2015/05/08

5/5 ZERO1「魂こがして」後楽園ホール

全席2500円というので、行ってきた。前売りをぴあで買った時に前の方の席だったので、売れてないのか…と心配していたら、満員☆ 盛り上がりも良くてお腹いっぱい大満足の興行だった。

次は火祭りだな~。
以下、試合の感想。

<第1試合 板倉利樹デビュー戦 30分1本勝負>
○近藤修司(6分40秒 逆エビ固め)磐城利樹●
新人のデビュー戦。板倉利樹から改名して磐城利樹。20歳だって。対戦相手はXになってたんだけど、W-1の近藤選手!ZERO1の新人らしく、やられてもやられても諦めず食らいついていく姿勢が良かった。負けてリングを降りる時に泣いていたのは嬉し泣きか悔し泣きか。これからの成長が楽しみ!


<第2試合 ジュニア・タッグマッチ 30分1本勝負>
○brother YASSHI、菅原拓也
(9分51秒 パイルドライバー→体固め)
●藤田峰雄、ジェイソン・リー
ジュニアのスピーディーな展開の試合。YASSHI&菅原選手は連携や合体技がスムーズで見ていて気持ちいい。最後、みねぴょんがパイルドライバーやられてダメージが大きかったが大丈夫だろうか。


<第3試合 ZERO1vsW-1 30分1本勝負>
○小幡優作、横山佳和
(10分44秒 ダイビングWニードロップ→片エビ固め)
●熊ゴロー、黒潮イケメン二郎
イケメン選手はウザいと思っていたけれど、見れば見るほど癖になる。船木さんのもとでトレーニングしていて、いい体になってきた。ジャケット脱いだらいいのに。バネがあるので躍動感もありいい。ただ、セコンドにいてもうるさい(笑)


<第4試合 ZERO1vsFREEDOMS 6人タッグマッチ 30分1本勝負>
○葛西純、佐々木貴、マンモス佐々木
▲(3分8秒 両軍リングアウト)▲
(12分41秒 パールハーバー・スプラッシュ→片エビ固め)
●将火怒、崔領二、TARU
葛西選手が大人気。周りのお客さんからもカッコいい、ヤバい!って声が聞こえてきた。リングに上がる前に場外乱闘。カウント内に戻れず両者リングアウトでブーイング。当然再試合。TARU選手が葛西選手にフォークを突き刺し、額から流血。デスマッチは苦手だけど、このくらいは大丈夫(笑)。TARU選手たちが霞むほど、何やっても盛り上がる。引き上げる時に、フォークなんてチンケなモノじゃなくて爆破でも的な発言。実現する?


<第5試合 NWA UNヘビー級選手権試合 60分1本勝負>
○KAMIKAZE(13分39秒 逆さ抑え込み)鈴木秀樹●
KAMIKAZE選手、金髪がシルバーになってた。ベルトに挑戦させろと挑発して通ってしまう。嫌な予感。途中まではクリーンファイトで、なかなかいい試合。セコンドの乱入があり鈴木選手はベルト取られてしまった…


<第6試合 インターナショナル&NWA世界 Jr 2冠選手権試合 60分1本勝負>
○田中稔(23分13秒 ファイヤーボール・スプラッシュ→エビ固め)日高郁人●
楽しみにしていた試合。白熱した接戦。稔選手のヒザを攻める日高さん。最大のチャンス、ギブアップ寸前だったのに逃してしまい…その後、畳みかけられてファイヤーボールでカウント3。試合後、セコンドも交えてヒートアップ。再戦して取り返して欲しいなぁ。いい試合だったけど悔しい。稔選手は足を引きずっていたけど、夜のW-1ではトーナメントで優勝したとの事。


<第7試合 NWAインターコンチネンタルタッグ選手権試合 60分1本勝負>
○田中将斗、杉浦貴
(19分53秒 スライディングD→片エビ固め)
●佐藤耕平、大谷晋二郎
ヘビー級の試合も迫力満点で激熱。エルボー合戦も一発一発に気持ちがこもっていて、ありきたりなエルボー合戦とは全然違う。大谷選手もまだまだ元気だし、弾丸ヤンキースもオッサンだけど力強くてカッコいい。試合後のマイクで将斗選手が耕平に、対戦相手変えて何度も挑戦してくるけど、こっちは大変なんや、と。でも何度でも挑戦して来い、俺らが勝つから、これがプロレス、と。カッコいい~。恒例の締めで終了。


夜のW-1を観戦するお友達と合流してお茶。プロレスの事とか色々話して楽しかった♪

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