2015/04/16

4/14 ZERO1「神龍道~ Enter the Shen Long~」新木場1stリング

毎年恒例の天下一ジュニアが中止され、開催に向けての神龍道。応援する為に行かなくてはと足を運んだ。すべてジュニアのシングルマッチ、好きな選手も多く、見応えがあって満足。しかし、天候や平日開催もあってか空席も目立った。天下一ジュニア開催は熱意だけじゃなく観客動員も必須。もっとアピールも必要だと思う。

以下、試合の感想。

<第1試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○剣舞(8分12秒 厳鬼→エビ固め)ジェイソン・リー●
しばらく、みちのくプロレス見ていないので剣舞選手久しぶり。2人とも小柄なのでスピードもあって盛り上がった。ジェイソン選手は、本当に体がシッカリしてきて技術も安定してきた。


<第2試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○伊藤崇文(9分41秒 アームロック)小仲 = ペールワン●
ペールワン…名前や画像は見た事があったけど、色モノでたいした事はないと思っていた。が、EP澤さんの推薦となったら、一筋縄ではいかないだろう。

近くで生で見ると気持ち悪い!!伊藤選手も組むと唾を吐かれて嫌がってた。しかし、ヨガマスターとアナウンスされていただけあって、体が柔らかく(これもまた気持ち悪い)関節技を凌いだり。しかし打撃には弱く、ローキックに苦しむ。最後はアームロックでタップ。伊藤選手のプロレス頭も試された試合。なかなか良かった。


<第3試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○5代目ブラック・タイガー(11分12秒 ダイビングエルボードロップ→片エビ固め)破裏拳KID●
破裏拳KID選手は覆面マニアの選手。しょっぱ過ぎ。ブラックタイガーもやりにくそうだった。


<第4試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○フジタJrハヤト(13分37秒 KID)原学●
2人とも大好きなので楽しみにしていた試合。ハヤト選手、ウエイトアップしてる為か、可愛らしさがなくなってオッサンみたいになってた(涙)。予想以上のバチバチの熱い試合。手に汗握った。ハードヒットも好きだけど、やっぱバトラーツ良かったなぁ。


<第5試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○菅原拓也(10分52秒 十三不塔→エビ固め)PSYCHO●
PSYCHO選手、あまり見た事なかったかも。手足が長くて細いのに不思議な雰囲気で、菅原選手が押される不思議なサブミッションも。しかし、パワーで負けてしまう。フィニッシュへの畳みかける攻撃に反撃出来ず負け。


<第6試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○田中稔(17分00秒 ファイァーボール・wニードロップ→片エビ固め)藤田峰雄●
イケメン対決。稔選手はいつ見てもグットコンディション。肌艶もいい。ZERO1からしたら外敵だけど人気もある。みねぴょんも健闘したが最後は返せなかった。しかし、ノータッチの鉄柱超えトペコン、いつ見ても素晴らしい☆勢い付き過ぎて飛び過ぎてるけど(笑)



<第7試合 シングルマッチ 30分1本勝負>
○日高郁人(20分47秒 ショーンキャプチャー)"brother"YASSHI●
実力はあるけどあのキャラなので強さを全面に出してないYASSHI。日高さんと並ぶと背丈が同じくらいな感じ。YASSHIの頑張りで非常に盛り上がったし、こういう熱い日高さんのファイトが好きでファンになったんだっけ…としみじみ思いだす試合だった。

序盤、花道の固い床でYASSHIのツームストン。ダメージ大きい日高さん。YASSHIも膝を痛める。日高さんのキックを見極めてかわしたり、耐えたりのYASSHI。頑張ってる。なりふり構わず。動きの止まらない2人。後半、切り返しやカウントが入りそうで入らない接戦。最後はショーンキャプチャーを耐えていたYASSHIが悔しそうにタップ。


試合後の日高さんのマイク。YASSHIにも振るが珍しくノーコメント。そして稔選手を呼び出してタイトル挑戦を直訴。5/5のZERO1で対戦する事になった。応援行こう!

これで天下一開催って訳でもなく、恒例の締めもなく、終了。これでいいと思う。まだまだやらなくちゃいけない事はあるだろう。


席も良かったし、大満足、興奮気味で帰宅。やっぱプロレスいいな。

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