!」で、全部読んで決めさせない。もどかしい。イサミ選手の独壇場で日高選手やられっぱなし。お互いに足攻め。このままでは負けてしまうし、勝ってもスッキリしないな…と思っていたが、最後はなんとか手繰り寄せたチャンスを生かして石見銀山で勝利。嬉しいけど、スッキリしないな~。

表彰式でも願い事を言おうとした日高さんのマスクを奪う。奪い返した日高さんの願い事は毎年天下一ジュニアのトーナメントが開催出来るように。シンプルだけどファンにも嬉しい願い事。

そして最後にクリスタルボールを奪って逃げたイサミ選手。日高さんは来年まで大事に持っておけと大人な返し。しかし、最後までイサミ選手に持っていかれてしまったなぁ…




火祭り決勝行きたいけど、バイトがあるので悩み中。

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