2015/07/06

7/4 K-1「K-1 WORLD GP 2015 IN JAPAN~-70kg初代王座決定トーナメント~」国立代々木競技場第二体育館

何年かぶりのK-1観戦。代々木体育館も久しぶりだ。格闘技のビッグマッチにあまり行かないので、時間が長いのはともかく(5時間)、休憩中のトイレが混み過ぎて行かれない、リングまで距離が遠い…と辛い部分も。こじんまり後楽園ホールで見るのが一番好きだけど、メジャーにもなって欲しいから大きな会場でたくさんの人に見て欲しい、とは思う。

でも、座り疲れ&集中力低下&後ろから座席を何度も蹴られてイライラするので、途中で席を立って立ち見。

以下、試合の感想を簡単に。

本戦開始が16時だったので時間通りに行った。プレリミナリーファイト(オープニングマッチ)が終わりそうな感じの時間。そこから、開会式。試合が始まったのが16時半。

<第1試合 K-1 WORLD GP -70kg初代王座決定トーナメント・リザーブファイト 3分3R・延長1R>
○セルゲイ・アダムチャック(ウクライナ)
(判定2-1)
●秋元和也(シルバーウルフ)


<第2試合 K-1 WORLD GP -70kg初代王座決定トーナメント1回戦 3分3R・延長1R>
○マラット・グレゴリアン(アルメニア/ザ・ブルドッグス)
(2R 0分51秒 KO)(左ハイキック)
●山崎陽一(シルバーウルフ)
山崎選手の事は良く知らなかったんだけど、体格差も感じられたし、最初から力の差が歴然だった。


<第3試合 K-1 WORLD GP -70kg初代王座決定トーナメント1回戦 3分3R・延長1R>
○牧平圭太(HALEO TOP TEAM)
(判定3-0)(30-29.30-29,29-28)
●ディラン・サルバトール(フランス/チーム・ナセル・カシム)
牧平選手、素晴らしい内容だった!正直、勝つとは思わなくて…どこまでやれるかくらいに思ってた。入場から自信に満ち溢れていて、後ろの方で見ていてもオーラが伝わってくるようだった。

動きも良く、ローも走っていて効果的だったし、パンチで打ち負ける事もなかった。階級上げてるので大丈夫かなと思ったけど、心配なし。最後のラウンドは2人とも疲れが出ているように見えたが逃げ切って牧平選手勝利!


<第4試合 K-1 WORLD GP -70kg初代王座決定トーナメント1回戦 3分3R・延長1R>
○サニー・ダルベック(スウェーデン/ウーデンプラン・ファイトジム)
(2R 2分01秒 KO)
●中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット)
中島選手、以前見ていた時は負けなしでナチュラルに強いイメージがあった。2Rにローブローがあり、中島選手にインターバル。その後、カウンターのフックでダウンを奪われ、何とか立ちあがるもまたダウンして2ダウンでKO負け。


<第5試合 K-1 WORLD GP -70kg初代王座決定トーナメント1回戦 3分3R・延長1R>
○ジョーダン・ピケオー(キュラソー/マイクスジム)
(2R 2分55秒 KO)
●渡部太基(ゴールデングローブ)
渡部選手、気持ちが強いので簡単には倒れないだろうし、何か見せてくれそう。期待。
ピケオー選手の膝が効く。しかし渡部選手もパンチで勝機を伺う。だが力負けしている印象。最後は畳みかけられてKO負け。気持ちは伝わって来たが残念。        


<第6試合 スーパーファイト K-1 -60kg Fight 3分3R・延長1R>
○卜部弘嵩(チームドラゴン)
(3R 判定0-0 延長判定3-0)
●闘士(池袋BLUE DOG GYM)
弘嵩選手、クリンチが多くてウンザリ。決定打もなくダラダラしたまま終わってしまった。


<第7試合 スーパーファイト K-1 -65kg Fight 3分3R・延長1R>
○木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Fighting Kairos/マイウェイジム)
(3R 判定1-0 延長判定3-0)
●マサロ・グランダー(オランダ/マイクスジム)
木村選手の試合は初めて見るんだけど、強くて面白い選手だと聞いていた。KO量産。煽りVで自分はKINGだと。結果も出してるからビックマウスではないけれど、ヒールっぽいキャラ。イラっとくるけど、リングに上がったら行儀いい。試合は盛り上がったけど、あんまりこういう選手は好きじゃないなぁ。スタイル的にも。


<第8試合 K-1 WORLD GP -70kg初代王座決定トーナメント・準決勝 3分3R・延長1R>
○マラット・グレゴリアン(アルメニア/ザ・ブルドッグス
(2R 2分00秒 KO)
●牧平圭太(HALEO TOP TEAM)
グレゴリアン選手、プレッシャー強い。ガンガン責めてくる。牧平選手の動きも悪くはなかったけど、1R終了間際にパンチでダウンを奪われる。2R入って2人の距離が縮まりパンチが入り、連打を食らってダウン。立ちあがれずKO負け。でも牧平選手も最後まで戦おうという強い気持ちが伝わって来てナイスファイトだった。


<第9試合 K-1 WORLD GP -70kg初代王座決定トーナメント・準決勝 3分3R・延長1R>
○ジョーダン・ピケオー(キュラソー/マイクスジム)
(2R 1分03秒 KO) (2ダウン:右アッパー)
●サニー・ダルベック(スウェーデン/ウーデンプラン・ファイトジム)
2Rに2ダウン取ってピケオー選手のKO勝ち。遠目だと外国人選手の見分けがつかない…


<第10試合 スーパーファイト K-1 -55kg Fight 3分3R・延長1R>
○武尊(チームドラゴン)
(判定3-0)(30-27,30-27,30-27)
●ハメッシュ・ハキム(アルジェリア/チーム・ナセル・カシム)
8試合の前に休憩があったんだけど、トイレ行こうとしたら行列で諦めて戻って来てしまった。我慢出来ないし、申し訳ないけどここでトイレ行って、席移動した。
最後に少し見たけど、圧勝な内容。


<第11試合 スーパーファイト K-1 -60kg Fight 3分3R・延長1R>
○卜部功也(チームドラゴン)
(判定3-0)(30-29,30-28,30-27)
●コンスタンティン・トリシンウクライナ/キャプテンジム)
功也選手、悪くはなかったけど倒せず。スッキリしない。


<第12試合 スーパーファイト K-1 -65kg Fight 3分3R・延長1R>
○ゲーオ・フェアテックス(タイ/フェアテックス)
(判定3-0)
●左右田泰臣(シルバーウルフ)
ゲーオ選手、強い!格が違う。一つ一つの動きの速さと力強さ。惹きつけられる美しい動き。前蹴りで吹飛ばしたり、心折るような圧力。大差の判定勝ち。


<第13試合 K-1 WORLD GP -70kg初代王座決定トーナメント・決勝 3分3R・延長1R>
○マラット・グレゴリアン
(1R 1分24秒 KO)
●ジョーダン・ピケオー
この試合の前に、続々と観客が席を立つ…知らない外国人選手同士の試合は興味ないか?空席だらけ。
試合開始早々から前に出るグレゴリアン選手。ハイキックで崩れたところにパンチの連打でKO勝ち。グレゴリアン選手、この日の試合で全試合KO勝ち。


他の階級も含めてどうなっていくのかな。
強い日本人選手に出てきて欲しい。

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